Komori
長野計器(7715)・事実悪化直近の業績予想の修正(2026-10-23)では「前進」

売上高・利益の減少

FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-23。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019-Q2前進FY2023-Q3 – FY20242016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
全社の減収減益40社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社

長野計器がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は676億91百万円(前期比2.7%減)となりました。損益面では、営業利益は69億78百万円(前期比8.8%減)となり、経常利益は受取配当金の減少等により68億62百万円(前期比9.4%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税、住民税及び事業税の計上等により、53億97百万円(前期比10.9%減)となりました。」

    前期の増収・営業増益から転じ、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも減少した。
  2. 2026-05-13悪化業績予想の修正

    「これらの結果、売上高は676億91百万円(前期比2.7%減)となりました。損益面では、営業利益は69億78百万円(前期比8.8%減)となり、経常利益は受取配当金の減少等により68億62百万円(前期比9.4%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税、住民税及び事業税の計上等により、53億97百万円(前期比10.9%減)となりました。」

    FY2026-H1で示された減収減益が通期でも確認され、主要な利益指標が前期を下回った。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は324億1百万円(前年同中間期比9.1%減)となりました。損益面では、営業利益は32億51百万円(前年同中間期比18.6%減)、経常利益は受取配当金の減少、持分法による投資利益の減少、為替差損の計上等により31億69百万円(前年同中間期比21.0%減)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は固定資産売却益の計上、法人税、住民税及び事業税の計上等により、22億42百万円(前年同中間期比24.3%減)となりました。」

    前年同中間期の増収・営業増益から転じ、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも減少した。
  4. FY2025-H1増収・営業増益も経常減益有価証券報告書

    「これにより、売上高は356億31百万円(前年同中間期比3.7%増)となりました。損益面につきましては、営業利益は39億94百万円(前年同中間期比6.8%増)となり、受取配当金の減少及び持分法による投資利益の減少、為替差損の計上等により、経常利益は40億10百万円(前年同中間期比0.7%減)となりました。事業分離による移転利益3億5百万円の計上等により、親会社株主に帰属する中間純利益は29億61百万円(前年同中間期比12.7%増)となりました。」

    売上高・営業利益・親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期を上回った一方、為替差損や受取配当金・持分法投資利益の減少により経常利益は減少し、業績は増収増益一辺倒ではない構成となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「これにより、売上高は679億35百万円(前期比12.2%増)となりました。損益面につきましては、営業利益は71億50百万円(前期比51.3%増)となり、経常利益は73億90百万円(前期比49.1%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は54億9百万円(前期比58.6%増)となりました。」

    前期から続く増収増益が通期で大幅に進展し、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属当期純利益がいずれも過去の水準を上回る増加となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「これらにより、売上高は524億15百万円(前年同期比12.8%増)となりました。損益面につきましては、営業利益は58億83百万円(前年同期比92.1%増)となり、経常利益は60億48百万円(前年同期比74.4%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は40億11百万円(前年同期比88.4%増)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益がいずれも増加し、増収増益が第3四半期累計でさらに進展した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これにより、売上高は343億67百万円(前年同期比15.5%増)となりました。損益面につきましては、営業利益は37億40百万円(前年同期比112.5%増)となり、経常利益は40億38百万円(前年同期比95.5%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は26億28百万円(前年同期比113.4%増)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益がいずれも増加し、増収増益が第2四半期累計でも進展した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これにより、売上高は162億85百万円(前年同期比19.1%増)となりました。損益面につきましては、営業利益は17億10百万円(前年同期比191.0%増)となり、経常利益は19億76百万円(前年同期比134.5%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は12億95百万円(前年同期比162.1%増)となりました。」

    前期通期の増収増益に続き、当第1四半期も売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を大幅に上回った。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「これにより、売上高は605億43百万円(前期比10.2%増)となりました。損益面につきましては、営業利益は47億25百万円(前期比33.0%増)となり、経常利益は49億54百万円(前期比14.9%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は34億10百万円(前期比35.7%増)となりました。」

    前期から続く増収増益が通期で進展し、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属当期純利益がいずれも増加した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社グループの当第3四半期の業績は、設備投資需要の増加を背景に、前年同期に対して売上高は増加し、営業利益においても、人件費の増加及び新規設備の導入による減価償却費の増加等の影響はあったものの、前年同期を上回る結果となりました。さらに為替差益の計上等により、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回りました。」

    第3四半期累計で売上高464億79百万円(前年同期比15.0%増)、営業利益30億63百万円(同6.4%増)、経常利益34億67百万円(同12.7%増)、親会社株主帰属四半期純利益21億28百万円(同22.0%増)となり、増収増益が進展した。
  11. FY2023-Q2増収・営業減益も為替差益により経常増益有価証券報告書

    「当第2四半期の業績は、設備投資需要の増加を背景に前年同期に対して売上高は増加いたしました。営業利益については、人件費の増加及び新規設備の導入による減価償却費の増加などの影響により、前年同期をわずかながら下回る結果となりました。一方、為替差益の計上により、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回りました。」

    売上高は前年同期比12.2%増、営業利益は2.2%減となった一方、為替差益156百万円の計上により経常利益は6.6%増、親会社株主帰属四半期純利益は3.7%増となった。
  12. FY2023-Q1増収減益へ転換有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社グループの当第1四半期の業績は、設備投資需要の増加を背景に前年同期に対して売上高は増加したものの、仕入価格の高騰や人件費の増加などの影響により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回る結果となりました。」

    前年同期の増収増益基調から、売上高は6.6%増加した一方、営業利益は24.8%減、経常利益は3.8%減、親会社株主帰属四半期純利益は8.0%減となり、増収減益へ転じた。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「これにより、売上高は549億52百万円(前期比22.6%増)となりました。損益面につきましては、売上高の増加に伴い、営業利益は35億52百万円(前期比146.3%増)となりました。」

    前期の減収減益から転じ、通期売上高は22.6%増、営業利益は146.3%増、経常利益は185.1%増、親会社株主帰属当期純利益は190.6%増となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「これにより、売上高は403億99百万円(前年同期比23.1%増)となりました。損益面につきましては、売上高の増加に伴い、営業利益は28億80百万円(前年同期比172.2%増)、経常利益は30億75百万円(前年同期比198.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億44百万円(前年同期比249.4%増)となりました。」

    前年同期の減収減益から回復し、第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属利益が大幅に増加した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これにより、売上高は265億11百万円(前年同期比22.5%増)となりました。損益面につきましては、売上高の増加に伴い、営業利益は18億円(前年同期比339.5%増)、経常利益は19億37百万円(前年同期比402.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億87百万円(前年同期は23百万円)となりました。」

    前年同期の減収減益から回復し、当第2四半期累計では売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益が大幅に増加した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は128億27百万円(前年同期比14.8%増)となりました。損益面につきましては、売上高の増加に伴い、営業利益は7億81百万円(前年同期比134.3%増)、経常利益は8億76百万円(前年同期比191.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億36百万円(前年同期比488.3%増)となりました。」

    前年同期の減収・営業減益から、当第1四半期は増収増益へ転じ、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。
  17. FY2021-Q3減収減益継続も利益減少幅縮小有価証券報告書

    「売上高は328億12百万円(前年同期比8.5%減)となりました。損益面につきましては、経費削減等の諸施策の実施により一定の効果がでておりますが、売上高減少の影響を補うまでには至らず、営業利益は10億58百万円(前年同期比7.5%減)、経常利益は10億29百万円(前年同期比8.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億99百万円(前年同期比20.6%減)となりました。」

    減収減益は継続しているが、第2四半期累計と比べて営業利益、経常利益及び親会社株主帰属利益の減少率は縮小した。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「これにより売上高は216億42百万円(前年同期比8.8%減)となりました。損益面につきましては、経費削減等の諸施策を実施しているものの売上高減少の影響を補うまでには至らず、営業利益は4億9百万円(前年同期比20.2%減)、経常利益は3億85百万円(前年同期比17.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、23百万円(前年同期比90.0%減)となりました。」

    第1四半期の減収に続き、第2四半期累計でも売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属利益が減少し、特に親会社株主帰属利益は前年同期比90.0%減となった。
  19. FY2021-Q1減収も製品構成変動により増益有価証券報告書

    「売上高は111億78百万円(前年同期比5.1%減)となりました。損益面につきましては、売上高減少の影響はあったものの、量産製品の売上減少などの製品構成変動の影響により、営業利益は3億33百万円(前年同期比136.6%増)、経常利益は3億円(前年同期比102.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は91百万円(前年同期比69.5%増)となりました。」

    売上高は減少した一方、量産製品の売上減少など製品構成の変動により営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益はいずれも前年同期を上回った。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「売上高は490億67百万円(前期比5.7%減)となりました。損益面につきましては、売上高減少の影響により営業利益は23億6百万円(前期比21.4%減)、経常利益は22億56百万円(前期比21.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は15億87百万円(前期比16.6%減)となりました。」

    第1四半期以降の減収減益基調が通期でも確認され、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属当期純利益が前期を下回った。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「これにより売上高は358億56百万円(前年同期比10.5%減)となりました。損益面につきましては、売上高減少の影響により、営業利益は11億44百万円(前年同期比51.3%減)、経常利益は11億29百万円(前年同期比51.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億28百万円(前年同期比61.9%減)となりました。」

    前第3四半期累計の増収・営業増益を含む業績から、売上高が10.5%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益も大幅減少する構成となった。
  22. FY2020-Q2減収減益が継続有価証券報告書

    「これにより売上高は237億31百万円(前年同期比11.1%減)となりました。損益面につきましては、売上高減少の影響により営業利益は5億13百万円(前年同期比71.3%減)、経常利益は4億68百万円(前年同期比73.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、2億32百万円(前年同期比82.4%減)となりました。」

    前四半期に続き減収減益が続き、当第2四半期累計では売上高が11.1%減、営業利益が71.3%減、経常利益が73.8%減、親会社株主帰属利益が82.4%減となった。
  23. FY2020-Q1減収減益が大幅化有価証券報告書

    「これにより売上高は117億72百万円(前年同期比10.6%減)となりました。損益面につきましては、売上高減少の影響により営業利益は1億40百万円(前年同期比82.8%減)、経常利益は1億48百万円(前年同期比83.0%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金費用の計上等により、53百万円(前年同期比92.2%減)となりました。」

    前期通期の増収減益から、当第1四半期は売上高が10.6%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も大幅に減少した。
  24. FY2019増収減益へ転換有価証券報告書

    「売上高は520億59百万円(前期比3.2%増)となりました。損益面につきましては、売上高は増加しましたが、売上原価等の増加の影響により営業利益は29億32百万円(前期比13.8%減)となりました。経常利益は、持分法による投資利益の減少等により28億59百万円(前期比20.5%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、税金費用の増加及び非支配株主に帰属する当期純利益の計上等により19億2百万円(前期比32.5%減)となりました。」

    前期までの増収増益基調から、売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が減少する構成へ変化した。
  25. FY2019-Q3増収・営業増益も為替影響で経常減益有価証券報告書

    「売上高は400億50百万円(前年同期比8.0%増)となりました。損益面につきましては、売上高増加の影響により営業利益は23億51百万円(前年同期比1.0%増)、経常利益は為替変動による影響により23億20百万円(前年同期比6.6%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は,税金費用及び非支配株主に帰属する四半期純利益の計上等により、16億48百万円(前年同期比8.9%増)となりました。」

    売上高、営業利益、親会社株主帰属四半期純利益は前年同期を上回った一方、為替変動の影響で経常利益は前年同期比6.6%減となり、業績の動きが増収増益一辺倒から混在した。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「これにより売上高は266億83百万円(前年同期比10.1%増)となりました。損益面につきましては、売上高増加の影響により営業利益は17億86百万円(前年同期比26.9%増)、経常利益は17億90百万円(前年同期比19.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、13億21百万円(前年同期比55.5%増)となりました。」

    前期から続く増収増益が第2四半期累計でも継続し、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回った。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「これにより売上高は131億61百万円(前年同期比11.6%増)となりました。損益面につきましては、売上高増加の影響により営業利益は8億18百万円(前年同期比59.4%増)、経常利益は8億69百万円(前年同期比45.4%増)となりました。 親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金費用及び非支配株主に帰属する四半期純損失の計上等により、6億86百万円(前年同期比205.5%増)となりました。」

    前期から続く増収増益が当第1四半期でも継続し、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回った。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「売上高は504億48百万円(前期比14.1%増)となりました。損益面につきましては、売上高増加の影響により営業利益は34億1百万円(前期比83.8%増)となりました。経常利益は、持分法による投資利益の増加等により35億99百万円(前期比87.3%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、税金費用の増加及び非支配株主に帰属する当期純利益の計上等により28億18百万円(前期比111.6%増)となりました。」

    四半期累計で続いていた増収増益が通期でも確認され、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前期を上回った。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は370億89百万円(前年同期比19.3%増)となりました。損益面につきましては、売上高増加の影響により営業利益は23億28百万円(前年同期比77.2%増)、経常利益は24億85百万円(前年同期比74.7%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は,税金費用及び非支配株主に帰属する四半期純利益の計上等により、15億12百万円(前年同期比150.1%増)となりました。」

    第2四半期累計に続き、第3四半期累計でも増収増益が進展し、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属利益が前年同期を上回った。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は242億35百万円(前年同期比17.1%増)となりました。損益面につきましては、売上高増加の影響により営業利益は14億7百万円(前年同期比113.4%増)、経常利益は14億95百万円(前年同期比133.9%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金費用の計上及び非支配株主に帰属する四半期純利益の控除により、8億49百万円(前年同期比179.5%増)となりました。」

    第1四半期に続いて増収増益が進展し、第2四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益がいずれも前年同期を大きく上回った。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループでは、圧力計測分野においては半導体業界向や建設機械業界向などの需要が増加しました。さらに欧州における合弁会社での稼働の貢献に加えて、自動車業界を主要取引先としているダイカスト製品の需要増加により、売上高は117億91百万円(前年同期比12.9%増)となりました。損益面につきましては、売上高増加の影響により営業利益は5億13百万円(前年同期比85.1%増)、経常利益は5億98百万円(前年同期比154.7%増)となりました。税金費用及び非支配株主に帰属する四半期純利益の計上等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は、2億24百万円(前年同期比130.0%増)となりました。」

    前年同期の減収減益から、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益がいずれも増加した。
  32. FY2017通期減収減益も親会社株主利益は増加有価証券報告書

    「売上高は441億99百万円(前期比1.7%減)となりました。損益面につきましては、固定費の削減効果はあったものの売上高減少の影響により営業利益は18億50百万円(前期比4.3%減)、経常利益は19億21百万円(前期比7.5%減)となりました。」

    通期の売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で減少した。一方、訴訟和解金、受取保険金、投資有価証券売却益などにより親会社株主に帰属する当期純利益は13億31百万円(前期比1.0%増)となった。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は310億90百万円(前年同期比8.6%減)となりました。損益面につきましては、固定費の削減効果はあったものの売上高減少の影響により営業利益は13億14百万円(前年同期比11.9%減)、経常利益は14億22百万円(前年同期比12.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、6億4百万円(前年同期比40.8%減)となりました。」

    第3四半期連結累計期間でも、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の前年同期比減少が続いている。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は207億円(前年同期比9.6%減)となりました。損益面につきましては、固定費の削減効果はあったものの売上高減少の影響により営業利益は6億59百万円(前年同期比27.3%減)、経常利益は6億39百万円(前年同期比39.0%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は3億3百万円(前年同期比57.3%減)となりました。」

    第2四半期連結累計期間でも売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益の前年同期比減少が続いている。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「売上高は104億46百万円(前年同期比9.0%減)となりました。損益面につきましては、営業利益は2億77百万円(前年同期比32.8%減)、経常利益は2億34百万円(前年同期比61.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は97百万円(前年同期比77.7%減)となりました。」

    第1四半期の連結業績として、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の前年同期比減少を記載している。
一緒に動いた変遷

「圧力計・圧力センサ事業の需要減少と減収」は、この変遷が動いた37回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2316121197★123456
  1. ★この変遷
  2. 1圧力計・圧力センサ事業の需要減少と減収23回
  3. 2ダイカスト製品事業の成長16回
  4. 3計測制御機器事業における自動車・電子部品向け需要12回
  5. 4自動車用電装品事業の増収11回
  6. 5事業選択と集中を軸とする財務・グループ経営効率化9回
  7. 6生産設備等の有形固定資産投資7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
長野計器の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-23の業績予想の修正で、「前進」でした。
売上高・利益の減少|長野計器(7715)の変遷 | Komori