オーウエル(7670)・施策前進
IoTを活用した塗装の高度化・省人化
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IoTによる塗装工場のスマート化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「塗膜形成力をマネタイズしていくことの具体的な姿・形として、OLDASを実装・実現していかなければならないと考えており、そのためにも経営資源を集中し、開発に取り組んでまいります。」
OLDASは製品開発・実用化の段階から、塗膜形成力の収益化を担うシステムとして実装・実現し、経営資源を集中する優先課題として位置付けられた。 - FY2022前進有価証券報告書
「塗料関連事業においては、中期重点方針「提供価値を変革する」のもと、塗装現場管理システム(OLDAS)の開発等をはじめとした、ものづくり現場のIoT化」
IoTを活用した塗装現場管理システムを、提供価値変革の中核施策として中期重点方針に組み込んでいる。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループの電気・電子部品事業を活用して、塗装の高度化、省人化への取り組みとして、開発を進めてまいりました塗装現場管理システムについて、一部特許を取得しモニター販売を開始いたしました。」
電気・電子部品事業を活用した塗装の高度化・省人化について、特許取得とモニター販売開始という進展が記載された。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループの電気・電子部品事業を活用して、塗装の高度化、省人化への取り組みを本格化させてまいります。」
人材不足やIoTの進展を背景に、電気・電子部品事業を塗装工程の高度化・省人化に活用する方針を示している。