テイクアウト・券売機・キャッシュレスによる多様化するニーズへの対応
FY2020-Q2に初出。14回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-07-03。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- 2026-07-03前進決算説明資料
「デリバリーサービスの販売促進キャンペーン」
デリバリーサービスの販売促進キャンペーンを売上増加要因として記載した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「既存店につきましては、より便利でご来店いただくことが楽しい店舗運営を企図してポイントサービス拡充、タッチパネル式オーダーシステムへの切り替えを進めております。」
ポイントサービスや注文システムを活用し、顧客の多様なニーズ・利便性に対応する取り組みを継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「既存店につきましては、キャッシュレス決済、ポイントサービスを拡充、テイクアウト・デリバリーサービスを継続し、お客様の多様なご要望に対応しております。」
キャッシュレス決済、ポイントサービスの拡充と、テイクアウト・デリバリーサービスによる顧客ニーズへの対応を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「既存店につきましては、キャッシュレス決済、ポイントサービスを拡充し、QRコード決済をご利用のお客様にポイントを付与するキャンペーンを実施しました。テイクアウト・デリバリーサービスにて、お客様の多様なご要望にお応えしました。」
キャッシュレス決済・ポイントサービスの拡充とQRコード決済のポイント付与キャンペーンを実施し、テイクアウト・デリバリー対応も継続した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、キャッシュレス決済やポイントサービス、テイクアウトやデリバリーサービスをご利用いただくお客様も増えております。」
キャッシュレス決済、ポイントサービス、テイクアウト、デリバリーによる顧客利便性向上の取り組みを継続している。利用客の増加も記載しているが、具体的な人数や割合は示していない。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、通信事業者が提供し、多くの小売・外食店舗で利用でき、すでに多数のユーザーが利用しているポイントサービスの取り扱いを開始し、ポイントを貯めて頂いたり貯めたポイントでお食事をしていただけるようになりました。今後もお客様の利便性を追求し、もっと日高屋を楽しんでいただけるよう様々な施策に取り組んでまいります。」
テイクアウト、デリバリー、キャッシュレス対応に加え、ポイントサービスの取り扱いを開始し、顧客利便性向上策を拡張した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「新しい生活様式に基づくお客様のテイクアウト、デリバリーのニーズに対応し、テイクアウト専用商品の開発、新商品「天津飯」の投入、ロードサイドへの出店等、売上高の確保に努めましたが、営業時間短縮及び酒類の提供自粛により、3~8月の既存店売上は前年同四半期比80.2%となりました。」
テイクアウト専用商品の開発を行い、テイクアウト・デリバリー需要への対応を継続・具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、新しい生活様式に基づく消費スタイルの変化に伴うテイクアウト・デリバリーのニーズ増に対応し、事前予約システム対象店舗の増加に努めました。キャッシュレス決済については、各種還元キャンペーンに参加しPR活動を行いました。クレジットカード決済についても順次取扱いを拡大し、お客様の利便性向上に取組みました。」
テイクアウト・デリバリーの事前予約システム対象店舗の増加、還元キャンペーン、クレジットカード決済の取扱拡大を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「新しい生活様式に基づく消費スタイルの変化に伴うテイクアウト・デリバリーのニーズ増に対応し、事前予約システム対象店舗の増加に努めました。キャッシュレス決済については、各種還元キャンペーンに参加しPR活動を行いました。クレジットカード決済についても順次取扱いを拡大しており、お客様の利便性向上に引き続き取り組んで参ります。」
テイクアウト・デリバリー対応として事前予約システムの対象店舗を増加させ、キャッシュレス決済の還元キャンペーン参加とクレジットカード決済の取扱拡大を進めている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「新しい生活様式に基づく消費スタイルの変化に伴うお客様のテイクアウト、デリバリーのニーズに対応した、販売体制の強化、WEB予約システムの導入等、売上高の確保に努めましたが、新型コロナウイルス感染拡大による営業時間の短縮等の影響により、3~8月の既存店売上は前年比66.3%となりました。(8月の既存店前年比は75.7%と回復基調となっております。)」
テイクアウト・デリバリー需要への対応として販売体制を強化し、WEB予約システムを導入した。既存店売上は累計では低迷したが、8月単月は回復基調と記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「コロナ後の施策としては、電子レンジに対応した新たなテイクアウト用の容器を開発し、オフィスやご自宅へ麺類を含む多くのメニューをお持ち帰りいただけるようになりました。また、出前代行サービス対応可能店舗を拡大するなど、テイクアウト・デリバリーの需要増にも対応致しました。」
電子レンジ対応の新たなテイクアウト容器を開発し、出前代行サービス対応可能店舗も拡大した。テイクアウト・デリバリー需要への対応を具体化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「キャッシュレス化への対応は、11月末よりQRコード決済の取扱いを開始し、順次ご利用頂けるブランドを拡大し、2月には還元キャンペーンに参加し多くのお客様に利便性を周知、実感していただけました。」
QRコード決済の取扱ブランドを拡大し、2月には還元キャンペーンに参加した。交通系ICカード・クレジットカード決済も準備後に開始する予定を示している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「キャッシュレス化への対応は、11月末よりLINE Payの取扱いを開始し、その他のQRコード決済についても順次取扱いを開始する予定です。交通系ICカード決済、クレジットカード決済についても準備が整い次第順次取扱いを開始する予定で、お客様の利便性向上に引き続き取り組んで参ります。」
キャッシュレス対応について、11月末からLINE Payの取扱いを開始し、その他のQRコード・交通系ICカード・クレジットカード決済も順次開始する計画を示した。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「また、持ち帰り予約サービスサイトを利用したテイクアウトの充実や、券売機の導入、キャッシュレスへの対応など多様化するニーズに対応すべく取り組みをはじめております。」
持ち帰り予約サービスサイトを利用したテイクアウトの充実、券売機の導入、キャッシュレス対応を、多様化する顧客ニーズへの対応策として開始した。