オーウエル(7670)・施策前進
IoTを活用した現場管理システムの開発
FY2019に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2024。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IoTによる塗装工場のスマート化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「OLDASを実装・実現していかなければならないと考えており、そのためにも経営資源を集中し、開発に取り組んでまいります。」
塗装現場管理システムは、開発・製品化に続き、工業用塗装への実装・実現と収益化を目指して経営資源を集中する段階に進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、2021年10月に塗装現場管理システムの製品版である「OLDASⅡ」をリリースしました。今後、マシンラーニング(AI)の実現に向けた実用化へのステップには、インプットする実際のデータの収集やソフトウエア開発力を強化するとともに、収益化の実現は急務であると考えております。」
塗装現場管理システムは、開発・モニター販売段階から製品版OLDASⅡのリリース段階へ進み、AI実用化、データ収集、ソフトウエア開発力強化、収益化が次の課題として示された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「提出会社 東京店 東京都品川区 塗料関連事業 塗装現場管理システム機能追加・更新のためのソフトウエア 2021年7月」
塗装現場管理システムについて、機能追加・更新のためのソフトウエアが2021年7月に完成した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「塗装現場管理システム(OLDAS)の実用化と収益化の実現に向け開発・推進を加速させてまいります。」
現場管理システムは、開発・モニター販売段階から、実用化と収益化を明確な目的とする段階へ進んでいる。 - FY2020前進有価証券報告書
「塗装現場管理システムについて、一部特許を取得しモニター販売を開始いたしました。今後は検証を進め、導入拡大に向け開発・推進を加速させてまいります。」
現場管理システムは開発段階から、一部特許取得・モニター販売開始・導入拡大に向けた検証段階へ進んだ。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「東京店 東京都品川区 塗料関連事業 取得 現場管理システム構築のためのハード・ソフトウエア 56 31 自己株式処分資金 2018年10月 2020年3月」
現場管理システム構築について、投資予定総額56百万円に対し既支払額31百万円となり、2020年3月の完了予定を維持している。 - FY2019初出有価証券報告書
「プロジェクトを立ち上げIoTを活用した現場管理システムの開発を行っております。」
現場管理システムの開発プロジェクトを立ち上げ、設備計画では2018年10月着手、2020年3月完了予定としている。