事業構造の早期転換と収益性・事業基盤の回復
FY2016に初出。39回の記載のうち22回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-07。
クボテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。
- 2026-08-07悪化発生事実
「この結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高216百万円(前年同四半期比65.3%減)、営業損失61百万円(前年同四半期は営業利益50百万円)、経常損失62百万円(前年同四半期は経常利益50百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は62百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益49百万円)となりました。」
前年同期の営業利益・経常利益・四半期純利益から、営業損失・経常損失・四半期純損失へ転じ、売上高も大幅に減少した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「当社グループは、8期連続して営業損失を計上し、また2期連続して営業キャッシュ・フローがマイナスとなりました。」
売上高は前期比26.5%増、営業損失は125百万円から112百万円へ縮小した一方、営業損失は8期連続、営業キャッシュ・フローは2期連続のマイナスとなった。さらに受注残高は前連結会計年度末比96.6%減と大幅に減少し、収益基盤の回復状況は悪化している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては営業利益72百万円を計上することができましたが、マイナスの営業キャッシュ・フローを計上し業績回復の状況を慎重に見極める必要があり、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。 当社グループといたしましては、当該状況を解消するため主に日本セグメントの画像処理外観検査装置と、米国セグメントの3Dソリューションシステム製品の販売拡大に取り組んでまいります。また組織の改革によって、既存事業の競争力を維持しつつ、新しい事業を展開してまいります。」
営業利益は72百万円と黒字を確保したものの、前年同期の158百万円から減少し、営業キャッシュ・フローはマイナスとなった。新規装置の受注低迷と受注残高の前年同期比46.9%減少もあり、事業構造の回復はなお不安定である。一方、画像処理外観検査装置・3D製品の販売拡大と組織改革を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の連結業績は、売上高1,662百万円(前連結会計年度比27.2%増)、営業損失125百万円(前連結会計年度は営業損失216百万円)、経常損失126百万円(前連結会計年度は経常損失219百万円)となり」
売上高が27.2%増加し、営業損失・経常損失も縮小した。画像処理外観検査装置の販売拡大、3D製品の顧客開拓、組織改革、製品開発を継続している。一方、7期連続営業損失と営業キャッシュ・フローのマイナスが残り、収益回復は未完了である。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては営業利益158百万円を計上することができましたが、マイナスの営業キャッシュ・フローを計上し業績回復の状況を慎重に見極める必要があり、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。当社グループといたしましては、当該状況を解消するため主に日本セグメントの画像処理外観検査装置と、米国セグメントの3Dソリューションシステム製品の販売拡大に取り組んでまいります。また社内に立ち上げた複数のプロジェクトチームにおいて、各事業を横断する戦略的な製品開発を推進してまいります。」
当中間連結会計期間は、売上高1,213百万円、営業利益158百万円、経常利益159百万円、中間純利益155百万円となり、前年同期の各損失から黒字化した。販売拡大や事業横断の製品開発を継続する一方、営業キャッシュ・フローは263百万円のマイナスで、収益回復の完了には至っていない。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社グループは、6期連続して営業損失を計上し、また前連結会計年度において営業キャッシュ・フローがマイナスとなりました。特定の市場・顧客の設備投資及び顧客からの受注動向によって、業績の変動が避けられず継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が当連結会計年度末に存在しております。当社グループといたしましては、当該状況を解消するため主に日本セグメントの画像処理外観検査装置と、米国セグメントの3Dソリューションシステム製品の販売拡大に取り組んでまいります。また社内で複数のプロジェクトチームを立ち上げ、各事業を横断的に戦略的な製品開発を推進してまいります。」
販売拡大、付加価値案件の受注、事業横断のプロジェクトチームによる製品開発を掲げた一方、営業損失は前期の194百万円から216百万円へ、経常損失は179百万円から219百万円へ、当期純損失は204百万円から273百万円へ拡大した。営業損失も5期連続から6期連続となり、事業構造改革と収益回復は未完了である。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高646百万円(前年同四半期比32.5%減)、営業損失232百万円(前年同四半期は営業損失161百万円)、経常損失235百万円(前年同四半期は経常損失145百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は241百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失138百万円)となりました。」
販売拡大や新規事業の推進を継続しているが、売上高は前年同期比32.5%減、営業損失は161百万円から232百万円、経常損失は145百万円から235百万円、四半期純損失は138百万円から241百万円へ拡大した。収益回復の状態は前四半期から悪化している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においても、営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
画像処理外観検査装置や3Dソリューションシステム製品の販売拡大に取り組んだが、売上高は前年同期比21.4%減の451百万円、営業損失は107百万円から148百万円、経常損失は86百万円から151百万円へ拡大した。営業キャッシュ・フローも24百万円のマイナスとなり、収益基盤の回復状況は悪化した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは、品質や採算を重視した製品戦略で受注の確保に注力してまいりましたが、足元では売上に寄与するまでに時間を要し、売上は低調に推移しました。この結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高202百万円(前年同四半期比45.2%減)、営業損失77百万円(前年同四半期は営業損失32百万円)、経常損失77百万円(前年同四半期は経常損失17百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は80百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失19百万円)となりました。」
品質・採算重視の製品戦略と受注確保に取り組んだものの、売上高は前年同期比45.2%減、営業損失は32百万円から77百万円へ拡大した。経常損失・四半期純損失も拡大し、収益回復の状態は悪化している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当社グループは、5期連続して営業損失を計上し、また当連結会計年度において営業キャッシュ・フローがマイナスとなりました。」
売上高は前期比19.7%増となった一方、営業損失は175百万円から194百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は121百万円から204百万円へ拡大した。営業損失が5期連続となり、収益回復の状態は悪化した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは、品質や採算を重視した製品戦略で受注の確保に注力してまいりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高956百万円(前年同四半期比27.9%増)、営業損失161百万円(前年同四半期は営業損失110百万円)、経常損失145百万円(前年同四半期は経常損失111百万円)となり」
品質・採算重視の製品戦略と受注確保を継続したが、売上高は27.9%増加した一方、営業損失は110百万円から161百万円、経常損失は111百万円から145百万円へ拡大した。事業基盤の収益回復状況は悪化している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは、品質や採算を重視した製品戦略で受注の確保に注力してまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高574百万円(前年同四半期比13.7%増)、営業損失107百万円(前年同四半期は営業損失84百万円)、経常損失86百万円(前年同四半期は経常損失86百万円)となり、連結子会社1社の解散及び清算に伴う損失見込額を関係会社整理損3百万円として特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は92百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失29百万円)となりました。」
品質・採算重視の製品戦略と受注確保を継続したが、売上高は増加した一方、営業損失は84百万円から107百万円へ拡大し、関係会社整理損も含めた四半期純損失は29百万円から92百万円へ拡大した。事業基盤の回復状況は悪化している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは、品質や採算を重視した製品戦略で受注の確保に注力してまいりましたが、受注が伸び悩み、生産高が減少したことにより売上原価が増加しました。この結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高369百万円(前年同四半期比22.8%増)、営業損失32百万円(前年同四半期は営業損失8百万円)、経常損失17百万円(前年同四半期は経常損失9百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は19百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失11百万円)となりました。」
品質・採算を重視した製品戦略と受注確保に取り組んだが、受注の伸び悩みと生産高減少による売上原価増加により、営業損失は8百万円から32百万円、経常損失は9百万円から17百万円、四半期純損失は11百万円から19百万円へ拡大した。売上高は22.8%増加したものの、収益回復の状態は悪化している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結業績は、売上高1,017百万円(前連結会計年度比5.3%減)、営業損失175百万円(前連結会計年度は営業損失131百万円)、経常損失169百万円(前連結会計年度は経常損失140百万円)となり」
製品戦略と受注確保に取り組んだものの、売上高が5.3%減少し、営業損失・経常損失はいずれも前期から拡大した。事業基盤の回復状況は悪化している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは、品質や採算を重視した製品戦略で受注の確保に注力してまいりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高747百万円(前年同四半期比1.7%増)、営業損失110百万円(前年同四半期は営業損失130百万円)、経常損失111百万円(前年同四半期は経常損失138百万円)となり、債務免除益60百万円などを特別利益に計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は53百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失110百万円)となりました。」
品質・採算を重視した製品戦略と受注確保を継続する中、売上高は前年同期比1.7%増、営業損失は130百万円から110百万円、経常損失は138百万円から111百万円、四半期純損失は110百万円から53百万円へ縮小した。収益回復は未完了だが、損失面で測定可能な改善が示された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは、品質や採算を重視した製品戦略で受注の確保に注力してまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高505百万円(前年同四半期比28.4%増)、営業損失84百万円(前年同四半期は営業損失166百万円)、経常損失86百万円(前年同四半期は経常損失171百万円)となり、債務免除益59百万円などを特別利益に計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は29百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失171百万円)となりました。」
品質・採算を重視した製品戦略と受注確保を継続する中、売上高は前年同期比28.4%増、営業損失は166百万円から84百万円、経常損失は171百万円から86百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は171百万円から29百万円へ縮小した。なお、営業損失は残っており、収益回復は完了していない。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは、品質や採算を重視した製品戦略で受注の確保に注力してまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高300百万円(前年同四半期比61.3%増)、営業損失8百万円(前年同四半期は営業損失70百万円)、経常損失9百万円(前年同四半期は経常損失72百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は11百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失73百万円)となりました。」
品質・採算を重視した製品戦略と受注確保を継続する中、売上高は前年同期比61.3%増、営業損失は70百万円から8百万円、経常損失は72百万円から9百万円、純損失は73百万円から11百万円へ縮小した。なお、営業損失は残っており、収益回復は完了していない。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当社グループは、3期連続して営業損失を計上し、また受注残高が著しく減少しております。」
3期連続の営業損失となり、売上高も前期比42.9%減、営業損失は28百万円から131百万円へ拡大した。事業構造改革は継続しているが、収益回復の状態は悪化している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループでは、品質や採算を重視しつつ、受注の確保に注力してまいりましたが、新型コロナウイルス感染症による投資需要の低迷などにより、大幅な減収となりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高735百万円(前年同四半期比52.6%減)、営業損失130百万円(前年同四半期は営業利益16百万円)、経常損失138百万円(前年同四半期は経常利益8百万円)となり、特許和解金27百万円などを特別利益に計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は110百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益6百万円)となりました。」
品質・採算重視と受注確保に取り組んだものの、売上高は前年同期比52.6%減となり、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益はいずれも前年同期の利益から損失へ転じた。第2四半期までの改善局面から収益回復の状態が悪化している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループでは、品質や採算を重視しつつ、受注の確保に注力してまいりましたが、新型コロナウイルス感染症による投資需要の低迷などにより、大幅な減収となりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高393百万円(前年同四半期比68.4%減)、営業損失166百万円(前年同四半期は営業利益77百万円)、経常損失171百万円(前年同四半期は経常利益71百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は171百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益69百万円)となりました。」
品質・採算重視と受注確保に取り組んだものの、新型コロナウイルス感染症による投資需要の低迷等から売上高は前年同期比68.4%減となり、営業利益・経常利益・純利益からいずれも損失へ転じた。収益回復の状態は前四半期から悪化している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループでは、品質や採算を重視しつつ、受注の確保に注力してまいりましたが、新型コロナウイルス感染症による営業活動の制限や投資需要の低迷などにより、大幅な減収となりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高186百万円(前年同四半期比56.7%減)、営業損失70百万円(前年同四半期は営業損失39百万円)、経常損失72百万円(前年同四半期は経常損失43百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は73百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失44百万円)となりました。」
品質・採算重視と受注確保に取り組んだが、新型コロナウイルス感染症による営業活動の制限や投資需要の低迷により、売上高は前年同期比56.7%減となった。営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同期より拡大し、収益回復の状態は悪化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループでは品質や採算を重視した製品戦略により収益性の改善に努めてまいりました。この結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高1,881百万円(前連結会計年度比14.9%増)、営業損失28百万円(前連結会計年度は営業損失742百万円)、経常損失38百万円(前連結会計年度は経常損失632百万円)となり」
品質・採算重視の製品戦略により、売上高が14.9%増加し、営業損失は742百万円から28百万円、経常損失は632百万円から38百万円へ大幅に縮小した。なお、2期連続の営業損失、受注残高の著減、固定資産の減損損失54百万円が記載されており、収益回復は完了していない。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループでは、製品開発、販売拡大により事業基盤の強化を図ってまいりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高1,550百万円(前年同四半期比13.4%増)、営業利益16百万円(前年同四半期は営業損失310百万円)、経常利益8百万円(前年同四半期は経常損失194百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6百万円(前年同四半期比93.1%減)となりました。」
製品開発・販売拡大を継続する中、売上高は前年同期比13.4%増となり、営業損益は310百万円の損失から16百万円の利益、経常損益は194百万円の損失から8百万円の利益へ改善した。純利益は6百万円で前年同期比93.1%減となったが、営業・経常段階では黒字化が示された。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループでは、製品開発、販売拡大により事業基盤の強化を図ってまいりました。この結果、当第2半期連結累計期間の連結業績は、売上高1,243百万円(前年同四半期比44.2%増)、営業利益77百万円(前年同四半期は営業損失246百万円)、経常利益71百万円(前年同四半期は経常損失130百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は69百万円(前年同四半期比56.7%減)となりました。」
製品開発・販売拡大を継続する中、売上高は前年同期比44.2%増となり、営業損益は246百万円の損失から77百万円の利益、経常損益は130百万円の損失から71百万円の利益へ改善した。純利益は前年同期の固定資産売却益等の影響により前年同期比56.7%減となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループでは、製品開発、販売拡大により事業基盤の強化を図ってまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高430百万円(前年同四半期比4.4%減)、営業損失39百万円(前年同四半期は営業損失126百万円)、経常損失43百万円(前年同四半期は経常損失130百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は44百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失133百万円)となりました。」
製品開発・販売拡大による事業基盤強化を継続する中、売上高は前年同期比4.4%減となったが、営業損失は126百万円から39百万円、経常損失は130百万円から43百万円、四半期純損失は133百万円から44百万円へ縮小した。収益回復は未完了だが、損失面で測定可能な改善が示された。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「当面このような厳しい状況が続くことが予想されますが、当社グループは引続き売上確保に向けた受注努力と コストダウンに取り組むとともに、エネルギー事業におけるフライホイール大出力発電装置の開発やオーディオ事業の早期事業化を積極的に推進し、収益力向上に努めてまいります。」
厳しい受注環境が続く見通しの中、売上高は前年同四半期比43.6%減、営業損失310百万円となった。受注努力・コストダウンに加え、フライホイール発電装置の開発やオーディオ事業の早期事業化を収益力向上策として掲げている。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当社グループでは、製品開発、販売拡大により事業基盤の強化を図ってまいりましたが、主力製品の画像処理外観検査装置は引合いが堅調である一方で、主要顧客の設備投資時期の影響を受け大幅な減収となりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高862百万円(前年同四半期比45.2%減)、営業損失246百万円(前年同四半期は営業利益68百万円)となりました。」
製品開発・販売拡大による事業基盤強化を掲げているが、主要顧客の設備投資時期の影響で売上高が前年同期比45.2%減となり、営業利益から営業損失へ転じた。親会社株主に帰属する四半期純利益は、IPアドレス売却益や工場売却益を含む一時的な収益により161百万円となっている。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループでは、製品開発、販売拡大により事業基盤の強化を図ってまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高450百万円(前年同四半期比17.5%増)、営業損失126百万円(前年同四半期は営業損失106百万円)、経常損失130百万円(前年同四半期は経常損失109百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は133百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失112百万円)となりました。」
製品開発・販売拡大による事業基盤強化を掲げたが、売上高は前年同期比17.5%増となった一方、営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。従来の事業構造改革という表現は、この filing では製品開発・販売拡大に簡略化されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは事業構造の改革と新規事業・新製品開発の取り組みを継続し、事業基盤の強化に努めてまいりました。当連結会計年度の連結業績は、売上高3,263百万円(前連結会計年度比19.5%増)、営業利益195百万円(前連結会計年度比649.9%増)、経常利益183百万円(前連結会計年度は経常利益12百万円)となり、また、非連結子会社2社の解散に伴う関係会社整理損31百万円を特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は122百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益0.9百万円)となりました。」
事業構造改革と新規事業・新製品開発を継続する中、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が前年を上回り、事業基盤の回復に測定可能な進展が示された。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当社グループでは、事業構造の改革と新規事業・新製品開発の取り組みを継続し、事業基盤の強化に努めてまいりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高2,425百万円(前年同四半期比35.0%増)、営業利益136百万円(前年同四半期は営業損失44百万円)、経常利益128百万円(前年同四半期は経常損失54百万円)となりました。また、非連結子会社2社の解散に伴う関係会社整理損31百万円を特別損失として計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は80百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失60百万円)となりました。」
事業構造改革、新規事業・新製品開発を継続する中、売上高は前年同期比35.0%増、営業利益136百万円、経常利益128百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益80百万円となり、前年同期の各損失から黒字化した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当社グループでは、事業構造の改革と新規事業・新製品開発の取り組みを継続し、事業基盤の強化に努めてまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高1,574百万円(前年同四半期比18.0%増)、営業利益68百万円(前年同四半期比100.3%増)、経常利益63百万円(前年同四半期比161.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は51百万円(前年同四半期比161.2%増)となりました。」
事業構造改革と新規事業・新製品開発を継続する中、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を上回った。営業利益・経常利益・純利益はいずれも黒字を確保し、事業基盤の回復に測定可能な進展が示された。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「当社グループでは、事業構造の改革と新規事業・新製品開発の取り組みを継続し、事業基盤の強化に努めてまいりました。引合い、受注は順調に推移しており、第2四半期連結会計期間以降の売上に寄与する見込みであります。この結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高383百万円(前年同四半期比53.8%減)、営業損失106百万円(前年同四半期は営業利益75百万円)、経常損失109百万円(前年同四半期は経常利益68百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は112百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益60百万円)となりました。」
事業構造改革と新規事業・新製品開発は継続し、引合い・受注は順調で第2四半期以降の売上寄与が見込まれる一方、当四半期は売上高が前年同期比53.8%減となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じるなど、収益回復の実績は悪化した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社グループでは事業構造の改革と新規事業・新製品開発の取り組みを推進し、事業基盤の強化に努めてまいりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高1,796百万円(前年同四半期比8.7%減)、営業損失44百万円(前年同四半期は営業損失90百万円)、経常損失54百万円(前年同四半期は経常損失106百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は60百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失119百万円)となりました。」
事業構造改革・新規事業開発を推進する中、売上高は前年同期比で減少したものの、営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。なお、当第3四半期累計期間はなお損失であり、収益回復の完了は記載されていない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当社グループでは、事業構造の改革と新規事業・新製品開発の取り組みを継続し、事業基盤の強化に努めてまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高1,334百万円(前年同四半期比7.8%減)、営業利益34百万円(前年同四半期は営業損失66百万円)、経常利益24百万円(前年同四半期は経常損失73百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失83百万円)となりました。」
事業構造改革・新規事業開発を継続する中で、前年同期の営業損失、経常損失、純損失から営業利益34百万円、経常利益24百万円、純利益19百万円へ黒字化した。営業キャッシュ・フローも74百万円のプラスとなった。一方、売上高は前年同期比7.8%減で、継続企業の前提に関する重要な不確実性はなお認識されている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当社グループでは、事業構造の改革と新規事業・新製品開発の取り組みを継続し、事業基盤の強化に努めてまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高829百万円(前年同四半期比20.3%増)、営業利益75百万円(前年同四半期は営業損失12百万円)、経常利益68百万円(前年同四半期は経常損失16百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は60百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失24百万円)となりました。」
事業構造改革・新規事業開発を継続する中で、売上高が前年同期比20.3%増となり、営業利益・経常利益・四半期純利益が黒字化した。もっとも、継続企業の前提に関する重要な不確実性はなお認識されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「以上の対応策の実施により、事業構造を早期に転換し事業価値の向上に努め、収益性の回復と製品開発、販売拡大により事業基盤の強化を図り、当該状況の解消、改善に努めてまいります。」
事業構造改革、新製品開発、販売拡大、資産圧縮、固定費見直しを通じた収益回復を掲げている。