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長野計器(7715)・目標再定義

連結売上高500億円・ROE8%以上の3年先ガイドライン

FY2017に初出。12回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2018。直近の記載は2026-10-23。

12記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化引き上げFY2018 – FY2019再定義FY2020引き上げFY2022 – FY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 52026
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中期経営計画における業績目標の設定・達成791社が書いているテーマ・逆風75社・追い風1062社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。このテーマの1182件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-23前進s.kabutan.jp

    「長野計器[<7715>](/stocks/7715/)がこの日の取引終了後に、27年3月期の連結業績予想について、売上高を675億円から746億円(前期比10.2%増)へ、営業利益を68億円から100億円(同43.3%増)へ、純利益を43億円から71億円(同31.6%増)へ上方修正した。」

    27年3月期の業績予想が、売上高675億円から746億円、営業利益68億円から100億円、純利益43億円から71億円へ引き上げられた。
  2. FY2026第2次中期経営計画終了と新計画目標への移行有価証券報告書

    「しかし、半導体関連をはじめとする世界的な設備投資需要の変動など外部環境の急激な変化の影響を受け、最終年度の目標であった売上高753億円、営業利益率12.9%は達成に至りませんでした。」

    2025年度目標の売上高753億円・営業利益率12.9%は未達と記載し、新中期経営計画2028では2028年度売上高755億円、営業利益90億円、営業利益率12%、期間中ROE12%を見据える体系へ移行した。
  3. FY2024前年度目標超過と次年度目標を開示有価証券報告書

    「2025年3月期の連結業績目標として、連結売上高707億円、営業利益率11.0%以上、自己資本利益率(ROE)10.0%以上確保を掲げております。」

    2024年3月期の実績は売上高679億35百万円、営業利益率10.5%、ROE15.0%となり、同年度の売上高678億円、営業利益率9.0%以上、ROE10.0%以上の目標を上回った。次年度目標として売上高707億円、営業利益率11.0%以上、ROE10.0%以上を掲げている。
  4. FY2023従来目標の達成を確認し2025年度目標へ引き上げ有価証券報告書

    「第2次中期経営計画では、当社グループの業績目標を2025年度に売上高753億円、営業利益率12.9%、株主資本利益率(ROE)10%以上確保を掲げております。なお、2024年3月期の連結業績目標として、連結売上高678億円、営業利益率9.0%以上、株主資本利益率(ROE)10.0%以上確保を掲げております。」

    2023年3月期の従来目標である売上高602億円、営業利益率7.0%以上、ROE10.0%確保について、実績が売上高605億43百万円、営業利益率7.8%、ROE11.2%となり上回った。そのうえで、2025年度の売上高753億円、営業利益率12.9%、ROE10%以上へ目標を引き上げた。
  5. FY20222023年3月期売上目標を602億円へ引き上げ有価証券報告書

    「2023年3月期の連結業績目標として、連結売上高602億円、営業利益率7.0%以上、株主資本利益率(ROE)10.0%確保を掲げております。」

    従来開示の連結売上高560億円から602億円へ引き上げた一方、営業利益率7.0%以上及びROE10.0%確保の目標を維持した。
  6. FY2020新中期経営計画の2023年目標へ刷新有価証券報告書

    「2023年3月期の連結業績目標として、連結売上高560億円、営業利益率7.0%以上、自己資本利益率(ROE)10.0%確保を掲げております。」

    従来の3年先ガイドラインである売上高550億円・ROE10%以上から、2023年3月期を期限とする売上高560億円・営業利益率7%以上・ROE10%確保へ目標体系を改めた。
  7. FY2019売上高ガイドラインを550億円へ引き上げ有価証券報告書

    「3年先を想定した主要指標として、連結売上高550億円、自己資本利益率(ROE)10%以上を目標とします。」

    前期の連結売上高540億円・ROE10%以上から、売上高目標を550億円へ引き上げた。通期実績は売上高520億59百万円、ROE8.2%で、売上高は計画値を下回り、ROEも目標未達と記載している。
  8. FY2018売上高・ROEガイドラインを引き上げ有価証券報告書

    「3年程度先を想定したガイドラインとして、連結売上高540億円、株主資本利益率(ROE)の目標を10%以上としております。」

    前期の3年先ガイドラインである連結売上高500億円・ROE8%以上から、売上高540億円・ROE10%以上へ目標を引き上げた。当期実績は売上高504億48百万円、ROE13.3%で、ROEは目標を上回った。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「3年先を想定したガイドラインとして、連結売上高500億円、株主資本利益率(ROE)の目標を8%以上としております。」

    3年先を想定した連結売上高とROEの定量的なガイドラインを初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「圧力計・圧力センサ事業の需要減少と減収」は、この変遷が動いた12回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

865555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1圧力計・圧力センサ事業の需要減少と減収8回
  3. 2売上高・利益の減少6回
  4. 3ダイカスト製品事業の成長5回
  5. 4事業選択と集中を軸とする財務・グループ経営効率化5回
  6. 5研究開発活動の継続5回
  7. 6自動車モデルチェンジ対応とIoTを活用した製造・管理5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
長野計器の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「再定義」でした。
連結売上高500億円・ROE8%以上の3年先ガイドライン|長野計器(7715)の変遷 | Komori