減資・利益準備金減少・剰余金処分による欠損填補と分配可能額の充実
FY2023-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-06-26。
- 2026-06-26前進株式の発行・処分
「当社は、中長期的な株主還元の選択肢の確保を図るため、会社法第447条第1項及び第3項の規定に基づき、資本金の額の減少を行うものであります。」
資本金100,000,000円のうち13,365,000円を減少させ、その他資本剰余金へ振り替える具体的な資本政策を決議した。効力発生日は2026年8月3日を予定している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「資本政策の一環として中長期的な株主還元の選択肢の確保を図ることを目的とし、会社法第447条第3項の規定に基づき、資本金の額の減少を行い、その他資本剰余金に振り替えたものになります。(減資割合9.6%)」
2025年8月5日付で資本金9,612千円を減少させ、その他資本剰余金へ振り替えた。減資割合は9.6%で、資本政策及び中長期的な株主還元の選択肢確保を目的としている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年8月2日(注)1 会社法第447条第3項の規定に基づき、2024年6月27日開催の取締役会決議により資本金の額の減少を行い、その他資本剰余金に振り替えたものになります。(減資割合10.0%)」
2024年8月2日付で資本金を9,975千円、減資割合10.0%で減少させ、その他資本剰余金へ振り替えた。 - FY2023達成有価証券報告書
「なお、2022年6月24日開催の第40回定時株主総会の決議に基づき、同年7月29日を効力発生日として、資本金1,707百万円を減少し、減少した額の全額をその他資本剰余金に振り替えるとともに、その他資本剰余金1,482百万円、利益準備金64百万円、別途積立金900百万円をそれぞれ減少し、繰越利益剰余金に振り替え、欠損補填に充当しております。」
減資、資本剰余金・利益準備金・別途積立金の振替及び欠損補填が実施済みであることを通期財務状況で確認している。資本金は100百万円、純資産は3,900百万円となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「なお、2022年6月24日開催の第40回定時株主総会の決議に基づき、同年7月29日を効力発生日として、資本金1,707百万円を減少し、減少した額の全額をその他資本剰余金に振り替えるとともに、その他資本剰余金1,482百万円、利益準備金64百万円、別途積立金900百万円をそれぞれ減少し、繰越利益剰余金に振り替え、欠損補填に充当しております。」
減資、資本剰余金・利益準備金・別途積立金の振替による欠損補填が実施済みであり、当第3四半期末の資本金は100百万円、利益剰余金は599百万円となっている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「なお、2022年6月24日開催の第40回定時株主総会の決議に基づき、同年7月29日を効力発生日として、資本金1,707百万円を減少し、減少した額の全額をその他資本剰余金に振り替えるとともに、その他資本剰余金1,482百万円、利益準備金64百万円、別途積立金900百万円をそれぞれ減少し、繰越利益剰余金に振り替え、欠損補填に充当しております。」
減資、利益準備金・別途積立金等の減少及び剰余金振替による欠損補填が実施され、当第2四半期末の資本金は100百万円、利益剰余金は220百万円となっている。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「当社は、2022年6月24日開催の株主総会において、「資本金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金処分」について決議し、2022年7月29日付でその効力が発生しております。 当社は、現在生じている繰越利益剰余金の欠損額を補填し、財務内容の健全化を図るとともに、今後の分配可能額の充実を目的として、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少するとともに、会社法第448条第1項の規定に基づき利益準備金の額を減少し、併せて会社法第452条の規定に基づき剰余金の処分を行うものです。 2022年3月31日現在の資本金の額1,807,732千円のうち、1,707,732千円を減少し、減少する資本金の額をその他資本剰余金に振り替えるものです。減少後の資本金の額は、100,000千円となります。 2022年3月31日現在の利益準備金の額64,400千円全額を減少し、繰越利益剰余金に振り替えるものです。」
2022年6月24日の株主総会決議に基づき、7月29日に減資等の効力が発生した。資本金1,707,732千円、利益準備金64,400千円を減少させ、欠損填補、財務内容の健全化及び分配可能額の充実を図った。