Komori
島津製作所(7701)・施策前進

将来を見据えた基礎研究・先進的な製品および事業への経営資源投入

FY2017-Q1に初出。18回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

18記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2020-Q3前進FY2020 – FY20262016: 220162017: 420172018: 220182019: 320192020: 220202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
研究開発・基礎研究による新製品・技術開発力の強化216社が書いているテーマ・逆風0社・追い風228社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに115社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの228件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「未培養や難培養も含む微生物8万5千種を網羅する業界最大のデータベースを活用したMALDI-TOFMS微生物同定ソフトウェア「MicrobialTrack」をクラウドサービスで発売しました。」

    研究開発・製品化への資源投入が、微生物8万5千種のデータベースを活用するクラウドソフトウェア、AI・自動診断、次世代分析機器、電子顕微鏡等の具体的な新製品へ展開した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「独自の元素選択技術により、バイオ燃料中の含酸素・含窒素成分だけを選択的に検出できる世界初の元素選択式ガスクロマトグラフ質量分析計「ELEM-SPOT」を開発しました。」

    将来技術・製品への研究開発投資が、バイオ燃料向け分析計、LC-MS新製品、ロボットによる自動前処理装置、超高速ビデオカメラ、走査電子顕微鏡など具体的な成果に展開した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「本ソフトウェアは、味の素株式会社のLC分析データを学習させたアルゴリズムを搭載しており、熟練者と同等(一致率約90%)の解析を自動実行することで解析時間を従来と比べて約75%削減します。」

    研究開発資源の投入が、AIアルゴリズムによるLC分析の自動化という具体的な製品成果に結び付いた。一致率約90%、解析時間約75%削減という測定値も開示された。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年1月「Shimadzu Tokyo Innovation Plaza」を開所し、アプリケーション開発機能強化を図りました。」

    将来技術・製品への研究開発資源投入について、新たな研究開発・アプリケーション開発拠点の開所という具体的な進展が示された。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「基盤技術研究所新棟(SHIMADZUみらい共創ラボ) 建物 (増加) 6,911百万円」

    将来を見据えた研究開発への資源投入について、基盤技術研究所新棟の整備が具体的な設備投資として開示された。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「そのために、開所したヘルスケアR&Dセンターの活用や、世界各地のイノベーションセンターの機能強化、事業シーズを育成する新たな仕組みを構築します。」

    成長分野への資源投入について、ヘルスケアR&Dセンターが開所し、世界各地のイノベーションセンターの機能強化と事業シーズ育成の仕組みが示されている。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「「アドバンスト・ヘルスケア」など成長分野への投資」

    アドバンスト・ヘルスケアなどの成長分野への投資方針が再確認されている。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「「アドバンスト・ヘルスケア」など成長分野への投資、」

    アドバンスト・ヘルスケアなどの成長分野へ経営資源を投入する方針が継続している。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「「アドバンスト・ヘルスケア」など成長分野への投資」

    アドバンスト・ヘルスケアなど成長分野への投資を継続する方針が再確認されている。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「「アドバンスト・ヘルスケア」など成長分野への投資」

    成長分野への経営資源投入方針が再確認されている。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「「アドバンスト・ヘルスケア」など成長分野への投資」

    成長分野への経営資源投入方針が再確認されている。
  12. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「「アドバンスト・ヘルスケア」など成長分野への投資」

    成長分野への経営資源投入方針が、アドバンスト・ヘルスケアなどへの投資として継続している。
  13. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「「アドバンスト・ヘルスケア」など成長分野への投資」

    成長分野への投資を通じて将来の成長を図る方針が再確認されている。
  14. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「アドバンスト・ヘルスケアなど成長分野への投資」

    将来の成長分野への経営資源投入方針が、アドバンスト・ヘルスケア等への投資として再確認されている。
  15. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「重点機種での研究開発投資や、グローバルにオープンイノベーションを促進するための研究開発拠点となる「イノベーションセンター」などの設備投資を強化します。」

    将来を見据えた研究・製品への資源投入方針について、重点機種およびイノベーションセンターへの投資強化へ範囲が明示された。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は「科学技術で社会に貢献する」という社是を実現するために、計測、医用、航空、産業機器を中心とする先端的な製品とサービスを提供するメーカーとして、将来を見据えた基礎研究や先進的な製品・事業の開発・製造・マーケティングのために多くの経営資源を投下しており、」

    基礎研究から製品・事業の開発、製造、マーケティングまで将来を見据えて経営資源を投下する考え方が再確認されている。
  17. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は「科学技術で社会に貢献する」という社是を実現するために、計測、医用、航空、産業機器を中心とする先端的な製品とサービスを提供するメーカーとして、将来を見据えた基礎研究や先進的な製品・事業の開発・製造・マーケティングのために多くの経営資源を投下しており、」

    将来を見据えた研究・製品・事業への経営資源投入が再確認されている。
  18. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「将来を見据えた基礎研究や先進的な製品・事業の開発・製造・マーケティングのために多くの経営資源を投下しており、」

    基礎研究から開発・製造・マーケティングまでへの長期的な資源投入を説明。
一緒に動いた変遷

「アフターマーケット事業の拡大」は、この変遷が動いた18回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アフターマーケット事業の拡大5回
  3. 2資金効率化と有利子負債削減による財務基盤健全化5回
  4. 3防衛需要の反動および旅客機用装備品・補用品の需要変動5回
  5. 4グループ全体のリスク低減と発生時対応体制の強化5回
  6. 5地域特性に応じた拡大・育成・撤退による海外事業強化5回
  7. 6政策保有株式の保有適否検証と一部売却5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
島津製作所の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
将来を見据えた基礎研究・先進的な製品および事業への経営資源投入|島津製作所(7701)の変遷 | Komori