Komori
ナカニシ(7716)・事実前進

有形固定資産への投資および建設仮勘定の増加

FY2016-Q2に初出。32回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。

32記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY2018その他FY2019-Q1 – FY2021-Q2前進FY2021-Q3 – FY2022前進FY2023-Q2 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 220202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
設備投資による有形固定資産の増加32社が書いているテーマ・逆風3社・追い風33社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出 △ 2,729,195 △ 6,251,889」

    有形固定資産の取得による支出は前年同期の2,729,195千円から6,251,889千円へ増加し、建物及び構築物、機械装置、工具器具備品、土地等の資産形成が進んだ。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「建物 M1工場 1,392,673千円」

    M1工場の建物1,392,673千円を含む設備投資が資産計上され、建物及び構築物は24,446,911千円から26,795,751千円へ増加した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出 △ 2,425,079 △ 2,729,195」

    有形固定資産の取得による支出は前年同期の2,425,079千円から2,729,195千円へ増加した。建物及び構築物も24,446,911千円から26,262,311千円へ増加し、設備投資と資産形成が続いている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資等の総額は、5,335,763千円であり、提出会社におきまして、生産効率及び生産能力拡大を目的として建物及び構築物に5,626,740千円、機械設備に817,812千円、金型や検査装置等に509,388千円の投資を実施しました。」

    設備投資総額5,335,763千円を計上し、建物及び構築物、機械設備、金型・検査装置等への投資を継続した。建物及び構築物の残高も前年の19,053,960千円から24,446,911千円へ増加している。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の総資産の残高は、156,758,458千円で、前連結会計年度末に比べ15,989,816千円増加いたしました。主な要因は、現金及び預金が7,606,855千円並びに建物及び構築物が4,836,472千円増加したこと等によるものです。」

    建物及び構築物が4,836,472千円増加し、有形固定資産の取得による支出も2,425,079千円となった。建設仮勘定は3,679,576千円から543,445千円へ減少しており、設備の資産計上が進んでいる。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「主な要因は、現金及び預金が2,075,786千円、のれんが992,977千円並びに建設仮勘定が928,725千円増加したこと等によるものです。」

    建設仮勘定が前連結会計年度末から928,725千円増加し、設備投資関連の資産形成が進んでいる。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、生産効率及び生産能力拡大を目的とした設備投資を中心に継続的に実施しております。当連結会計年度の設備投資等の総額は、5,984,364千円であり」

    設備投資総額は5,984,364千円となり、機械設備1,373,872千円、金型・検査装置等453,901千円を投資した。有形固定資産合計は18,329,122千円から23,100,677千円、建設仮勘定は720,395千円から3,679,576千円へ増加した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の総資産の残高は、136,369,274千円で、前連結会計年度末に比べ34,214,813千円増加いたしました。主な要因は、のれんが31,034,445千円並びに商品及び製品5,048,236千円増加したこと等によるものです。」

    総資産が前年度末から34,214,813千円増加し、建設仮勘定は720,395千円から3,617,324千円、有形固定資産合計は17,628,506千円から22,200,423千円へ増加した。設備関連資産の形成が進んでいる。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の総資産の残高は、111,560,527千円で、前連結会計年度末に比べ9,406,067千円増加いたしました。主な要因は、現金及び預金が5,267,163千円並びに建設仮勘定が2,179,438千円増加したこと等によるものです。」

    建設仮勘定が前連結会計年度末から2,179,438千円増加し、有形固定資産の取得による支出も2,989,215千円となった。設備投資関連の資産形成が進んでいる。
  10. FY2023-Q1建設仮勘定が減少し設備資産が増加有価証券報告書

    「建物及び構築物 18,111,280 18,213,726 機械装置及び運搬具 9,359,239 9,583,412 建設仮勘定 720,395 583,104」

    建物及び構築物、機械装置及び運搬具が増加する一方、建設仮勘定は720,395千円から583,104千円へ減少した。設備の資産計上が進む変化が続いている。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資等の総額は、4,058,302千円であり、…建物及び構築物に2,043,550千円、機械設備に1,274,748千円、金型や検査装置等に195,568千円の投資を実施しました。」

    設備投資総額4,058,302千円を計上し、建物、機械設備、金型・検査装置への投資が進んだ。新工場A1+関連の建物投資も含まれている。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の総資産の残高は、100,926,970千円で、前連結会計年度末に比べ6,466,050千円増加いたしました。主な要因は、建物及び構築物が1,851,924千円、関係会社株式が1,555,285千円並びに原材料及び貯蔵品が1,361,299千円増加したこと等によるものです。」

    建物及び構築物が1,851,924千円増加し、設備関連の資産形成が進んだ。関係会社株式や原材料及び貯蔵品の増加も含め、総資産は前年度末から6,466,050千円増加した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の総資産の残高は、98,914,335千円で、前連結会計年度末に比べ4,453,416千円増加いたしました。主な要因は、受取手形及び売掛金が936,130千円、原材料及び貯蔵品が926,809千円並びに建設仮勘定が844,692千円増加したこと等によるものです。」

    建設仮勘定が844,692千円増加し、投資活動でも有形固定資産の取得による支出1,457,281千円を計上しており、設備投資関連の資産形成が進んだ。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の総資産の残高は、95,593,174千円で、前連結会計年度末に比べ1,132,254千円増加いたしました。主な要因は、受取手形及び売掛金が776,951千円並びに建設仮勘定が722,340千円増加したこと等によるものです。」

    建設仮勘定が722,340千円増加し、前年度末から設備投資関連の資産計上が進展している。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「建物及び構築物 15,302,136 15,391,750 機械装置及び運搬具 6,681,859 7,118,617 建設仮勘定 219,356 401,521」

    前連結会計年度末から建物及び構築物、機械装置及び運搬具、建設仮勘定がいずれも増加し、設備投資の進展が残高に表れている。
  16. FY2021-Q2建設仮勘定が増加へ転換有価証券報告書

    「建物及び構築物 15,302,136 15,405,439 機械装置及び運搬具 6,681,859 7,010,579 建設仮勘定 219,356 241,371」

    建物及び構築物、機械装置及び運搬具が増加し、建設仮勘定は前四半期までの減少傾向から、前連結会計年度末の219,356千円から241,371千円へ増加した。
  17. FY2021-Q1建物等が増加し建設仮勘定が減少有価証券報告書

    「建物及び構築物 15,302,136 15,377,316 建設仮勘定 219,356 180,873」

    前連結会計年度末から建物及び構築物が増加し、建設仮勘定が減少した。設備の資産計上が続いていることが残高に表れている。
  18. FY2020設備投資額が減少し重要設備計画はなし有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、生産効率及び生産能力拡大を目的とした設備投資を中心に継続的に実施しております。当連結会計年度の設備投資等の総額は、1,163,622千円であり…3【設備の新設、除却等の計画】(1)重要な設備の新設等 該当事項はありません。」

    設備投資は継続したが、総額は前期1,534,323千円から1,163,622千円へ減少した。重要な新設・除却計画は記載されていない。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「主な要因は、商品及び製品が699,445千円増加した一方で、受取手形及び売掛金が1,104,173千円及び投資有価証券が644,483千円減少したこと等によるものです。」

    新本社・新工場の竣工後も設備の資産計上と取得が続いており、建物及び構築物は15,247,119千円、建設仮勘定は259,753千円となった。建設仮勘定の縮小傾向が続いている。
  20. FY2020-Q1建設仮勘定が減少し建物が増加有価証券報告書

    「建物及び構築物 15,188,340 15,221,184 建設仮勘定 384,891 258,518」

    前連結会計年度末から建物及び構築物は増加し、建設仮勘定は減少した。新本社・新工場の竣工後も資産計上の変化が続いている。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「建物及び構築物 15,047,381 15,109,387 建設仮勘定 198,642 271,932」

    建設仮勘定は198,642千円から271,932千円へ増加し、有形固定資産の取得による支出606,501千円も計上されている。新工場等の建設完了後も設備投資が継続している。
  22. FY2019-Q1建設仮勘定が小幅増加有価証券報告書

    「建物及び構築物 15,047,381 15,136,770」「建設仮勘定 198,642 219,298」

    前連結会計年度末から建物及び構築物は増加し、建設仮勘定も198,642千円から219,298千円へ小幅に増加した。一方、有形固定資産合計は減価償却等により減少している。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資等の総額は、3,428,425千円であり、…提出会社におきまして、生産効率及び生産能力拡大を目的として新工場建設に4,081,739千円の投資を実施しました。」

    新工場建設への投資を継続し、建物及び構築物は4,132,759千円増加、建設仮勘定は2,290,315千円減少した。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の総資産の残高は、72,946,727千円で、前連結会計年度末に比べ3,441,366千円増加いたしました。主な増加は、建物及び構築物4,128,093千円であります。主な減少は、建設仮勘定2,263,166千円であります。」

    建物及び構築物の増加と建設仮勘定の減少が続き、建設・取得中の設備が建物等へ振り替わる進展が示されている。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の総資産の残高は、71,903,234千円で、前連結会計年度末に比べ2,397,872千円増加いたしました。主な増加は、建物及び構築物4,047,579千円であります。主な減少は、建設仮勘定2,229,201千円であります。」

    建物及び構築物の増加と建設仮勘定の減少が続き、建設・取得中の設備が建物等へ振り替わる進展が数値で示されている。有形固定資産の取得による支出も2,650,586千円となっている。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の総資産の残高は、69,233,985千円で、前連結会計年度末に比べ271,376千円減少いたしました。主な増加は、建物及び構築物4,038,418千円であります。主な減少は、建設仮勘定2,228,278千円、有価証券458,611千円であります。」

    建物及び構築物が4,038,418千円増加し、建設仮勘定が2,228,278千円減少した。有形固定資産の建設・取得が進み、建設仮勘定から建物等への資産計上が進展している。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の総資産の残高は、66,364,223千円で、前連結会計年度末に比べ4,456,874千円増加いたしました。主な増加は、建物及び構築物4,753,091千円、金銭の信託2,016,881千円であります。主な減少は、建設仮勘定640,547千円であります。」

    建物及び構築物が4,753,091千円増加し、建設仮勘定が640,547千円減少した。有形固定資産の建設・取得が進み、資産計上の段階に移行していることが数値で示されている。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の総資産の残高は、64,783,381千円で、前連結会計年度末に比べ2,876,032千円増加いたしました。主な増加は、建物及び構築物4,674,951千円、金銭の信託1,925,549千円であります。主な減少は、建設仮勘定1,714,474千円であります。」「主な支出は、有形固定資産の取得による支出3,455,457千円であります。」

    建物及び構築物の増加、建設仮勘定の減少、有形固定資産取得支出3,455,457千円が記載され、設備投資が進展している。
  29. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「主な増加は、建設仮勘定2,856,638千円であります。」

    建設仮勘定は前連結会計年度末の3,081,395千円から当四半期末の5,938,033千円へ増加し、有形固定資産への投資が進展している。
  30. FY2016前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末の総資産の残高は、61,907,349千円で、前連結会計年度末に比べ3,435,080千円増加いたしました。主な増加は、建設仮勘定2,721,941千円であります。」「当連結会計年度の設備投資等の総額は、4,708,718千円であり、…新工場用地取得を目的に640,000千円、新本社建設を目的に2,892,320千円の投資を実施しました。」

    建設仮勘定の増加が2,721,941千円となり、設備投資総額4,708,718千円、新工場用地取得、新本社建設という具体的な投資の進展が記載された。
  31. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「主な増加は、建設仮勘定1,372,849千円であります。」

    建設仮勘定の増加を引き続き記載しており、当四半期末残高は1,732,302千円となった。
  32. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「主な増加は、建設仮勘定1,696,072千円であります。」

    当四半期末の建設仮勘定が前連結会計年度末から増加し、有形固定資産の取得による支出2,884,331千円を計上している。投資目的や完成時期は記載されていない。
一緒に動いた変遷

「利益剰余金を原資とする配当の実施」は、この変遷が動いた32回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191312888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益剰余金を原資とする配当の実施19回
  3. 2自己株式取得による株主還元と機動的な資本政策13回
  4. 3設備投資に伴う減価償却費の増加12回
  5. 4円高および為替差損による業績への影響8回
  6. 5運転資金確保のための借入実行8回
  7. 6取締役向け株式報酬型ストックオプションの継続付与8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナカニシの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
有形固定資産への投資および建設仮勘定の増加|ナカニシ(7716)の変遷 | Komori