コロワイド(7616)・施策前進
トレーサビリティと食材検査による食の安全確保
FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-11-06。
7記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食品安全・品質管理体制の強化120社が書いているテーマ・逆風0社・追い風129社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「給食事業の一角を担う㈱ハートフルダイニングでは、「JFS規格(フードサービス・マルチサイト)」の認証を取得しました。これは全国の給食事業者としては初の事例となっております。」
食品安全管理について、ハートフルダイニングが給食事業者として全国初とするJFS規格のフードサービス・マルチサイト認証を取得した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また更なる食品安全管理レベルの向上の為、㈱コロワイドMDの全工場で食品安全マネジメント規格である「JFS-B」の認証を取得しており、衛生管理の国際的な手法であるHACCPをクリアすることになりました。」
コロワイドMDの全工場でJFS-B認証を取得し、HACCPを満たす食品安全管理体制へ具体的に進展した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループと致しましては、取引先の協力を仰ぎながら、産地、加工工程、添加物などをデータベース化し、食材の安全を担保しております」
産地・加工工程・添加物のデータベース化によるトレーサビリティ確保を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「食材の産地・加工工程・添加物等をデータベース化しトレーサビリティの確保に努めるとともに、食材に対する放射性物質や細菌等の検出検査を行うほか、製造工程及び店舗での食材管理状況の定期的確認なども実施しております。」
データベース化、検出検査、製造工程・店舗の定期確認による食の安全確保を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「リスクを極力排除するため産地・加工工程・添加物などをデータベース化してトレーサビリティの確保に努めるとともに、自主的に食材に対する放射性物質や細菌等の検出検査を行うほか、製造工程及び店舗での食材管理状況の定期的確認なども実施しております。」
産地・加工工程・添加物のデータベース化、放射性物質・細菌検査、製造工程・店舗の定期確認を食の安全確保の手段として明示した。