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発生事実7709クボテック電機・精密

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比65.3%減の216百万円となり、前年同期の営業利益・純利益から営業損失61百万円・純損失62百万円へ悪化しました。6月末には純資産がマイナス14百万円となり、債務超過と継続企業の前提に関する重要な不確実性が生じています。

読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
62
百万円(親会社株主に帰属する四半期純損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

2027年3月期第1四半期の連結業績

対象となる主体

クボテック株式会社および連結子会社(当社グループ)

対象拠点・対象製品

日本セグメントの画像処理外観検査装置、米国セグメントの3Dソリューションシステム製品、CAD/CAMソフト等

発生2026年6月30日

(当第1四半期連結会計期間末)

38日後
この開示2026年8月7日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに38日かかっています。

原因

顧客の設備投資抑制、画像処理外観検査装置における前連結会計年度末の受注残高の低水準と新規受注の低調、3Dソリューションシステム製品における需要の停滞

業績への影響額

売上高216百万円、営業損失61百万円、経常損失62百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失62百万円、純資産△14百万円(債務超過)

計上する会計期間

2027年3月期第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)

業績予想への影響

2026年5月15日発表の業績予想に変更はありません。

関係する手続き

種類

上場廃止の決定および整理銘柄への指定

裁判所・当局

株式会社東京証券取引所(上場取引所)

今後の見通し

日本セグメントの画像処理外観検査装置および米国セグメントの3Dソリューションシステム製品の販売拡大、組織改革、新規市場の開拓、付加価値の高い案件の受注獲得、画像処理型検査エンジン等の製品開発と営業展開、自社開発カーネルを採用したソフトウェア製品および3Dカーネルの販売を進める。事業遂行に必要な資金確保の見通しは不透明で、具体的な資金計画は未策定。株式は2026年10月1日に上場廃止となる予定。

発生した事象
項目内容
事象の名称2027年3月期第1四半期の連結業績
発生日2026年6月30日(当第1四半期連結会計期間末)
対象となる主体クボテック株式会社および連結子会社(当社グループ)
対象拠点・対象製品日本セグメントの画像処理外観検査装置、米国セグメントの3Dソリューションシステム製品、CAD/CAMソフト等
原因顧客の設備投資抑制、画像処理外観検査装置における前連結会計年度末の受注残高の低水準と新規受注の低調、3Dソリューションシステム製品における需要の停滞
業績への影響額売上高216百万円、営業損失61百万円、経常損失62百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失62百万円、純資産△14百万円(債務超過)
計上する会計期間2027年3月期第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
業績予想への影響2026年5月15日発表の業績予想に変更はありません。
訴訟・手続きの種類上場廃止の決定および整理銘柄への指定
裁判所・当局株式会社東京証券取引所(上場取引所)
今後の見通し日本セグメントの画像処理外観検査装置および米国セグメントの3Dソリューションシステム製品の販売拡大、組織改革、新規市場の開拓、付加価値の高い案件の受注獲得、画像処理型検査エンジン等の製品開発と営業展開、自社開発カーネルを採用したソフトウェア製品および3Dカーネルの販売を進める。事業遂行に必要な資金確保の見通しは不透明で、具体的な資金計画は未策定。株式は2026年10月1日に上場廃止となる予定。
この書類が述べていない項目(14件)
認知日・通知受領日原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

顧客の設備投資抑制が続き、画像処理外観検査装置では前連結会計年度末の受注残高が極めて低水準で新規受注も低調だったため。3Dソリューションシステム製品でも需要の停滞が続いたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|クボテック(7709)の適時開示 | Komori