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長野計器(7715)・事実悪化直近の業績予想の修正(2026-10-23)では「前進」

圧力計・圧力センサ事業の需要減少と減収

FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-23。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019前進FY2023-Q2 – FY20242016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-23前進s.kabutan.jp

    「上期において、圧力計事業の産業機械・プロセス業界向けが好調に推移するとともに、半導体業界向け製品の需要が旺盛となり、これと連動する形で空圧機器業界向けの需要も増加。」

    圧力計事業では産業機械・プロセス、半導体、空圧機器向けの需要増加が報じられ、圧力センサ事業でも半導体関連投資を背景にファシリティ用途の需要が大幅に増加した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「圧力計事業の売上高は364億70百万円(前期比1.4%減)となり、営業利益は31億41百万円(前期比7.1%増)となりました。圧力センサ事業の売上高は194億59百万円(前期比8.9%減)、営業利益は29億57百万円(前期比31.7%減)となりました。」

    圧力計事業、圧力センサ事業ともに売上高が減少し、特に圧力センサ事業では営業利益も大きく減少した。
  3. 2026-05-13その他業績予想の修正

    「圧力計事業の売上高は364億70百万円(前期比1.4%減)となり、営業利益は31億41百万円(前期比7.1%増)となりました。圧力センサ事業の売上高は194億59百万円(前期比8.9%減)、営業利益は29億57百万円(前期比31.7%減)となりました。」

    圧力計は減収ながら増益となった一方、圧力センサは減収減益となり、主要2事業で動きが分かれた。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「圧力計事業の売上高は171億75百万円(前年同中間期比10.4%減)となり、営業利益は15億75百万円(前年同中間期比4.1%減)となりました。」

    圧力計事業は保守・メンテナンス需要が増加した一方、FA空圧機器・半導体向け及び為替影響により減収減益となった。圧力センサ事業も売上高97億62百万円、前年同中間期比12.1%減となり、主要2事業がともに減収となった。
  5. FY2025-H1圧力計増収と圧力センサ減収が併存有価証券報告書

    「圧力計事業では、国内においては、空調・管材業界向けの売上が減少したものの、プロセス業界において保守・メンテナンス需要が増加したことにより、売上が増加いたしました。また、空圧機器業界向、半導体業界向の売上が増加いたしました。米国子会社においては、産業機械業界向の売上が増加いたしました。 この結果、圧力計事業の売上高は191億62百万円(前年同中間期比12.1%増)となり、営業利益は16億42百万円(前年同中間期比56.6%増)となりました。 圧力センサ事業では、国内においては、前年同期において低調であった建設機械搭載用圧力センサの売上が増加したものの、産業機械業界向、自動車搭載用圧力センサの売上が減少いたしました。また、前年同中間期において好調であった半導体業界向の売上が減少いたしました。米国子会社においては、圧力計事業と同様に、産業機械業界向の売上が増加いたしました。 この結果、圧力センサ事業の売上高は111億6百万円(前年同中間期比5.7%減)となり、営業利益は24億18百万円(前年同中間期比1.3%増)となりました。」

    圧力計事業は保守・メンテナンス、空圧機器、半導体及び米国産業機械向けの増加により12.1%増収・56.6%営業増益となった。一方、圧力センサ事業は建設機械向けが増加したものの、自動車・産業機械・半導体向けが減少し、5.7%減収となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「この結果、圧力計事業の売上高は340億68百万円(前期比11.8%増)となり、営業利益は20億57百万円(前期比37.1%増)となりました。」

    圧力計事業は産業機械・空圧機器向け及び米国産業機械向けの増加、円安効果により通期増収増益となった。圧力センサ事業も売上高226億66百万円、前期比18.1%増、営業利益44億91百万円、同72.0%増となり、主要2事業の成長が進展した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「圧力計事業の売上高は265億16百万円(前年同期比9.8%増)となり、営業利益は17億87百万円(前年同期比66.7%増)となりました。圧力センサ事業の売上高は175億97百万円(前年同期比21.7%増)となり、営業利益は36億70百万円(前年同期比120.1%増)となりました。」

    圧力計事業と圧力センサ事業がともに増収増益を継続した。特に圧力センサ事業は売上高21.7%増、営業利益120.1%増となり、主要2事業の成長が進展している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、圧力計事業の売上高は170億97百万円(前年同期比12.4%増)となり、営業利益は10億49百万円(前年同期比69.7%増)となりました。圧力センサ事業の売上高は117億77百万円(前年同期比25.2%増)となり、営業利益は23億87百万円(前年同期比150.7%増)となりました。」

    圧力計事業と圧力センサ事業がともに増収増益を継続し、圧力センサ事業では売上高25.2%増、営業利益150.7%増となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、圧力計事業の売上高は81億45百万円(前年同期比18.6%増)となり、営業利益は4億90百万円(前年同期比224.6%増)となりました。圧力センサ事業では、国内においては、建設機械搭載用圧力センサの売上は減少したものの、産業機械業界向、半導体業界向、自動車搭載用圧力センサの売上が増加いたしました。この結果、圧力センサ事業の売上高は56億24百万円(前年同期比33.9%増)となり、営業利益は11億34百万円(前年同期比240.4%増)となりました。」

    圧力計事業、圧力センサ事業ともに増収増益となった。建設機械搭載用は減少した一方、産業機械、半導体及び自動車搭載用などの需要増加が寄与している。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「この結果、圧力計事業の売上高は304億83百万円(前期比17.1%増)となり、営業利益は15億1百万円(前期比38.0%増)となりました。圧力センサ事業の売上高は192億円(前期比6.5%増)となり、営業利益は26億12百万円(前期比50.9%増)となりました。」

    圧力計事業及び圧力センサ事業がともに通期増収増益となり、主要2事業の回復・成長が進展した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「圧力計事業では、国内においては、産業機械業界向、空圧機器業界向、半導体業界向、空調・管材業界向の売上が増加いたしました。米国子会社においては、堅調な設備投資を背景として、産業機械業界向の売上が増加いたしました。加えて、円安による円換算額の増加もありました。この結果、圧力計事業の売上高は241億41百万円(前年同期比26.4%増)となり、営業利益は10億72百万円(前年同期比12.3%増)となりました。圧力センサ事業では、国内においては、産業機械業界向、半導体業界向の売上が増加したものの、自動車搭載用圧力センサ、建設機械業界向の売上は減少いたしました。米国子会社においては、圧力計事業と同様に、産業機械業界向の売上が増加いたしました。加えて、円安による円換算額の増加もありました。この結果、圧力センサ事業の売上高は144億64百万円(前年同期比8.4%増)となり、営業利益は16億68百万円(前年同期比15.2%増)となりました。」

    圧力計事業は26.4%増収・12.3%営業増益、圧力センサ事業は8.4%増収・15.2%営業増益となり、両事業で増収増益が確認された。ただし、自動車搭載用及び建設機械向け圧力センサは減少している。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、圧力計事業の売上高は152億6百万円(前年同期比21.9%増)となり、営業利益は6億18百万円(前年同期比8.7%増)となりました。」

    圧力計事業は産業機械、空圧機器、半導体、空調・管材及び米国の産業機械・プロセス向けが増加し、円安効果も加わって増収増益となった。圧力センサ事業も売上高94億7百万円、前年同期比6.3%増へ転じたが、自動車搭載用・建設機械向けは減少した。
  13. FY2023-Q1圧力計増収と圧力センサ減収が併存有価証券報告書

    「この結果、圧力計事業の売上高は68億67百万円(前年同期比12.1%増)となり、営業利益は1億50百万円(前年同期比33.1%減)となりました。 この結果、圧力センサ事業の売上高は42億1百万円(前年同期比1.4%減)となり、営業利益は3億33百万円(前年同期比28.6%減)となりました。」

    圧力計事業は国内の空圧機器・半導体・空調管材向け及び米国の産業機械・プロセス向け増加で増収となった一方、圧力センサ事業は自動車搭載用、建設機械、半導体、空調・管材向けの減少により減収となった。両事業とも原材料価格や人件費の上昇により営業利益は減少した。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「この結果、圧力計事業の売上高は260億39百万円(前期比19.6%増)となりました。」

    圧力計事業は、米国のエネルギー需要回復及び国内の空圧機器・半導体・空調・管材向け増加により通期増収となった。圧力センサ事業も180億34百万円、前期比33.6%増となった。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「圧力計事業では、米国子会社においては、エネルギー需要の回復影響により、プロセス業界向、産業機械業界向の売上が増加いたしました。国内においては、空圧機器業界向、半導体業界向、空調・管材業界向の売上が増加いたしました。この結果、圧力計事業の売上高は190億99百万円(前年同期比15.9%増)となりました。 圧力センサ事業では、米国子会社においては、圧力計事業と同様に、プロセス業界向、産業機械業界向の売上が増加いたしました。国内においては、自動車搭載用圧力センサは受注減少により売上が減少いたしましたが、半導体業界向、建設機械業界向の売上が特に大きく増加し、産業機械業界向、プロセス業界向、空調・管材業界向の売上もまた増加いたしました。この結果、圧力センサ事業の売上高は133億40百万円(前年同期比39.6%増)となりました。」

    圧力計事業、圧力センサ事業ともに増収が続いた。特に圧力センサは半導体・建設機械向けの増加により前年同期比39.6%増となった一方、自動車搭載用は受注減少で減収となった。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、圧力計事業の売上高は124億74百万円(前年同期比13.3%増)となりました。」

    圧力計事業は前年同期の減収から増収基調を継続し、第2四半期累計で13.3%増となった。圧力センサ事業も半導体・建設機械向け等の増加により42.5%増収となった。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「圧力計事業では、米国子会社においては、エネルギー需要の回復影響により、プロセス業界向、産業機械業界向の売上が増加いたしました。国内においては、半導体業界向、空圧機器業界向、空調・管財業界向の売上が増加いたしました。この結果、圧力計事業の売上高は61億24百万円(前年同期比4.4%増)となりました。圧力センサ事業では、米国子会社においては、圧力計事業と同様に、プロセス業界向、産業機械業界向の売上が増加いたしました。国内においては、半導体業界向、建設機械業界向の売上が特に大きく増加し、産業機械業界向、プロセス業界向、空調・管財業界向の売上もまた増加いたしました。この結果、圧力センサ事業の売上高は42億60百万円(前年同期比36.4%増)となりました。」

    減収が続いていた両事業がともに増収へ転じた。圧力計は前年同期比4.4%増、圧力センサは半導体・建設機械向け等の増加により36.4%増となった。
  18. FY2021-Q3両事業の減収継続有価証券報告書

    「この結果、圧力計事業の売上高は164億74百万円(前年同期比4.3%減)となりました。」

    圧力計事業は前年同期比4.3%減、圧力センサ事業は95億58百万円で同7.5%減となり、両事業の減収が継続している。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、圧力計事業の売上高は110億14百万円(前年同期比2.1%減)となりました。圧力センサ事業では、米国子会社においては圧力計事業と同様に、2019年4月にグループ会社とした欧州子会社が売上の増加に貢献したものの、原油価格の下落を背景に需要が伸び悩み、産業機械業界向の売上が減少いたしました。国内においては、半導体業界向の売上が増加したものの、産業機械業界向の売上が減少し、量産品である自動車搭載用圧力センサ及び建設機械用圧力センサの売上も減少いたしました。この結果、圧力センサ事業の売上高は62億8百万円(前年同期比8.9%減)となりました。」

    圧力計事業は第1四半期の増収から第2四半期累計で2.1%減収に転じ、圧力センサ事業も前年同期比8.9%減と減少幅が拡大した。
  20. FY2021-Q1圧力計は増収、圧力センサは減収有価証券報告書

    「圧力計事業では、米国子会社において2019年4月にグループ会社とした欧州子会社が売上の増加に貢献した結果、産業機械業界向、プロセス業界向の売上が増加いたしました。国内においては、半導体業界向売上は増加したものの、産業機械業界向、プロセス業界向、空調管材業界向の売上が減少いたしました。この結果、圧力計事業の売上高は58億63百万円(前年同期比5.6%増)となりました。圧力センサ事業では、米国子会社においては圧力計事業と同様に、2019年4月にグループ会社とした欧州子会社が売上の増加に貢献した結果、産業機械業界向の売上が増加いたしました。国内においては、半導体業界向、産業機械業界向の売上が増加したものの、量産品である自動車搭載用圧力センサ及び建設機械用圧力センサの売上が減少いたしました。この結果、圧力センサ事業の売上高は31億23百万円(前年同期比6.2%減)となりました。」

    圧力計事業は欧州子会社や半導体向けの寄与により増収へ転じた一方、圧力センサ事業は自動車搭載用・建設機械用の減少により減収となった。
  21. FY2020主要2事業の通期減収を確認有価証券報告書

    「圧力計事業の売上高は231億71百万円(前期比2.0%減)となりました。」

    圧力計事業は前期までの増収から通期減収となった。圧力センサ事業も145億65百万円(前期比7.7%減)となり、両事業で減収が確認された。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループでは、前期において好調であった産業機械業界向、プロセス業界向、FA空圧機器業界向、空調業界向、半導体業界向の圧力計及び圧力センサの需要が減少し、自動車業界を主要取引先としているダイカスト製品の需要も減少いたしました。」

    前四半期に続き主要需要分野の圧力計・圧力センサ需要が減少し、圧力計事業は4.9%減、圧力センサ事業は16.9%減となった。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループでは、前期において好調であった産業機械業界向、プロセス業界向、FA空圧機器業界向、空調業界向、半導体業界向の圧力計及び圧力センサの需要が減少し、自動車業界を主要取引先としているダイカスト製品の需要も減少いたしました。」

    圧力計・圧力センサの主要需要分野で減少が続いている。セグメント売上高は圧力計が前年同期比5.8%減、圧力センサが21.0%減となった。
  24. FY2020-Q1圧力計・圧力センサがともに減収へ転換有価証券報告書

    「圧力計事業では、国内においては産業機械業界向、プロセス業界向、FA空圧機器業界向、半導体業界向の売上が減少いたしました。米国子会社においては産業機械業界向、プロセス業界向、空調管材業界向、電子製品業界向の売上が増加いたしました。この結果、圧力計事業の売上高は55億50百万円(前年同期比4.5%減)となりました。」

    前期まで増収だった圧力計事業が前年同期比4.5%減収となった。圧力センサ事業も国内で産業機械、空調管材、半導体、建設機械、自動車向けが減少し、前年同期比22.6%減収となった。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「圧力計事業の売上高は236億39百万円(前期比5.4%増)となりました。圧力センサ事業の売上高は157億78百万円(前期比3.5%増)となりました。」

    圧力計と圧力センサの両事業で通期増収を達成した。ただし、欧州合弁会社の自動車搭載用圧力センサ売上は減少した。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「圧力計事業では、国内においては産業機械業界向、プロセス業界向の売上が増加いたしました。米国子会社においては産業機械業界向、プロセス業界向の売上が増加いたしました。この結果、圧力計事業の売上高は180億98百万円(前年同期比8.6%増)となりました。圧力センサ事業では、国内においては半導体業界向、産業機械業界向、空調管材業界向の売上が増加し、量産品である建設機械用圧力センサ、自動車搭載用圧力センサの売上も増加いたしました。米国子会社においては産業機械業界向、プロセス業界向の売上が増加しました。この結果、圧力センサ事業の売上高は124億36百万円(前年同期比14.1%増)となりました。」

    圧力計事業は前年同期比8.6%増、圧力センサ事業は14.1%増となり、両事業の増収基調が第3四半期累計でも継続した。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、圧力計事業の売上高は119億38百万円(前年同期比9.5%増)となりました。 この結果、圧力センサ事業の売上高は86億25百万円(前年同期比20.2%増)となりました。」

    圧力計事業、圧力センサ事業ともに前年同期比で増収を継続した。圧力センサ事業は建設機械用・自動車搭載用等の増加により20.2%増となった。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「圧力計事業では、国内においてはFA空圧機器業界向、産業機械業界向、プロセス業界向、半導体業界向、空調管材業界向の売上が増加いたしました。米国子会社においては産業機械業界向、プロセス業界向の売上が増加いたしました。 この結果、圧力計事業の売上高は58億9百万円(前年同期比9.5%増)となりました。 圧力センサ事業では、国内においては半導体業界向、産業機械業界向、空調管材業界向の売上が増加し、量産品である建設機械用圧力センサ、自動車搭載用圧力センサの売上も増加いたしました。米国子会社においては産業機械業界向、プロセス業界向の売上が増加いたしました。 この結果、圧力センサ事業の売上高は43億3百万円(前年同期比23.7%増)となりました。」

    圧力計事業は前年同期比9.5%増、圧力センサ事業は23.7%増となり、両事業の増収基調が継続している。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「この結果、圧力計事業の売上高は224億20百万円(前期比6.7%増)となりました。\nこの結果、圧力センサ事業の売上高は152億44百万円(前期比26.1%増)となりました。」

    圧力計事業は前期の減収から6.7%増収に転じ、圧力センサ事業も建設機械用・自動車搭載用・欧州合弁会社向け等の増加により26.1%増収となった。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「圧力計事業では、国内においては産業機械業界向、プロセス業界向の売上が減少したものの、FA空圧機器業界向、半導体業界向、空調管材業界向の売上が増加いたしました。米国子会社においては産業機械業界向、プロセス業界向の売上が増加いたしました。また、円安に伴う為替換算による増収の影響がありました。この結果、圧力計事業の売上高は166億63百万円(前年同期比12.6%増)となりました。」

    圧力計事業は、国内のFA空圧機器・半導体・空調管材向け及び米国の産業機械・プロセス向けの増加、円安効果により、前年同期の減収から増収基調を継続した。圧力センサ事業も建設機械用・自動車搭載用等の増加により108億98百万円、前年同期比29.9%増となった。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、圧力計事業の売上高は108億98百万円(前年同期比9.5%増)となりました。」

    圧力計事業は前年同期の減収から増収に転じた第1四半期に続き、累計でも9.5%増収となった。圧力センサ事業も71億72百万円(前年同期比30.9%増)と増収を継続している。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「圧力センサ事業では、半導体業界向、産業機械業界向、空調管材業界向の売上が増加し、量産品である建設機械用圧力センサ、自動車搭載用圧力センサの売上も増加いたしました。米国子会社においては、プロセス業界向の売上が減少したものの、半導体業界向、建設機械用圧力センサの売上が増加いたしました。また、ドイツにおける合弁会社での自動車搭載用圧力センサの売上が増加いたしました。この結果、圧力センサ事業の売上高は34億78百万円(前年同期比30.4%増)となりました。」

    圧力センサ事業は前年同期の減収から、建設機械用・自動車搭載用などの増加により30.4%増収へ転じた。圧力計事業も売上高53億04百万円、前年同期比3.5%増となった。
  33. FY2017再掲有価証券報告書

    「この結果、圧力計事業の売上高は210億7百万円(前期比8.3%減)となりました。」

    圧力計事業は産業機械、プロセス、FA空圧機器向け及び米国子会社のエネルギー産業向け需要の低迷に加え、円高の影響もあり、通期でも減収となった。
  34. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、圧力計事業の売上高は148億3百万円(前年同期比15.5%減)となりました。」

    国内の一部業界向け売上は増加したものの、産業機械、プロセス、FA空圧機器向け及び米国子会社の設備投資需要が低迷し、円高による為替換算の影響も加わって減収が続いている。
  35. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、圧力計事業の売上高は99億51百万円(前年同期比15.8%減)となりました。」

    国内の一部業界向け売上は増加したものの、産業機械・プロセス・FA空圧機器向けに加え、米国子会社でも設備投資需要が低迷し、圧力計事業は減収となった。
  36. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「圧力計事業の売上高は51億26百万円(前年同期比12.8%減)となりました。」

    圧力計では産業機械、プロセス、FA空圧機器、空調管材向けなどが減少し、圧力センサでは自動車搭載用・建設機械用を含む複数用途が減少した。圧力センサ事業の売上高は26億67百万円(前年同期比16.6%減)。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の減少」は、この変遷が動いた38回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

23181412108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の減少23回
  3. 2ダイカスト製品事業の成長18回
  4. 3計測制御機器事業における自動車・電子部品向け需要14回
  5. 4自動車用電装品事業の増収12回
  6. 5事業選択と集中を軸とする財務・グループ経営効率化10回
  7. 6連結売上高500億円・ROE8%以上の3年先ガイドライン8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
長野計器の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-23の業績予想の修正で、「前進」でした。
圧力計・圧力センサ事業の需要減少と減収|長野計器(7715)の変遷 | Komori