Komori
長野計器(7715)・施策前進

自動車モデルチェンジ対応とIoTを活用した製造・管理

FY2017に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

9記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY20262017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
自動車モデルチェンジ対応製品とIoT製造システム化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「IoT技術による省人化に貢献する製品の仕様拡充として、圧力計への搭載の柔軟性、防爆仕様、長距離通信、拡張性を特徴としたオンプレミス型ワイヤレス指針角読み取りシステムを2026年度に順次発売を予定しています。」

    IoT・ワイヤレス製品開発は、既存製品の機能拡充から、工場・プラント等の監視、制御及び自動化を対象とするシステム製品の2026年度発売予定へ進展した。
  2. 2026-05-13前進経営計画

    「あわせて、光学式センサを主軸に技術革新に伴走し用途拡大を図るとともに、既存製品のワイヤレス化を推進します。」

    既存製品のワイヤレス化を、新中期経営計画の重点施策として継続・明示した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「IO-Link対応デジタル微差圧計に新たにデジタル表示機能を追加した拡充製品を開発し発売を開始しました。」

    IoT・デジタル化施策が、IO-Link対応製品の機能拡充、ワイヤレス型製品の機種拡充、遠隔監視サービス『Nモニ』の提供開始へ進展した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「IO-Link対応により工場設備のIoT化推進、省力化に貢献できるデジタル対応製品として、昨年発売開始したEK30(IO-Link対応デジタル微差圧計)に続き、新たにカラーLCD搭載デジタル表示機能を追加した拡充製品を発売しました。」

    IoT・デジタル化を活用した製品開発が、ワイヤレス製品の機種拡充に加え、IO-Link対応製品の機能拡充、各種デジタル製品の発売へ進展した。
  5. FY2022ワイヤレス・デジタル製品及び車載センサの製品化・量産へ進展有価証券報告書

    「IoT(internet of things)を考慮したワイヤレス型圧力センサ・圧力計については、顧客ニーズの探索を行い、機種拡充やシステム化開発を進めました。」

    IoTを活用した製造・管理及び新製品開発について、ワイヤレス製品の機種拡充、IO-Link対応製品の発売、車載用次世代エンジン圧力センサの量産開始などへ進展した。
  6. FY2020ワイヤレス製品を複数製品の発売段階へ進展有価証券報告書

    「工場設備の日常点検などへの用途として,機械式圧力計に圧力センサとBluetoothⓇ通信モジュールを内蔵して圧力値をiPadで監視できる圧力計を開発して発売しました。」

    IoTを考慮したワイヤレス型圧力センサの開発方針から、Bluetooth通信型圧力計、LPWA監視システム、バッテリーレス圧力センサなどの開発・製品化へ進展した。
  7. FY2019ワイヤレス型センサを顧客サンプル検証段階へ進展有価証券報告書

    「また、IoT(internet of things)を考慮したワイヤレス型圧力センサについて市場調査を進めた上で複数の通信仕様と製品形態で製品化提案しました。現在は用途別に選定した顧客にサンプル提供し、その有用性を検証しております。」

    IoTを考慮したワイヤレス型圧力センサは、市場調査・通信仕様設計から製品化提案、顧客へのサンプル提供と有用性検証の段階へ進んだ。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「また、IoT(internet of things)を考慮したワイヤレス型圧力センサについて市場調査を進めた上で複数の通信仕様を設計し、試作品開発を推進致しました。」

    IoTを活用した製造・管理及び新製品開発の方針について、市場調査、複数通信仕様の設計、ワイヤレス型圧力センサの試作品開発という具体的な段階へ進んだ。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「自動車分野におけるモデルチェンジサイクルに合わせた新製品開発を行うとともに、生産方式としてIoTを活用した製造・管理体制の推進を図ってまいります。」

    自動車のモデルチェンジサイクルに対応する新製品開発と、IoTを用いた製造・管理体制を具体的な施策として示している。
一緒に動いた変遷

「研究開発活動の継続」は、この変遷が動いた9回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1研究開発活動の継続7回
  3. 2圧力計・圧力センサ事業の需要減少と減収5回
  4. 3連結売上高500億円・ROE8%以上の3年先ガイドライン5回
  5. 4ダイカスト製品事業の成長5回
  6. 5普通株式への配当5回
  7. 6事業選択と集中を軸とする財務・グループ経営効率化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
長野計器の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自動車モデルチェンジ対応とIoTを活用した製造・管理|長野計器(7715)の変遷 | Komori