長野計器(7715)・施策前進
IT化による業務改善とICTを活用した働き方改革
FY2020に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社内DX・業務効率化のためのシステム投資43社が書いているテーマ・逆風0社・追い風43社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026社内システムのIT化・クラウド移行へ具体化有価証券報告書
「当社 各部門 圧力計及び圧力センサ 社内システムのIT化推進 158,770」
IT化施策が、新中期経営計画のDX推進及び基幹システムのクラウド化検討へ具体化し、翌期設備投資計画にも1億58百万円を計上した。 - 2026-04-28前進役員の異動
「情報システム部は、当社 IT 統制の強化による業務の高度化のため、経営統括本部から分離いたします。」
IT統制の強化と業務高度化に向け、情報システム部を経営統括本部から分離する組織上の具体策が示された。 - FY2024DX・IT投資とデジタル製品開発を具体化有価証券報告書
「当社は、圧力計及び圧力センサ新製品の開発、社内システムのIT化推進を2024年4月から2025年3月まで実施する計画を開示しております。」
社内システムのIT化を設備投資計画に組み込み、製品面でもIO-Link対応製品、ワイヤレス製品及び遠隔監視サービスの開発・提供へ施策を進展させた。 - FY2023DX・情報共有基盤とIT投資へ具体化有価証券報告書
「⑧ DXの推進とサイバー・データセキュリティの強化 ⑨ サステナビリティへの取組と開示」
従来のIT化・ERP・情報共有基盤の構築方針を、第2次中期経営計画におけるDX推進、サイバー・データセキュリティ強化及びサステナビリティ開示へ拡張した。 - FY2022ERP・部門横断情報共有基盤の構築へ具体化有価証券報告書
「ERPの実現に向けた部門系システムの情報共有プラットフォームを構築し、経営情報の見える化(DX推進)によるタイムリーな経営判断、生産性向上、企業価値向上を目的とする経営効率の最大化に取り組む」
社内プロセス・ワークスタイルのデジタル化方針が、ERP実現に向けた部門系システムの情報共有基盤構築へ具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「プロセス・ワークスタイルなどのデジタル化推進」
社内プロセス・ワークスタイルのデジタル化、ICTを活用した働き方改革及び生産性向上を、経営基盤強化の施策として新たに明示した。