Komori
ナカニシ(7716)・リスク悪化

世界経済および国内消費の不透明感

FY2016-Q2に初出。32回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

32記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018 – FY2020-Q12016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
国内外の景気・需要環境の不透明感288社が書いているテーマ・逆風295社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。176社中131社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの295件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「通商政策の動向や中東地域における地政学的リスクの高まりを背景に、企業および消費者の先行きに対する慎重な姿勢が強まりました。特に、中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー価格の上昇や金融市場の変動により、世界経済の先行き不透明感は高い状況が続きました。」

    従来の政策不透明さや地政学的リスクに加え、中東情勢の緊迫化、エネルギー価格上昇、金融市場変動が具体的に記載され、世界経済の不透明感が高い状況として示された。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「アメリカでは緩やかな成長が続いているものの、物価高や政策の不透明さの影響により、企業や消費者の景気に対する不安が強まっています。ヨーロッパにおいても回復傾向は見られるものの、ドイツやフランスなど主要国の低迷、地政学的リスク、政策の不透明さが成長の足かせとなっています。」

    米欧の物価高、政策不透明さ、欧州主要国の低迷、地政学的リスクおよび国内個人消費の弱さによる不透明感を引き続き記載している。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における世界経済は、アメリカでは緩やかな成長が続いているものの、物価高や政策の不透明さの影響により、企業や消費者の景気に対する不安が強まっています。ヨーロッパにおいても回復傾向は見られるものの、ドイツやフランスなど主要国の低迷、地政学的リスク、政策の不透明さが成長の足かせとなっています。 一方、国内経済は設備投資が堅調に推移しているものの、個人消費は弱く、輸出の減少と物価高の影響により停滞が続いています。」

    米欧の政策不透明さ、欧州主要国の低迷、地政学的リスクに加え、国内の輸出減少・物価高・個人消費の弱さが記載され、外部環境の不透明感が続いている。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「今後の見通しにつきましては、世界的なインフレはピークを迎えつつあるものの、依然として物価は高い水準を維持しており、また、金利上昇による大型設備投資減少等、将来の不確実性は増しております。」

    高水準の物価および金利上昇による大型設備投資減少を、世界経済の将来の不確実性として引き続き記載している。
  5. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における世界経済は、アメリカでは、個人消費は堅調に推移しているものの、消費者物価指数は下げ渋りが鮮明になっております。また、ヨーロッパでは、消費者心理の低迷により消費回復の足かせになっております。一方、国内においては、大幅な賃金上昇が期待されるも、消費は依然として弱く、また、人手不足等の懸念があります。」

    米国の物価下げ渋り、欧州の消費者心理低迷、国内消費の弱さおよび人手不足への懸念を引き続き記載している。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における世界経済は、アメリカでは、個人消費は堅調に推移しているものの、消費者物価指数は下げ渋りが鮮明になっております。また、ヨーロッパでは、消費者心理の低迷により消費回復の足かせになっております。一方、国内においては、大幅な賃金上昇が期待されるも、消費は依然として弱く、また、人手不足等の懸念があります。」

    従来のインフレや金利上昇等への懸念に加え、米国の物価下げ渋り、欧州の消費者心理低迷、国内消費の弱さが具体的に記載され、外部環境の不透明感が続いている。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における世界経済は、インフレはピークを迎えつつあるものの、依然として物価は高い水準を維持しており、また、金利上昇による大型設備投資減少等、将来の不確実性は増しております。」

    従来の高水準の物価や金融不安に加え、金利上昇による大型設備投資減少が新たに具体化され、将来の不確実性が増したと記載されている。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における世界経済は、インフレはピークを迎えつつあるものの、依然として物価は高い水準を維持しており、また、シリコンバレーバンクの破綻やクレディ・スイスの買収に伴う金融不安等、将来の不確実性は増しております。」

    高水準の物価や金融不安による世界経済の将来の不確実性を引き続き記載している。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における世界経済は、インフレはピークを迎えつつあるものの、依然として物価は高い水準を維持しており、また、シリコンバレーバンクの破綻やクレディ・スイスの買収に伴う金融不安等、将来の不確実性は増しております。」

    従来の物価高騰等に加え、シリコンバレーバンクの破綻、クレディ・スイスの買収に伴う金融不安が挙げられ、将来の不確実性が増したと記載されている。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「今後の見通しにつきましては、原油をはじめとする物価の高騰や半導体部品の不足等により、一層不透明な経営環境が続くと予想されます。」

    物価高騰、半導体部品不足、ロシアのウクライナ侵攻によるエネルギー供給不安など、経営環境の不透明感を引き続き記載している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における世界経済は、コロナ禍後の急速な景気回復に伴う需要の増加による物価の上昇や、ロシアのウクライナ侵攻によるエネルギー供給の不安などにより、将来の不確実性は増しております。 一方、国内においては、原材料価格の上昇や部品の調達難等により、回復は鈍化しております。」

    物価上昇、ロシアのウクライナ侵攻、エネルギー供給不安、原材料価格上昇および部品調達難による不確実性・回復鈍化を引き続き記載している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における世界経済は、コロナ禍後の急速な景気回復に伴う需要の増加による物価の上昇や、ロシアのウクライナ侵攻によるエネルギー供給の不安などにより、将来の不確実性は増しております。 一方、国内においては、原材料価格の上昇や部品の調達難等により、回復は鈍化しております。」

    物価上昇、ロシアのウクライナ侵攻、エネルギー供給不安、原材料価格上昇および部品調達難による不確実性・回復鈍化を引き続き記載している。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における世界経済は、コロナ禍後の急速な景気回復に伴う需要の増加による物価の上昇や、ロシアのウクライナ侵攻によるエネルギー供給の不安などにより、将来の不確実性は増しております。 一方、国内においては、原材料価格の上昇や部品の調達難等により、回復は鈍化しております。」

    従来の感染再拡大や物流停滞等に加え、物価上昇、ロシアのウクライナ侵攻、エネルギー供給不安が挙げられ、将来の不確実性が増したと記載されている。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における世界経済は、各国・地域の積極的な財政政策及び金融政策により景気は拡大基調にあるものの、原油をはじめとする資源価格の高騰や需要の急激な回復に伴う物流の停滞等により、将来の不確実性は増しております。 一方、国内においては、製造業など一部の産業で景気は回復しているものの、原材料価格の上昇や部品の調達難等により、回復は鈍化しております。」

    景気拡大基調が示される一方、資源価格高騰、物流停滞、原材料価格上昇、部品調達難が新たに具体化し、世界・国内経済の不確実性や回復鈍化が記載されている。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における世界経済は、各国・地域の積極的な財政政策及び金融政策により、米中を中心に景気は拡大基調にあるものの、変異株を中心とした新型コロナウイルスの再拡大にともなう懸念等により、将来の不確実性は増しております。 一方、国内においては、製造業など一部の産業で景気は回復しているものの、東京に4度目の緊急事態宣言が発令されたこと等により、旅行・外食などのサービス消費を中心に景気は落ち込んでおります。」

    米中を中心とする景気の拡大基調が示された一方、変異株による感染再拡大への懸念と国内の4度目の緊急事態宣言によるサービス消費の落ち込みが記載され、将来の不確実性が増したとの整理が続いている。
  16. FY2021-Q1回復傾向と再ロックダウンによる不確実性が併存有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における世界経済は、各国・地域の積極的な財政政策及び金融政策により、米中を中心に景気は回復傾向にあるものの、欧州等の地域で新型コロナウイルスの再拡大にともなう再ロックダウンにより消費は低迷し、将来の不確実性は増しております。」

    前四半期までの世界経済の大幅な停滞・回復遅延に対し、米中を中心とする回復傾向が記載された一方、欧州等の再ロックダウンと消費低迷により将来の不確実性も増したと記載している。
  17. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における世界経済は、中国発の新型コロナウイルスの感染拡大に伴うロックダウン等により、経済活動は大きく停滞し、大減速しております。また、ロックダウン解除後の経済の回復は遅く、第2波、第3波への懸念から将来の不確実性は増しております。」

    前四半期までの大減速に加え、ロックダウン解除後の回復の遅れと第2波・第3波への懸念が記載され、将来の不確実性が増したと整理されている。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における世界経済は、中国発の新型コロナウイルスの感染拡大に伴う都市封鎖等により、経済活動は大きく停滞し、大減速しております。 一方、国内についても、旅行、外食などのサービス消費を中心に景気は大きく落ち込んでおります。」

    新型コロナウイルスによる世界経済の大減速と国内景気の大幅な落ち込みを引き続き記載している。
  19. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における世界経済は、中国発の新型コロナウイルスの感染拡大に伴う都市封鎖等により、経済活動は大きく停滞し、大減速しております。一方、国内についても、旅行、外食などのサービス消費を中心に景気は大きく落ち込んでおります。」

    従来の貿易摩擦やBrexit等に加え、新型コロナウイルスの感染拡大による世界経済の大減速と国内景気の大幅な落ち込みが記載され、外部環境の悪化が具体化した。
  20. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米中貿易摩擦、英国のBrexitの度重なる延期、中東情勢等、より一層将来の不確実性が増してきており、世界的に個人消費や企業設備投資等への影響が懸念されるところです。」

    従来のBrexit交渉難航から「英国のBrexitの度重なる延期」へと具体化し、米中貿易摩擦・中東情勢とともに、将来の不確実性がより一層増しているとの記載が続いている。
  21. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における世界経済は、米中貿易摩擦、英国・EU間のBrexit交渉難航、中東情勢等、より一層将来の不確実性が増してきており、世界的に個人消費や企業設備投資等への影響が懸念されるところです。 一方、国内は輸出の減少により、景気は弱含んでおります。」

    米中貿易摩擦、Brexit交渉難航に加えて中東情勢が挙げられ、「より一層」将来の不確実性が増したと記載されている。国内も輸出減少により景気が弱含んでいる。
  22. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における世界経済は、米国では雇用拡大が続いているものの、米中貿易摩擦、欧州経済の減速傾向、英国・EU間のBrexit交渉難航等、将来の不確実性が増しております。一方、国内は輸出の減少により、景気は弱含んでおります。」

    米中貿易摩擦とBrexit交渉難航に加え、欧州経済の減速傾向と国内輸出の減少による景気の弱含みが記載され、外部環境の不透明感が続いている。
  23. FY2018悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における世界経済は、欧米では景気は堅調に推移しているものの、米中貿易摩擦、米国連邦政府機関閉鎖の長期化、英国・EU間のBrexit交渉難航等、将来の不確実性が増しております。」

    前四半期までの米中貿易摩擦やBrexit交渉難航に加え、米国連邦政府機関閉鎖の長期化が挙げられ、将来の不確実性が増したとの記載が続いている。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における世界経済は、欧米では景気は堅調に推移しているものの、米国現政権の政策による米中貿易摩擦、英国・EU間のBrexit交渉難航等、将来の不確実性が増しております。一方、国内経済も株価・為替相場の不安定な動向等、景気は先行き不透明感の増す状況となっております。」

    米中貿易摩擦、Brexit交渉難航、国内の株価・為替相場の不安定な動向などによる不確実性・先行き不透明感を引き続き記載している。
  25. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における世界経済は、欧米では景気は堅調に推移しているものの、米国現政権の政策による米中貿易摩擦、英国・EU間のBrexit交渉難航等、将来の不確実性が増しております。一方、国内経済も株価・為替相場の不安定な動向等、景気は先行き不透明感の増す状況となっております。」

    前四半期の政治リスクに加えて米中貿易摩擦、Brexit交渉難航、国内の株価・為替相場の不安定な動向が挙げられ、将来の不確実性・先行き不透明感が増したと記載されている。
  26. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における世界経済は、欧米の政治動向、米国通商政策などへの懸念により、依然として先行きが不透明なままとなっております。」

    前四半期には薄れていた政治リスクへの言及が再び現れ、米国通商政策への懸念も加わって、先行き不透明感が明示された。
  27. FY2017-Q3後退有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米国・欧州において堅調な景気回復が持続しました。一方、国内でも企業収益の改善が続き、緩やかな回復基調が継続しました。」

    前四半期に記載されていた米国・欧州の政治リスクによる不透明感への言及はなく、世界経済と国内経済の回復基調を中心に記載している。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における世界経済は、米国・欧州での政治リスクによる不透明さは増しているものの、引き続き緩やかな回復が続きました。一方、国内でも企業収益の改善が続き、緩やかな回復基調が継続しました。」

    米国・欧州の政治リスクによる不透明感を記載しつつ、世界経済と国内経済の緩やかな回復基調も引き続き記載している。
  29. FY2017-Q1不透明感増加も回復基調有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における世界経済は、米国の新政権への移行、英国のEU離脱等により不透明さは増しているものの、全体としては緩やかな回復をたどりました。一方、国内では雇用・所得環境の改善が進み、個人消費も緩やかな回復の動きをみせました。」

    米国の新政権移行や英国のEU離脱により不透明さが増した一方、世界経済は緩やかな回復を続け、国内の雇用・所得環境と個人消費にも回復の動きが記載されている。
  30. FY2016再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度における世界経済は、米国では持続的な拡大基調が続く一方、欧州では緩やかな回復を続けているものの、英国のEU離脱に伴う下振れリスクがあり、景気の先行きは不透明な状況が続いております。」

    英国のEU離脱に伴う欧州の下振れリスクと、世界経済の先行き不透明感を引き続き記載している。
  31. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米国では緩やかな拡大基調が続く一方、欧州では回復を続けているものの、英国のEU離脱に伴う下振れリスクがあり、景気の先行きは不透明な状況が続いております。一方、わが国経済は、輸出・生産は横ばいで推移しており、雇用・所得情勢は堅調であるものの、個人消費は弱含みが続いており、踊り場の状況にあります。」

    英国のEU離脱に伴う欧州の下振れリスク、国内個人消費の弱含みなど、前回と同じ外部環境リスクの継続を記載している。
  32. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「米国では拡大基調が続くものの下振れリスクが残存しており、欧州では緩やかな回復を続けているものの、英国のEU離脱に伴う不透明感が拡がっております。また、中国では一部持ち直しの動きがあるものの、低調に推移しております。一方、わが国経済は、輸出・生産は横ばいで推移しており、雇用・所得情勢は堅調であるものの、個人消費には弱さがみられ、景気の先行きは不透明な状況が続いております。」

    米国の下振れ、英国のEU離脱、中国経済の低調さ、国内個人消費の弱さなど、複数地域の外部環境リスクを列挙している。
一緒に動いた変遷

「人件費をはじめとする固定費・販売費及び一般管理費の増加」は、この変遷が動いた32回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10107533★123456
  1. ★この変遷
  2. 1人件費をはじめとする固定費・販売費及び一般管理費の増加10回
  3. 2歯科製品関連事業における欧州増収と他地域の減収10回
  4. 3円高および為替差損による業績への影響7回
  5. 4修理等サービス事業の拡大5回
  6. 5新規事業所の立上げによる工業製品関連事業の拡大3回
  7. 6高い自己資本比率による財務基盤3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナカニシの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
世界経済および国内消費の不透明感|ナカニシ(7716)の変遷 | Komori