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ナカニシ(7716)・事実再掲

修理等サービス事業の拡大

FY2016-Q2に初出。23回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。

23記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2018-Q1悪化FY2020-Q1 – FY2020-Q3その他FY2020 – FY2021-Q32016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 32022
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その他事業の売上増加8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、従来「その他事業」としていた修理事業を、「歯科事業」、「機工事業」及び「外科事業」のそれぞれの該当する事業に含める方法に変更しております。」

    修理事業を独立したその他事業として表示せず、歯科・機工・外科の各該当セグメントに含める表示方法を継続している。
  2. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、従来「その他事業」としていた修理事業を、「歯科事業」、「機工事業」及び「外科事業」のそれぞれの該当する事業に含める方法に変更しております。」

    修理事業を独立したその他事業として表示せず、各該当セグメントに含める表示方法を継続している。
  3. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「また、従来「その他事業」としていた修理事業を、「歯科製品関連事業」、「工業製品関連事業」及び「サージカル製品関連事業」のそれぞれの該当する事業に含める方法に変更しております。」

    修理事業が従来の「その他事業」としての独立表示から、各該当セグメントに組み入れられる表示へ変更され、修理等サービス単独の業績推移は当四半期から把握方法が変わった。
  4. FY2021-Q3増収増益幅が縮小有価証券報告書

    「修理等サービスであるその他事業においては、売上高は、1,158,935千円(前年同期比23.8%増)、セグメント利益は、173,679千円(前年同期比114.8%増)となりました。」

    売上高・セグメント利益とも増加を続けているが、前四半期の前年同期比27.0%増・123.5%増から、増収増益幅は縮小した。
  5. FY2021-Q2増収増益幅が拡大有価証券報告書

    「修理等サービスであるその他事業においては、売上高は、783,391千円(前年同期比27.0%増)、セグメント利益は、120,087千円(前年同期比123.5%増)となりました。」

    前四半期の売上高12.6%増・セグメント利益95.6%増から、当第2四半期は売上高27.0%増・セグメント利益123.5%増となり、増収増益幅が拡大した。
  6. FY2021-Q1増収増益へ転換有価証券報告書

    「修理等サービスであるその他事業においては、売上高は、388,890千円(前年同期比12.6%増)、セグメント利益は、66,035千円(前年同期比95.6%増)となりました。」

    前年度の減収減益から、当第1四半期は修理等サービスの売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加へ転換した。
  7. FY2020減収減益幅が縮小有価証券報告書

    「修理等サービスであるその他事業においては、売上高は、1,289,230千円(前年同期比8.9%減)、セグメント利益は、121,538千円(前年同期比10.9%減)となりました。」

    第3四半期累計の売上高12.1%減・セグメント利益53.5%減から、通期は売上高8.9%減・セグメント利益10.9%減となり、減収減益幅が縮小した。
  8. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「修理等サービスであるその他事業においては、売上高は、936,432千円(前年同期比12.1%減)、セグメント利益は、80,858千円(前年同期比53.5%減)となりました。」

    前四半期の売上高13.9%減から減収幅は縮小した一方、セグメント利益の減益幅は32.6%減から53.5%減へ拡大した。売上減少と利益悪化が続いている。
  9. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「修理等サービスであるその他事業においては、売上高は、616,717千円(前年同期比13.9%減)、セグメント利益は、53,727千円(前年同期比32.6%減)となりました。」

    前四半期の売上高1.8%減・セグメント利益3.7%減から、売上高13.9%減・セグメント利益32.6%減へ減収減益幅が拡大した。
  10. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「修理等サービスであるその他事業においては、売上高は、345,433千円(前年同期比1.8%減)、セグメント利益は、33,762千円(前年同期比3.7%減)となりました。」

    前四半期の売上高5.4%増・セグメント利益60.8%増から、当四半期は売上高・セグメント利益とも減少に転じた。
  11. FY2019-Q3売上増・増益へ転換有価証券報告書

    「修理等サービスであるその他事業においては、売上高は、1,064,893千円(前年同期比5.4%増)、セグメント利益は、174,009千円(前年同期比60.8%増)となりました。」

    修理等サービスは、前四半期までの売上増・利益減少から、売上高5.4%増、セグメント利益60.8%増へ転じた。
  12. FY2019-Q2利益減益幅が縮小有価証券報告書

    「修理等サービスであるその他事業においては、売上高は、716,515千円(前年同期比3.4%増)、セグメント利益は、79,667千円(前年同期比1.4%減)となりました。」

    修理等サービスは売上高の増加が続く一方、セグメント利益は減少した。ただし減益幅は前四半期の35.5%減から1.4%減へ縮小している。
  13. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「修理等サービスであるその他事業においては、売上高は、351,821千円(前年同期比3.7%増)、セグメント利益は、35,042千円(前年同期比35.5%減)となりました。」

    修理等サービスは売上高の増加が続いた一方、セグメント利益の減益幅が前年同期比35.5%減となり、前年度の利益減少傾向からさらに悪化した。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「修理等サービスであるその他事業においては、売上高は、1,350,035千円(前年同期比7.9%増)、セグメント利益は、121,816千円(前年同期比26.3%減)となりました。」

    修理等サービスの売上高は増加しているが、セグメント利益の減少も続いており、売上拡大と収益性低下が併存している。
  15. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「修理等サービスであるその他事業においては、売上高は、1,010,665千円(前年同期比7.2%増)、セグメント利益は、108,185千円(前年同期比29.5%減)となりました。」

    修理等サービスは売上高の増加が続いた一方、セグメント利益の減益幅が29.5%減となり、前四半期の24.1%減から拡大した。
  16. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「修理等サービスであるその他事業においては、売上高は、692,840千円(前年同期比9.7%増)、セグメント利益は、80,796千円(前年同期比24.1%減)となりました。」

    修理等サービスは売上高の増加が続いた一方、セグメント利益の減益幅が前年同期比24.1%減となり、前四半期の11.2%減から拡大した。
  17. FY2018-Q1売上増も減益有価証券報告書

    「修理等サービスであるその他事業においては、売上高は、339,382千円(前年同期比8.1%増)、セグメント利益は、54,351千円(前年同期比11.2%減)となりました。」

    修理等サービスは売上高の増加が続いた一方、セグメント利益は前年同期比11.2%減となり、従来の売上増益傾向から売上増・減益へ変化した。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「修理等サービスであるその他事業においては、売上高は、943,015千円(前年同期比14.2%増)、セグメント利益は、153,372千円(前年同期比23.5%増)となりました。」

    修理等サービスについて、売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加する傾向を引き続き記載している。
  19. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「修理等サービスであるその他事業においては、売上高は、631,676千円(前年同期比12.1%増)、セグメント利益は、106,495千円(前年同期比30.6%増)となりました。」

    修理等サービスについて、売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加している。
  20. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「修理等サービスであるその他事業においては、売上高は、313,955千円(前年同期比8.4%増)、セグメント利益は、61,182千円(前年同期比31.7%増)となりました。」

    修理等サービスについて、売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加している。
  21. FY2016再掲有価証券報告書

    「修理等サービスであるその他事業においては、売上高は、1,089,173千円(前年同期比5.0%増)、セグメント利益は、135,619千円(前年同期比31.4%増)となりました。」

    修理等サービスは売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加し、拡大傾向が続いている。
  22. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「修理等サービスであるその他事業においては、売上高は、825,544千円(前年同期比6.6%増)、セグメント利益は、124,207千円(前年同期比27.7%増)となりました。」

    修理等サービスについて、売上高・セグメント利益の前年同期比増加を引き続き記載している。
  23. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「修理等サービスであるその他事業においては、売上高は、563,289千円(前年同期比10.7%増)、セグメント利益は、81,544千円(前年同期比27.8%増)となりました。」

    修理等サービスの売上高・セグメント利益が前年同期比で増加したと記載している。
一緒に動いた変遷

「歯科製品関連事業における欧州増収と他地域の減収」は、この変遷が動いた23回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

652222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1歯科製品関連事業における欧州増収と他地域の減収6回
  3. 2世界経済および国内消費の不透明感5回
  4. 3新規事業所の立上げによる工業製品関連事業の拡大2回
  5. 4人件費をはじめとする固定費・販売費及び一般管理費の増加2回
  6. 5増収ながら円高・費用増で減益2回
  7. 6利益剰余金を原資とする配当の実施2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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