2027年3月期第1四半期の連結業績
クボテック株式会社および連結子会社(当社グループ)
日本セグメントの画像処理外観検査装置、米国セグメントの3Dソリューションシステム製品、CAD/CAMソフト等
(当第1四半期連結会計期間末)
38日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに38日かかっています。
顧客の設備投資抑制、画像処理外観検査装置における前連結会計年度末の受注残高の低水準と新規受注の低調、3Dソリューションシステム製品における需要の停滞
売上高216百万円、営業損失61百万円、経常損失62百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失62百万円、純資産△14百万円(債務超過)
2027年3月期第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
2026年5月15日発表の業績予想に変更はありません。
関係する手続き
上場廃止の決定および整理銘柄への指定
株式会社東京証券取引所(上場取引所)
日本セグメントの画像処理外観検査装置および米国セグメントの3Dソリューションシステム製品の販売拡大、組織改革、新規市場の開拓、付加価値の高い案件の受注獲得、画像処理型検査エンジン等の製品開発と営業展開、自社開発カーネルを採用したソフトウェア製品および3Dカーネルの販売を進める。事業遂行に必要な資金確保の見通しは不透明で、具体的な資金計画は未策定。株式は2026年10月1日に上場廃止となる予定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2027年3月期第1四半期の連結業績 |
| 発生日 | 2026年6月30日(当第1四半期連結会計期間末) |
| 対象となる主体 | クボテック株式会社および連結子会社(当社グループ) |
| 対象拠点・対象製品 | 日本セグメントの画像処理外観検査装置、米国セグメントの3Dソリューションシステム製品、CAD/CAMソフト等 |
| 原因 | 顧客の設備投資抑制、画像処理外観検査装置における前連結会計年度末の受注残高の低水準と新規受注の低調、3Dソリューションシステム製品における需要の停滞 |
| 業績への影響額 | 売上高216百万円、営業損失61百万円、経常損失62百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失62百万円、純資産△14百万円(債務超過) |
| 計上する会計期間 | 2027年3月期第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) |
| 業績予想への影響 | 2026年5月15日発表の業績予想に変更はありません。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 上場廃止の決定および整理銘柄への指定 |
| 裁判所・当局 | 株式会社東京証券取引所(上場取引所) |
| 今後の見通し | 日本セグメントの画像処理外観検査装置および米国セグメントの3Dソリューションシステム製品の販売拡大、組織改革、新規市場の開拓、付加価値の高い案件の受注獲得、画像処理型検査エンジン等の製品開発と営業展開、自社開発カーネルを採用したソフトウェア製品および3Dカーネルの販売を進める。事業遂行に必要な資金確保の見通しは不透明で、具体的な資金計画は未策定。株式は2026年10月1日に上場廃止となる予定。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。顧客の設備投資抑制が続き、画像処理外観検査装置では前連結会計年度末の受注残高が極めて低水準で新規受注も低調だったため。3Dソリューションシステム製品でも需要の停滞が続いたため。