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クボテック(7709)・施策悪化直近の発生事実(2026-08-07)では「前進」

Kubotek USAの収益性改善と欧州を含む市場開拓

FY2016に初出。37回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q1 – FY20202016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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海外CAD/CAM販売の地域別動向2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

クボテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進発生事実

    「米国セグメントでは、CAD/CAMソフト等の売上は微増にとどまりました。この結果、売上高は151百万円(前年同四半期比15.0%増)、セグメント損失は12百万円(前年同四半期はセグメント損失17百万円)となりました。」

    米国セグメントは増収となり、セグメント損失も前年同期から縮小した。ただし赤字は継続している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「米国セグメントでは、3Dソリューションシステム製品の売上がほぼ横ばいとなり、伸び悩みました。この結果、売上高は568百万円(前連結会計年度比0.3%減)、セグメント損失は63百万円(前連結会計年度はセグメント損失56百万円)となりました。」

    米国セグメントは売上高がほぼ横ばいで0.3%減となり、セグメント損失も56百万円から63百万円へ拡大した。3D製品の販売拡大によるKubotek USAの収益性改善は進んでいない。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「米国セグメントでは、CAD/CAMソフト等の売上が現地通貨ベースでは伸び悩み、円貨ベースでは減少しました。この結果、売上高は261百万円(前年同期比7.7%減)、セグメント損失は27百万円(前年同期はセグメント損失35百万円)となりました。」

    米国セグメントは円貨ベースで減収となった一方、セグメント損失は前年同期の35百万円から27百万円へ縮小した。赤字は継続しており、売上拡大による収益性改善は未完了である。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「米国セグメントでは、CAD/CAMソフト等の売上が円安の影響で円貨ベースでは増加しましたが、現地通貨ベースでは伸び悩みました。この結果、売上高は569百万円(前連結会計年度比12.0%増)、セグメント損失は56百万円(前連結会計年度はセグメント損失32百万円)となりました。」

    円貨ベースでは増収となった一方、米国セグメントの損失は32百万円から56百万円へ拡大した。3D製品の販売拡大や新規顧客開拓を進めているが、収益性改善は当年度に悪化した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「米国セグメントでは、CAD/CAMソフト等の売上が現地通貨ベースでは減少し、円安の影響で円貨ベースでやや増加しました。この結果、売上高は283百万円(前年同期比9.3%増)、セグメント損失は35百万円(前年同期はセグメント損失23百万円)となりました。」

    円貨ベースの売上高は前年同期比9.3%増となったものの、現地通貨ベースでは減少し、セグメント損失は23百万円から35百万円へ拡大した。米国事業の収益性改善は当中間連結会計期間に悪化している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「米国セグメントでは、CAD/CAMソフト等の売上が円安の影響で円貨ベースでは増加しましたが、現地通貨ベースでは伸び悩みました。この結果、売上高は508百万円(前連結会計年度比3.2%増)、セグメント損失は32百万円(前連結会計年度はセグメント損失64百万円)となりました。」

    米国セグメントは現地通貨ベースでの売上が伸び悩んだものの、円貨ベースの売上高は3.2%増加し、セグメント損失は64百万円から32百万円へ縮小した。赤字は継続しているが、収益性には測定可能な改善が示された。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「3Dソリューションシステムにおいては、自社開発したカーネルを採用した各種ソフトウェア製品の販売拡大と、それに加えて当社製カーネルを搭載することで顧客の持つ製品のパフォーマンスが従来より格段に向上する3Dカーネルの販売を推進します。米国セグメントでは、CAD/CAMソフト等の売上が現地通貨ベースでは減少し、円安の影響で円貨ベースでは横這いとなりました。この結果、売上高は403百万円(前年同四半期比0.6%増)、セグメント損失は28百万円(前年同四半期はセグメント損失54百万円)となりました。」

    自社開発カーネルを採用したソフトウェアと3Dカーネルの販売を推進し、米国セグメントの損失は前年同期の54百万円から28百万円へ縮小した。現地通貨ベースの売上は減少し、赤字は継続している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「3Dソリューションシステムにおいては、自社開発したカーネルを採用した各種ソフトウェア製品の販売拡大と、それに加えて当社製カーネルを搭載することで顧客の持つ製品のパフォーマンスが従来より格段に向上する3Dカーネルの販売を推進します。米国セグメントでは、CAD/CAMソフト等の売上が現地通貨ベースでは減少し、円安の影響で円貨ベースでは横這いとなりました。この結果、売上高は258百万円(前年同四半期比1.5%増)、セグメント損失は23百万円(前年同四半期はセグメント損失28百万円)となりました。」

    自社開発カーネルを採用したソフトウェアおよび3Dカーネルの販売拡大を推進し、米国セグメント損失は前年同期の28百万円から23百万円へ縮小した。なお、現地通貨ベースの売上は減少し、セグメント赤字は継続している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「米国セグメントでは、CAD/CAMソフト等の売上は現地通貨ベースでは伸び悩み、ほぼ横這いとなりました。この結果、売上高は124百万円(前年同四半期比9.0%増)、セグメント損失は2百万円(前年同四半期はセグメント損失15百万円)となりました。」

    米国セグメントは現地通貨ベースの売上が伸び悩んだ一方、円貨ベースの売上高は前年同期比9.0%増、セグメント損失は15百万円から2百万円へ縮小した。収益性改善に測定可能な前進が示された。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「米国セグメントでは、CAD/CAMソフト等の売上が現地通貨ベースでは伸び悩みましたが、円安の影響で円貨ベースでは増加しました。この結果、売上高は492百万円(前連結会計年度比15.4%増)、セグメント損失は64百万円(前連結会計年度はセグメント損失24百万円)となりました。」

    円貨ベースの売上高は増加したものの、セグメント損失は24百万円から64百万円へ拡大し、米国事業の収益性改善状況は悪化した。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「米国セグメントでは、CAD/CAMソフト等の売上が現地通貨ベースでは減少しましたが、円安の影響で円貨ベースでは増加しました。この結果、売上高は400百万円(前年同四半期比25.9%増)、セグメント損失は54百万円(前年同四半期はセグメント損失10百万円)となりました。」

    米国セグメントは円貨ベースの売上高が25.9%増加した一方、セグメント損失は10百万円から54百万円へ拡大した。収益性改善の状態は悪化している。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「米国セグメントでは、CAD/CAMソフト等の売上が現地通貨ベースでは減少しましたが、円安の影響で円貨ベースでは増加しました。この結果、売上高は255百万円(前年同四半期比20.8%増)、セグメント損失は28百万円(前年同四半期はセグメント損失7百万円)となりました。」

    米国セグメントは円貨ベースの売上高が20.8%増加した一方、セグメント損失は7百万円から28百万円へ拡大した。収益性改善の状態は悪化している。
  13. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「米国セグメントでは、CAD/CAMソフト等の売上が増加しましたが、売上原価及び経費の増加によりセグメント損失はほぼ変動がありませんでした。この結果、売上高は114百万円(前年同四半期比13.9%増)、セグメント損失は15百万円(前年同四半期はセグメント損失15百万円)となりました。」

    米国セグメントは売上高が前年同期比13.9%増加した一方、売上原価・経費の増加によりセグメント損失は15百万円で前年同期からほぼ変動しなかった。赤字が継続している。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「米国セグメントでは、CAD/CAMソフト等の売上が伸び悩みました。この結果、売上高は427百万円(前連結会計年度比11.1%増)、セグメント損失は24百万円(前連結会計年度はセグメント損失25百万円)となりました。」

    米国セグメントは売上高が11.1%増加し、セグメント損失も25百万円から24百万円へ縮小した。なお、赤字は継続している。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「米国セグメントでは、CAD/CAMソフト等の売上が伸び悩みました。この結果、売上高は318百万円(前年同四半期比9.8%増)、セグメント損失は10百万円(前年同四半期はセグメント損失22百万円)となりました。」

    米国セグメントは売上高が前年同期比9.8%増となり、セグメント損失も22百万円から10百万円へ縮小した。なお、赤字は継続している。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「米国セグメントでは、CAD/CAMソフト等の売上が伸び悩みました。この結果、売上高は100百万円(前年同四半期比2.7%減)、セグメント損失は15百万円(前年同四半期はセグメント損失3百万円)となりました。」

    米国セグメントは売上高が前年同期比2.7%減となり、セグメント損失も3百万円から15百万円へ拡大した。前年度末および前年同期に示された収益性改善から、当四半期は悪化している。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「米国セグメントでは、CAD/CAMソフト等の売上が減少しました。この結果、売上高は384百万円(前連結会計年度比7.9%減)、セグメント損失は25百万円(前連結会計年度はセグメント損失66百万円)となりました。」

    米国セグメントは減収となった一方、セグメント損失が66百万円から25百万円へ縮小し、収益性に測定可能な改善が示された。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「米国セグメントでは、CAD/CAMソフト等の売上が伸び悩みました。この結果、売上高は289百万円(前年同四半期比3.5%減)、セグメント損失は22百万円(前年同四半期はセグメント損失65百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比3.5%減となった一方、セグメント損失は前年同期の65百万円から22百万円へ縮小し、収益性に測定可能な改善が示された。ただし、第2四半期累計の損失17百万円からは拡大しており、なお赤字が続いている。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「米国セグメントでは、CAD/CAMソフト等の売上が伸び悩みました。この結果、売上高は193百万円(前年同四半期比2.3%減)、セグメント損失は17百万円(前年同四半期はセグメント損失56百万円)となりました。」

    米国セグメントは売上高が前年同期比2.3%減となった一方、セグメント損失は56百万円から17百万円へ縮小した。収益性改善について測定可能な前進が示された。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「米国セグメントでは、CAD/CAMソフト等の売上が伸び悩みました。この結果、売上高は102百万円(前年同四半期比4.2%増)、セグメント損失は3百万円(前年同四半期はセグメント損失33百万円)となりました。」

    米国セグメントはCAD/CAMソフト等の売上高が前年同期比4.2%増となり、セグメント損失も33百万円から3百万円へ縮小した。収益性改善について測定可能な前進が示された。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「米国セグメントでは、CAD/CAMソフト「KEYCREATOR」等の売上が増加しましたが、売上原価の増加により損失が増加しました。この結果、売上高は417百万円(前連結会計年度比8.8%増)、セグメント損失は66百万円(前連結会計年度はセグメント利益5百万円)となりました。」

    米国セグメントは売上高が8.8%増加した一方、売上原価の増加により前年の5百万円の利益から66百万円の損失へ転じ、収益性が悪化した。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「米国セグメントでは、CAD/CAMソフト等の売上が増加しましたが、売上原価の増加により損失が増加しました。この結果、売上高は300百万円(前年同四半期比2.2%増)、セグメント損失は65百万円(前年同四半期はセグメント損失0.1百万円)となりました。」

    CAD/CAMソフト等の売上高は前年同期比2.2%増となった一方、売上原価の増加により米国セグメント損失は0.1百万円から65百万円へ拡大し、収益性が悪化した。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「米国セグメントでは、CAD/CAMソフト等の売上が増加しましたが、売上原価の増加により損失が増加しました。この結果、売上高は197百万円(前年同四半期比5.5%増)、セグメント損失は56百万円(前年同四半期はセグメント損失0.9百万円)となりました。」

    米国セグメントは売上高が前年同期比5.5%増となった一方、売上原価の増加によりセグメント損失が0.9百万円から56百万円へ拡大し、収益性改善の状態が悪化した。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「米国セグメントでは、CAD/CAMソフト等の売上が増加しましたが、売上原価の増加により損失が増加しました。この結果、売上高は98百万円(前年同四半期比13.8%増)、セグメント損失は33百万円(前年同四半期はセグメント損失6百万円)となりました。」

    CAD/CAMソフト等の売上は前年同期比13.8%増となったが、売上原価の増加により米国セグメント損失は6百万円から33百万円へ拡大した。前年度までの収益性改善から悪化に転じている。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「米国セグメントでは、CAD/CAMソフト「KEYCREATOR」の売上が伸び悩みました。この結果、売上高は293百万円(前年同四半期比2.9%増)、セグメント損失は0.1百万円(前年同四半期はセグメント利益33百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比2.9%増となったが、米国セグメントは前年同期の33百万円の利益から0.1百万円の損失に転じ、収益性改善の状態が悪化した。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「米国セグメントでは、CAD/CAMソフト「KEYCREATOR」の売上が伸び悩みました。この結果、売上高は187百万円(前年同四半期比2.1%減)、セグメント損失は0.9百万円(前年同四半期はセグメント利益28百万円)となりました。」

    KEYCREATORの売上が前年同期比2.1%減少し、米国セグメントは前年同期の28百万円の利益から0.9百万円の損失に転じた。前年度から続いていた収益性改善は当四半期に悪化した。
  27. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「米国セグメントでは、CAD/CAMソフト「KEYCREATOR」の売上が伸び悩みました。この結果、売上高は86百万円(前年同四半期比7.5%減)、セグメント損失は6百万円(前年同四半期はセグメント利益14百万円)となりました。」

    KEYCREATORの売上が前年同期比7.5%減少し、米国セグメントは前年同期の14百万円の利益から6百万円の損失に転じた。前年度に示された収益性改善から、当四半期は悪化した。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「米国セグメントでは、CAD/CAMソフト「KEYCREATOR」の売上が伸び悩みましたが、技術開発と経費削減を進め、収益性は改善しました。この結果、売上高は386百万円(前連結会計年度比9.0%減)、セグメント利益は40百万円(前連結会計年度比91.1%増)となりました。」

    KEYCREATORの売上は減少した一方、技術開発と経費削減により米国セグメント利益は前年同期比91.1%増となり、収益性改善が進んだ。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「米国セグメントでは、CAD/CAMソフト「KEYCREATOR」の売上が伸び悩みましたが、収益性は改善し損益は黒字化しました。この結果、売上高は285百万円(前年同四半期比3.5%増)、セグメント利益は33百万円(前年同四半期はセグメント利益1百万円)となりました。また、米国セグメントにおいては、子会社Kubotek USA, Inc.の事業体制を見直し新製品の開発と固定費の削減を含む再建計画を実行しております。」

    KEYCREATORの売上は伸び悩んだものの、米国セグメントの売上高は前年同期比3.5%増、セグメント利益は前年同期の1百万円から33百万円へ増加した。事業体制の見直し、新製品開発、固定費削減を含む再建計画も実行している。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「米国セグメントでは、CAD/CAMソフト「KEYCREATOR」の売上が伸び悩みましたが、収益性は改善し損益は黒字化しました。この結果、売上高は191百万円(前年同四半期比2.7%増)、セグメント利益は28百万円(前年同四半期はセグメント損失14百万円)となりました。」

    KEYCREATORの売上は伸び悩んだものの、米国セグメントは前年同期の14百万円の損失から28百万円の利益へ黒字化した。収益性改善について測定可能な進展が示された。
  31. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「米国セグメントでは、CAD/CAMソフト「KEYCREATOR」の売上が伸び悩みました。この結果、売上高は93百万円(前年同四半期比11.8%減)、セグメント利益は14百万円(前年同四半期はセグメント損失6百万円)となりました。また、米国セグメントにおいては、子会社Kubotek USA, Inc.の事業体制を見直し新製品の開発と固定費の削減を含む再建計画を実行しております。」

    従来の顧客ニーズ適合製品の強化・欧州を含む市場開拓という説明から、事業体制の見直し、新製品開発、固定費削減を含む再建計画の実行へと施策の枠組みが示し直された。米国セグメントは14百万円の利益となった。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「米国セグメントでは、CAD/CAMソフト「KEYCREATOR」の売上が伸び悩み、また為替の影響もあり減少しました。この結果、売上高は275百万円(前年同四半期比19.5%減)、セグメント利益は1百万円(前年同四半期はセグメント損失11百万円)となりました。また、米国セグメントにおいては、子会社Kubotek USA,Inc.の収益性改善に向け、顧客ニーズに適合した製品開発の強化と、欧州を含むより大きな市場に向けた新規開拓を推進しております。」

    KEYCREATORの売上は前年同期比19.5%減少した一方、米国セグメントは前年同期の11百万円の損失から1百万円の利益に転じた。顧客適合製品の強化と欧州を含む市場開拓も継続している。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「米国セグメントでは、CAD/CAMソフト「KEYCREATOR」の売上が伸び悩み、また為替の影響もあり減少しました。この結果、売上高は186百万円(前年同四半期比21.1%減)、セグメント損失は14百万円(前年同四半期はセグメント損失20百万円)となりました。また、米国セグメントにおいては、子会社Kubotek USA,Inc.の収益性改善に向け、顧客ニーズに適合した製品開発の強化と、欧州を含むより大きな市場に向けた新規開拓を推進しております。」

    KEYCREATORの売上は前年同期比21.1%減となった一方、米国セグメント損失は前年同期の20百万円から14百万円に縮小した。顧客適合製品の強化と欧州を含む市場開拓は継続している。
  34. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「米国セグメントでは、CAD/CAMソフト「KEYCREATOR」の売上が伸び悩みました。この結果、売上高は106百万円(前年同四半期比0.3%増)、セグメント損失は6百万円(前年同四半期はセグメント損失24百万円)となりました。 また、米国セグメントにおいては、子会社Kubotek USA,Inc.の収益性改善に向け、顧客ニーズに適合した製品開発の強化と、欧州を含むより大きな市場に向けた新規開拓を推進しております。」

    KEYCREATORの売上は伸び悩んだ一方、米国セグメント損失は前年同期の24百万円から6百万円に縮小した。収益性改善策と市場開拓は継続している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「また、米国セグメントにおいては、子会社Kubotek USA,Inc.の収益性改善に向け、顧客ニーズに適合した製品開発の強化と、欧州を含むより大きな市場に向けた新規開拓を推進しております。」

    米国子会社の収益性改善を、顧客適合製品の強化と欧州を含む市場開拓で進める。
一緒に動いた変遷

「事業構造の早期転換と収益性・事業基盤の回復」は、この変遷が動いた37回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1799776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業構造の早期転換と収益性・事業基盤の回復17回
  3. 2FPDメーカーの設備投資動向への依存9回
  4. 3日本セグメントの画像処理外観検査装置増収・黒字化9回
  5. 4継続企業の前提に関する重要な不確実性7回
  6. 5韓国セグメントの売上減少と赤字化7回
  7. 6FPD市場の拡大と次世代ディスプレイ需要6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クボテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の発生事実で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Kubotek USAの収益性改善と欧州を含む市場開拓|クボテック(7709)の変遷 | Komori