Komori
島津製作所(7701)・施策達成直近の業績予想の修正(2026-08-06)では「その他」

資金効率化と有利子負債削減による財務基盤健全化

FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-06。

9記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2020 – FY20232017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
運転資本改善と資金効率化による有利子負債削減15社が書いているテーマ・逆風1社・追い風15社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。15社中3社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06その他業績予想の修正

    「当社は、Tescan Group a.s.の株式取得等に要する資金への充当を目的に、2026年7月1日に次のとおり借入を実行いたしました。」

    FY2026に借入金等残高ゼロが開示された後、Tescan社取得等を目的とする1,100億円の借入実行が記載された。canonical threadの過去記載は変更しない。
  2. FY2026達成有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度末の借入金等の残高はありません(前連結会計年度末に比べ13億7千2百万円減少)。」

    有利子負債削減の流れが進み、借入金等残高が前年度末の13億7,200万円からゼロとなった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度末の借入金等の残高は、前連結会計年度末に比べ2億4千6百万円減少し、13億7千2百万円となりました。」

    有利子負債削減の流れが続き、借入金等残高は前年度末から246百万円減少し13億7,200万円となった。
  4. FY2024借入金等残高の増加有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度末の借入金等の残高は、前連結会計年度末に比べ8千6百万円増加し、16億1千8百万円となりました。」

    有利子負債削減が続いていた従来の流れから、当年度末の借入金等残高は86百万円増加し16億1,800万円となった。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末の借入金等の残高は、前連結会計年度末に比べ1億7千8百万円減少し、15億3千2百万円となりました。」

    借入金等残高が前年度末から178百万円減少し、15億3,200万円となった。資金効率化と財務基盤健全化の進展が継続している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末の借入金等の残高は、前連結会計年度末に比べ3千3百万円減少し、17億1千万円となりました。」

    借入金等の残高が前年度末から33百万円減少し、17億1,000万円となった。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末の借入金、社債等の残高は、前連結会計年度末に比べ3億6千8百万円減少し、17億4千3百万円となりました。」

    資金効率化と負債削減により、借入金・社債等の残高がさらに減少した。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末の有利子負債の残高は、社債の償還等により前連結会計年度末に比べ154億2千5百万円減少し、21億1千2百万円となりました。」

    資金効率化と社債償還等により、有利子負債残高が154億2,500万円減少し、21億1,200万円となった。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「売上債権およびたな卸資産の圧縮等資金の効率を高め、内部資金を生み出すことにより借入金、社債等の有利子負債の残高を減少させ、借入金依存度を引き下げることで財務基盤の健全化を進めています。」

    運転資金の効率化と内部資金創出を通じた有利子負債削減・借入金依存度引き下げの財務施策が初めてテーマとして抽出される。
一緒に動いた変遷

「アフターマーケット事業の拡大」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アフターマーケット事業の拡大5回
  3. 2将来を見据えた基礎研究・先進的な製品および事業への経営資源投入5回
  4. 3地域特性に応じた拡大・育成・撤退による海外事業強化5回
  5. 4政策保有株式の保有適否検証と一部売却5回
  6. 5主要業績指標の過去最高更新4回
  7. 61株当たり年間配当20円の実施4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
島津製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の業績予想の修正で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
資金効率化と有利子負債削減による財務基盤健全化|島津製作所(7701)の変遷 | Komori