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決算7716ナカニシ電機・精密

2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第1四半期は、4事業すべてで二桁増収となり、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の54円から60円に増えている。

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規模
21.3
%(売上高の前年同期比増加率)
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断定的
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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高22,488百万円前年比 +21.3%進捗 24.9%
営業利益4,675百万円前年比 +39.1%進捗 28.8%
経常利益5,548百万円前年比 +111.2%進捗 34.5%
純利益(親会社株主帰属)3,980百万円前年比 +803.9%進捗 35.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益47円93銭
期末の財政状態
総資産165,775百万円
うち純資産 116,401 百万円自己資本比率 70.0%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高歯科事業 13,199.99百万円(前年比 +16.6%)、DCI事業 5,832.34百万円(前年比 +28.3%)、外科事業 1,596.05百万円(前年比 +37.1%)、機工事業 1,860.35百万円(前年比 +23.4%)
セグメント別利益歯科事業(セグメント営業利益) 4,403.03百万円(前年比 +13.9%)、DCI事業(セグメント営業利益) 193.98百万円、外科事業(セグメント営業利益) 781.92百万円(前年比 +42.1%)、機工事業(セグメント営業利益) 469.91百万円(前年比 +620.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高90,185百万円(前年比 +11.1%)
営業利益16,215百万円(前年比 +15.1%)
経常利益16,091百万円(前年比 -5.0%)
純利益11,193百万円
業績予想の修正無
年間配当予想54円 → 60円
業績の増減要因

4事業すべてで二桁増収。利益面では本社工場の増産効果、増収に伴う利益増加、一部研究開発計画の未消化、為替差損益の改善、前年に計上した過年度法人税等の影響解消が寄与した一方、未実現利益の増加や米国関税の影響で売上総利益率は低下した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月1日付で、連結子会社NSK America Corp.がAcra Cut, Inc.およびIntech, Inc.の全株式を取得し、子会社化した。取得対価はAcra Cut社が12,268,546千円、Intech社が1,672,983千円で、取得関連費用は103,106千円。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 820千円
減価償却費1,037,208千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数92,218,200株
期末自己株式数9,173,418株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高22,488百万円(前年比 +21.3%)
営業利益4,675百万円(前年比 +39.1%)
経常利益5,548百万円(前年比 +111.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,980百万円(前年比 +803.9%)
1株当たり当期純利益47円93銭
自己資本比率当期末 70 / 前期末 71
総資産165,775百万円
純資産116,401百万円
通期業績予想売上高 90,185百万円(前年比 +11.1%) / 営業利益 16,215百万円(前年比 +15.1%) / 経常利益 16,091百万円(前年比 -5.0%) / 純利益 11,193百万円
業績予想の修正無
年間配当予想54円 → 60円
セグメント別売上高歯科事業 13,199.99百万円(前年比 +16.6%)、DCI事業 5,832.34百万円(前年比 +28.3%)、外科事業 1,596.05百万円(前年比 +37.1%)、機工事業 1,860.35百万円(前年比 +23.4%)
セグメント別利益歯科事業(セグメント営業利益) 4,403.03百万円(前年比 +13.9%)、DCI事業(セグメント営業利益) 193.98百万円、外科事業(セグメント営業利益) 781.92百万円(前年比 +42.1%)、機工事業(セグメント営業利益) 469.91百万円(前年比 +620.9%)
減価償却費1,037,208千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 820千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月1日付で、連結子会社NSK America Corp.がAcra Cut, Inc.およびIntech, Inc.の全株式を取得し、子会社化した。取得対価はAcra Cut社が12,268,546千円、Intech社が1,672,983千円で、取得関連費用は103,106千円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数92,218,200株
期末自己株式数9,173,418株
業績の増減要因4事業すべてで二桁増収。利益面では本社工場の増産効果、増収に伴う利益増加、一部研究開発計画の未消化、為替差損益の改善、前年に計上した過年度法人税等の影響解消が寄与した一方、未実現利益の増加や米国関税の影響で売上総利益率は低下した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、歯科事業、DCI事業、外科事業、機工事業のすべてで二桁増収となったことによる。利益面では、本社工場の増産効果、増収に伴う利益増加、一部研究開発計画の未消化に加え、為替差損益の改善や前年に計上した過年度法人税等の影響解消が寄与した。一方、未実現利益の増加や米国関税の影響により売上総利益率は低下した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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