オーウエル(7670)・リスク対処
人件費・原材料費・輸送費の高水準
FY2020-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-08-06。
6記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
材料費・荷造運賃・人件費増による利益圧迫140社が書いているテーマ・逆風143社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。101社中64社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている140社のうち14社を表示しています。上の文は140社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3対処有価証券報告書
「また仕入価格の上昇について販売価格への転嫁が進んだこと等により売上高は増加しました。」
仕入価格の上昇は継続しているが、販売価格への転嫁が進んだことが記載され、コスト負担への対応が進展している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、ウクライナ情勢、原材料価格の高騰、新型コロナウイルス感染症による影響等、不透明な状況で推移しました。」
従来の原材料価格上昇から「高騰」と表現が強まり、ウクライナ情勢や感染症の影響とともにコスト・経済環境上の不透明要因として継続している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染状況に落ち着きがみられたものの、ウクライナ情勢や原材料価格の上昇等、不透明な状況で推移しました。」
人件費・原材料費・輸送費の高水準という従来のコスト負担リスクに関連して、原材料価格の上昇が事業環境上の要因として明示された。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「人件費や原材料費、輸送費の負担が高水準で推移したことから製造業が悪化するなど、弱含み傾向が続きました」
人件費、原材料費、輸送費の負担が高水準で推移していることを、製造業の悪化につながる事業環境上のリスクとして初めて把握した。