デジタル化の推進
FY2021に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2026前進有価証券報告書
「米国では一時的にコスト負担増があったものの、ガバナンス強化による業務の効率化を目指してERP(統合基幹業務システム)を導入しました。」
デジタル化の推進を、米国事業におけるERP導入による業務効率化へ具体化した。 - 2026-05-08前進業績予想の修正
「また、売上高の増加に加え、仕入価格の変動を踏まえた商品構成の最適化およびタブレットオーダー、セルフレジの導入拡大による業務効率化等により、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前回発表予想を上回りました。」
商品構成の最適化と、タブレットオーダー・セルフレジの導入拡大による業務効率化が、利益の予想超過要因として具体化された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「牛角及びしゃぶしゃぶ温野菜では、時代の変化に合わせた明るい内外装と効率性の向上をテーマとしており、配膳ロボットやスマホオーダー、セルフレジ等の活用も強化しております。」
店舗DX・省人化について、配膳ロボット、スマホオーダー、セルフレジの活用を継続・強化している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「これらに加えセルフレジやスマートフォンオーダー、配膳ロボットによる非接触オペレーション、かっぱ寿司におけるフルオーダー化等により、体験価値並びに生産性の向上にも取組んでおります。」
店舗のデジタル化・省人化を、セルフレジ、スマートフォンオーダー、配膳ロボット、かっぱ寿司のフルオーダー化へ具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「店舗施設に関しましては、清潔感や広い空間を意識した改装を積極的に進め、自動案内システムの設置や配膳ロボットが最大限活用できるレイアウトへの変更、完全キャッシュレス店舗を新たに開発するなど、お客様の体験価値を高めるだけでなく生産性を高める投資を進めております。」
デジタル化を店舗改装、案内システム、配膳ロボット対応レイアウト、完全キャッシュレス店舗の開発と組み合わせて進めている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「配膳ロボットや完全キャッシュレス決済システムの導入など、店内作業効率の向上等によるコスト削減も引続き行っております。」
デジタル化を配膳ロボットと完全キャッシュレス決済システムの導入による店舗効率化として継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「自動案内システムの設置や、配膳ロボットが最大限活用できるレイアウトへの変更、完全キャッシュレス店舗を新たに開発するなど、」
デジタル化の推進が、自動案内システム、配膳ロボット対応レイアウト、完全キャッシュレス店舗の開発へ具体化している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「更にキャッシュレス化への対応として、完全キャッシュレス居酒屋業態の開発を行っているほか、店舗の自動案内システムや配膳ロボットなどの導入も継続して進めております。」
デジタル化の推進が、完全キャッシュレス居酒屋、自動案内システム、配膳ロボットの導入・開発へ具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「またフロアサービスロボや自動案内システム、スマホオーダー・スマホ決済、Web/モバイルテイクアウトオーダー等の導入を積極的に進め、店舗のDXを推進して参ります。」
デジタル化の推進が、サービスロボ、自動案内、スマホ注文・決済、Web・モバイル注文という具体的な導入施策へ進展した。 - FY2021初出有価証券報告書
「短期ミッション ④ デジタル化の推進」
デジタル化の推進を2021-2023年の中期経営計画における短期ミッションとして初めて独立して掲げた。