長野計器(7715)・目標前進
圧力計・圧力センサに続く第3の柱の早期確立
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新たな事業の柱を構築する9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026光学式センサ・極限環境計測を製品展開へ拡大有価証券報告書
「カーボンニュートラル実現に向け次世代エネルギーとしての実用化が進んでいる水素関連事業に対しては、液体水素(-253℃)計測用圧力センサを2026年度リリース予定で開発を進めています。」
第3の柱に向けた光学式センサの展開が、溶融樹脂用センサの販売進展、液体水素用センサの2026年度リリース予定、資源・航空宇宙・フュージョン分野への拡張へ進んだ。 - 2026-05-13再定義経営計画
「持続的な成長に向けた最重要課題は「新領域への挑戦」です。圧力計測を中核とする競争力を磨きつつ、政府の戦略分野を含む成長領域で新たな需要を確実に取り込み、再成長の実現(リトライ)に取り組みます。」
圧力計・圧力センサに続く第3の柱という表現から、「新領域への挑戦」を最重要課題とする再成長方針へ整理し直した。 - FY2024液化水素用センサの評価サンプル提供へ進展有価証券報告書
「JAXA試験場での検証なども進み、液体水素搬送ポンプなどの装置を開発している主要な企業様に向けて開発評価用のサンプル提供を開始しました。」
第3の柱に向けた極限環境計測について、液化水素(−235℃)用圧力センサが検証段階から主要企業への開発評価用サンプル提供段階へ進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「「新たな事業領域の拡大」として、極低温、超高温、超高圧から極微圧などの極限環境下での計測を可能とする計測システムの実用化開発として、カーボンニュートラル実現に向けて成長が期待される水素関連事業向けに光干渉技術を用いた液化水素(−235℃)計測用圧力センサの開発を進めました。」
第3の柱に向け、液化水素計測用圧力センサ、トルクセンサ、計測制御機器のシステム化及び橋梁・船体モニタリングシステムの実用化開発を進めた。 - FY2022第3の柱に向けた製品化・発売を実現有価証券報告書
「圧力計、圧力センサに続く第3の柱とする「新たな事業領域の拡大」として、極限環境での計測を可能とする計測システムの開発、および高付加価値システム・サービスの提供を目標としたモニタリングシステムの実用化を進めてきました。」
第3の柱の目標に対し、光学式溶融樹脂圧力センサの製品化・発売、光学式・トルクセンサ、計測制御機器の高度化及びモニタリングシステムの実用化を進めた。 - FY2020初出有価証券報告書
「圧力計・圧力センサに続く「第3の柱」を早期に確立します。」
既存の圧力計・圧力センサに続く新たな収益の柱を早期に確立する目標を、中期経営計画の成長戦略として初めて明示した。