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長野計器(7715)・事実悪化直近の決算(2026-08-12)では「前進」

自動車用電装品事業の増収

FY2018-Q3に初出。24回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-12。

24記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – FY2024悪化FY2025-H1 – 2026-05-132018: 420182019: 220192020: 420202021: 220212022: 320222023: 420232024: 320242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
自動車部品事業主導の増収と営業利益回復15社が書いているテーマ・逆風2社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「その他事業では、自動車用電装品の売上が減少いたしました。この結果、その他事業の売上高は9億94百万円(前年同中間期比1.7%減)となり、営業利益は53百万円(前年同中間期比22.3%減)となりました。」

    前期通期及び直前期の回復から転じ、自動車用電装品の減収によりその他事業は減収減益となった。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「その他事業では、自動車用電装品の売上が増加いたしました。この結果、その他事業の売上高は19億54百万円(前期比7.7%増)となり、営業利益は1億56百万円(前期比488.3%増)となりました。」

    前期までの減収減益から回復し、自動車用電装品を含むその他事業が通期で増収増益となった。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「その他事業では、自動車用電装品の売上が増加いたしました。この結果、その他事業の売上高は15億8百万円(前年同期比10.6%増)となり、営業利益は1億25百万円(前年同期比741.6%増)となりました。」

    自動車用電装品の増収が続き、その他事業は売上高10.6%増、営業利益741.6%増となった。前期までの減収減益からの回復が第3四半期累計でも進展した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「その他事業では、自動車用電装品の売上が増加いたしました。この結果、その他事業の売上高は10億11百万円(前年同期比15.0%増)となり、営業利益は68百万円(前年同期比241.6%増)となりました。」

    前期通期まで減収減益だった自動車用電装品が増収に転じ、その他事業は売上高15.0%増、営業利益241.6%増となった。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「その他事業では、自動車用電装品の売上が増加いたしました。この結果、その他事業の売上高は4億91百万円(前年同期比11.1%増)となり、営業利益は25百万円(前年同期比18.6%増)となりました。」

    前期通期まで減収減益だった自動車用電装品が増収に転じ、その他事業も増収増益となった。
  6. FY2023自動車用電装品の減収が通期で確認有価証券報告書

    「その他事業では、前期は好調であった自動車用電装品の売上が減少いたしました。費用面においては、円安により外貨建て仕入価格が増加いたしました。この結果、その他事業の売上高は18億14百万円(前期比3.5%減)となり、営業利益は26百万円(前期比78.4%減)となりました。」

    前期まで増収だった自動車用電装品が通期で減収となり、円安による仕入価格増加も加わってその他事業の減収減益が進んだ。
  7. FY2023-Q3自動車用電装品の減収幅が拡大有価証券報告書

    「その他事業では、前期は好調であった自動車用電装品の売上が減少いたしました。費用面においては、円安により外貨建て仕入価格が増加いたしました。この結果、その他事業の売上高は13億63百万円(前年同期比4.5%減)となり、営業利益は14百万円(前年同期比85.2%減)となりました。」

    前期まで増収だった自動車用電装品が減収となり、その他事業は4.5%減収、営業利益は85.2%減となった。円安による外貨建て仕入価格の増加も利益圧迫要因として示されている。
  8. FY2023-Q1自動車用電装品が減収へ転換有価証券報告書

    「その他事業では、自動車用電装品の売上が減少し、一方では、円安により、外貨建て仕入価格が増加いたしました。」

    前期まで増収が続いていた自動車用電装品は減収に転じ、その他事業の売上高も前年同期比1.3%減となった。円安による外貨建て仕入価格の増加も記載している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「その他事業では、自動車用電装品の売上が増加いたしました。この結果、その他事業の売上高は18億80百万円(前期比19.6%増)となりました。」

    前期まで減収に転じていた自動車用電装品は増収へ回復し、その他事業全体も前期比19.6%増となった。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その他事業では、自動車用電装品の売上が増加いたしました。この結果、その他事業の売上高は14億27百万円(前年同期比22.2%増)となりました。」

    前期に減収となった自動車用電装品は増収へ転じ、その他事業の売上高も前年同期比22.2%増となった。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その他事業では、自動車用電装品の売上が増加いたしました。この結果、その他事業の売上高は9億28百万円(前年同期比23.3%増)となりました。」

    前期から減収が続いていた自動車用電装品は増収へ転じ、その他事業の売上高も前年同期比23.3%増となった。
  12. FY2021-Q3減収継続も減少幅縮小有価証券報告書

    「その他事業では、自動車用電装品の売上が減少いたしました。この結果、その他事業の売上高は11億68百万円(前年同期比34.3%減)となりました。」

    自動車用電装品の減収は継続しているが、減少幅は第2四半期累計の37.2%減から34.3%減へ縮小した。
  13. FY2021-Q2減収継続も減少幅縮小有価証券報告書

    「その他事業では、自動車用電装品の売上が減少いたしました。この結果、その他事業の売上高は7億52百万円(前年同期比37.2%減)となりました。」

    自動車用電装品は減収が続いているが、減少幅は第1四半期の41.4%減から37.2%減へ縮小した。
  14. FY2021-Q1自動車用電装品が減収へ転換有価証券報告書

    「その他事業では、自動車用電装品の売上が減少いたしました。この結果、その他事業の売上高は3億52百万円(前年同期比41.4%減)となりました。」

    前期まで増収が続いていた自動車用電装品が減収に転じ、その他事業の売上高も前年同期比41.4%減となった。
  15. FY2020増収継続も伸び率が低下有価証券報告書

    「その他事業では、自動車用電装品の売上が増加いたしました。この結果、その他事業の売上高は23億18百万円(前期比1.4%増)となりました。」

    自動車用電装品の増収は継続したが、前期の2.4%増から1.4%増へ伸び率が低下した。
  16. FY2020-Q3自動車用電装品の増収継続も伸び率低下有価証券報告書

    「その他事業では、自動車用電装品の売上が増加いたしました。この結果、その他事業の売上高は17億77百万円(前年同期比3.1%増)となりました。」

    自動車用電装品の増収は継続したが、前年同期比の増加率は前四半期の4.0%から3.1%へ低下した。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「その他事業では、自動車用電装品の売上が増加いたしました。この結果、その他事業の売上高は22億86百万円(前期比2.4%増)となりました。」

    自動車用電装品の売上増加が通期でも確認され、その他事業は前期比2.4%増収となった。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「その他事業では、自動車用電装品の売上が増加いたしました。この結果、その他事業の売上高は17億23百万円(前年同期比4.0%増)となりました。」

    自動車用電装品の売上増加が継続し、その他事業は第3四半期累計で前年同期比4.0%増収となった。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「その他事業では、自動車用電装品の売上が増加いたしました。 この結果、その他事業の売上高は11億51百万円(前年同期比4.4%増)となりました。」

    前期及び前四半期に続き、自動車用電装品の売上増加が確認され、その他事業は前年同期比4.4%増収となった。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「その他事業では、自動車用電装品の売上が増加いたしました。 この結果、その他事業の売上高は5億78百万円(前年同期比4.7%増)となりました。」

    前期に続き自動車用電装品の売上増加が確認され、その他事業の売上高は前年同期比4.7%増となった。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「その他事業では、自動車用電装品の売上が増加いたしました。この結果、その他事業の売上高は22億32百万円(前期比2.3%増)となりました。」

    第3四半期に初めて個別記載された自動車用電装品の増収が通期でも確認され、その他事業の売上高は2.3%増加した。
  22. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「その他事業では、自動車用電装品の売上が増加いたしました。この結果、その他事業の売上高は16億57百万円(前年同期比2.7%増)となりました。」

    その他事業に含まれる自動車用電装品の売上増加を、第3四半期累計の事業実績として初めて個別に記載している。
一緒に動いた変遷

「圧力計・圧力センサ事業の需要減少と減収」は、この変遷が動いた24回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1211111096★123456
  1. ★この変遷
  2. 1圧力計・圧力センサ事業の需要減少と減収12回
  3. 2売上高・利益の減少11回
  4. 3ダイカスト製品事業の成長11回
  5. 4事業選択と集中を軸とする財務・グループ経営効率化10回
  6. 5計測制御機器事業における自動車・電子部品向け需要9回
  7. 6普通株式への配当6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
長野計器の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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