韓国セグメントの売上減少と赤字化
FY2018-Q2に初出。24回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2025。
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- FY2025削除有価証券報告書
「当社グループは、当社及び子会社1社で構成され、主に、日本、米国において、主に画像処理外観検査装置、3Dソリューションシステム、メディアネット機器の開発、製造、販売を行っております。」
韓国子会社の清算後、報告セグメントは日本・米国となり、従来の韓国セグメントの売上減少・赤字化という状態は連結セグメントとしては消滅している。韓国では支店により営業を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「韓国セグメントは、前連結会計年度において、同セグメントであったKUBOTEK KOREA CORPORATIONを清算したため、当第3四半期連結累計期間では該当ありません。」
KUBOTEK KOREA CORPORATIONの清算結了後、当第3四半期累計期間では韓国セグメントが連結対象に含まれない状態を確認している。 - FY2023減収継続・赤字幅縮小と清算結了有価証券報告書
「韓国セグメントでは、画像処理外観検査装置の売上が大幅に減少しました。この結果、売上高は10百万円(前連結会計年度比71.1%減)、セグメント損失は21百万円(前連結会計年度はセグメント損失28百万円)となりました。」
韓国セグメントは大幅減収と赤字が続いた一方、損失額は28百万円から21百万円へ縮小した。また、KUBOTEK KOREA CORPORATIONの清算結了により連結範囲から除外された。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「韓国セグメントでは、画像処理外観検査装置の売上が減少しました。この結果、売上高は10百万円(前年同四半期比65.5%減)、セグメント損失は21百万円(前年同四半期はセグメント損失19百万円)となりました。」
韓国セグメントは売上高が前年同期比65.5%減となり、セグメント損失も19百万円から21百万円へ拡大した。加えて、KUBOTEK KOREA CORPORATIONの清算結了により連結範囲から除外された。 - FY2023-Q2減収継続・赤字幅縮小有価証券報告書
「韓国セグメントでは、画像処理外観検査装置の売上が減少しました。この結果、売上高は8百万円(前年同四半期比48.5%減)、セグメント損失は14百万円(前年同四半期はセグメント損失15百万円)となりました。」
韓国セグメントは48.5%減収と赤字が継続した一方、セグメント損失は15百万円から14百万円へわずかに縮小した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「韓国セグメントでは、画像処理外観検査装置の売上が減少しました。この結果、売上高は3百万円(前年同四半期比76.1%減)、セグメント損失は6百万円(前年同四半期はセグメント損失3百万円)となりました。」
韓国セグメントは売上高が前年同期比76.1%減となり、セグメント損失も3百万円から6百万円へ拡大した。さらに、業績低迷を理由としてKUBOTEK KOREA CORPORATIONの解散・清算が決議された。 - FY2022減収継続・赤字幅縮小有価証券報告書
「韓国セグメントでは、画像処理外観検査装置の売上が大幅に減少しました。この結果、売上高は36百万円(前連結会計年度比37.8%減)、セグメント損失は28百万円(前連結会計年度はセグメント損失33百万円)となりました。」
韓国セグメントは37.8%減収と赤字が続いた一方、セグメント損失は33百万円から28百万円へ縮小した。 - FY2022-Q3減収継続・赤字幅縮小有価証券報告書
「韓国セグメントでは、画像処理外観検査装置の売上が減少しました。この結果、売上高は30百万円(前年同四半期比21.3%減)、セグメント損失は19百万円(前年同四半期はセグメント損失27百万円)となりました。」
韓国セグメントは減収と赤字が継続した一方、前年同期比では売上高が21.3%減少し、セグメント損失は27百万円から19百万円へ縮小した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「韓国セグメントでは、画像処理外観検査装置の売上が減少しました。この結果、売上高は15百万円(前年同四半期比49.4%減)、セグメント損失は15百万円(前年同四半期はセグメント損失15百万円)となりました。」
韓国セグメントは売上高が前年同期比49.4%減となり、赤字も継続した。セグメント損失は前年同期と同額で、減収が進んでいる。 - FY2022-Q1減収継続・赤字幅縮小有価証券報告書
「韓国セグメントでは、画像処理外観検査装置の売上が減少しました。この結果、売上高は14百万円(前年同四半期比24.1%減)、セグメント損失は3百万円(前年同四半期はセグメント損失5百万円)となりました。」
韓国セグメントは減収と赤字が継続した一方、セグメント損失は前年同期の5百万円から3百万円へ縮小した。 - FY2021減収継続・赤字幅縮小有価証券報告書
「韓国セグメントでは、画像処理外観検査装置の売上が大幅に減少しました。この結果、売上高は58百万円(前連結会計年度比51.0%減)、セグメント損失は33百万円(前連結会計年度はセグメント損失54百万円)となりました。」
韓国セグメントは減収と赤字が継続した一方、セグメント損失は54百万円から33百万円へ縮小したため、悪化と改善が併存している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「韓国セグメントでは、画像処理外観検査装置の売上が減少しました。この結果、売上高は38百万円(前年同四半期比61.0%減)、セグメント損失は27百万円(前年同四半期はセグメント損失29百万円)となりました。」
前年同期比では損失額は29百万円から27百万円へわずかに縮小したが、売上高は前年同期比61.0%減となり、第2四半期累計の15百万円から損失が27百万円へ拡大した。赤字と減収が継続している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「韓国セグメントでは、画像処理外観検査装置の売上が減少しました。この結果、売上高は31百万円(前年同四半期比49.6%減)、セグメント損失は15百万円(前年同四半期はセグメント損失17百万円)となりました。」
韓国セグメントは前年同期比49.6%減収となり、赤字も継続している。前年同期比では損失額は17百万円から15百万円へ縮小したが、前四半期累計の5百万円の損失からは累計損失が拡大している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「韓国セグメントでは、画像処理外観検査装置の売上が減少しました。この結果、売上高は18百万円(前年同四半期比63.9%減)、セグメント損失は5百万円(前年同四半期はセグメント利益1百万円)となりました。」
韓国セグメントは売上高が前年同期比63.9%減となり、前年同期の1百万円の利益から5百万円の損失へ転じた。 - FY2020悪化有価証券報告書
「(韓国) 韓国セグメントでは、画像処理外観検査装置の売上が減少しました。この結果、売上高は119百万円(前連結会計年度比51.5%減)、セグメント損失は54百万円(前連結会計年度はセグメント利益16百万円)となりました。」
韓国セグメントは売上高が51.5%減少し、前年の16百万円の利益から54百万円の損失へ転じた。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「韓国セグメントでは、画像処理外観検査装置の売上が減少しました。この結果、売上高は100百万円(前年同四半期比55.5%減)、セグメント損失は29百万円(前年同四半期はセグメント利益22百万円)となりました。」
韓国セグメントは画像処理外観検査装置の売上減少により、売上高が前年同期比55.5%減となり、前年同期の22百万円の利益から29百万円の損失へ転じた。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「韓国セグメントでは、画像処理外観検査装置の売上が減少しました。この結果、売上高は62百万円(前年同四半期比62.9%減)、セグメント損失は17百万円(前年同四半期はセグメント利益19百万円)となりました。」
韓国セグメントは売上高が前年同期比62.9%減となり、前年同期の19百万円の利益から17百万円の損失へ転じた。前四半期までの増収・増益傾向から悪化した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「韓国セグメントでは、画像処理外観検査装置の売上が減少しました。この結果、売上高は52百万円(前年同四半期比40.9%減)、セグメント利益は1百万円(前年同四半期比70.5%減)となりました。」
韓国セグメントは画像処理外観検査装置の売上減少により、売上高が前年同期比40.9%減、セグメント利益が70.5%減となった。利益は確保したものの、前期までの増収・増益傾向から悪化した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「韓国セグメントでは、画像処理外観検査装置の売上が増加しました。この結果、売上高は224百万円(前年同四半期比66.8%増)、セグメント利益は22百万円(前年同四半期はセグメント損失1百万円)となりました。」
韓国セグメントは売上高が前年同期比66.8%増となり、前年同期の1百万円の損失から22百万円の利益に転じた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「韓国セグメントでは、画像処理外観検査装置の売上が増加しました。この結果、売上高は168百万円(前年同四半期比136.3%増)、セグメント利益は19百万円(前年同四半期はセグメント損失6百万円)となりました。」
韓国セグメントは画像処理外観検査装置の売上増加により、売上高が前年同期比136.3%増となった。前年同期の6百万円の損失から19百万円の利益に転じた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「韓国セグメントでは、画像処理外観検査装置の売上が増加しました。この結果、売上高は88百万円(前年同四半期比194.6%増)、セグメント利益は6百万円(前年同四半期はセグメント損失1百万円)となりました。」
韓国セグメントは画像処理外観検査装置の売上増加により、売上高が前年同期比194.6%増となり、前年同期の1百万円の損失から6百万円の利益に転じた。 - FY2018前進有価証券報告書
「韓国セグメントでは、画像処理外観検査装置の売上が増加しました。この結果、売上高は206百万円(前連結会計年度比30.4%増)、セグメント利益は1百万円(前連結会計年度比59.0%減)となりました。」
韓国セグメントは売上高が前年同期比30.4%増となり、前四半期までの損失から通期では1百万円の利益となった。一方、利益額は前年同期比59.0%減少した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「韓国セグメントでは、画像処理外観検査装置の売上が増加しました。この結果、売上高は134百万円(前年同四半期比23.7%増)、セグメント損失は1百万円(前年同四半期はセグメント損失4百万円)となりました。」
韓国セグメントでは画像処理外観検査装置の売上が増加し、売上高は前年同期比23.7%増となった。セグメント損失も前年同期の4百万円から1百万円へ縮小したが、なお損失は残っている。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「韓国セグメントでは、画像処理外観検査装置の売上が減少しました。この結果、売上高は71百万円(前年同四半期比10.1%減)、セグメント損失は6百万円(前年同四半期はセグメント利益11百万円)となりました。」
韓国セグメントで画像処理外観検査装置の売上が前年同期比10.1%減少し、前年同期の11百万円の利益から6百万円の損失に転じた。