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ハイデイ日高(7611)・施策前進

商品力の強化とローコスト・オペレーションの仕組みづくり

FY2017に初出。27回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

27記載
10年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019前進FY2020-Q1 – FY2021-Q1前進FY2024-Q2 – FY2027-H12017: 120172018: 120182019: 220192020: 120202021: 220212022: 320222023: 420232024: 420242025: 220252026: 72026
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商品力強化とローコスト店舗運営の両立2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「店舗においては、タッチパネル式オーダーシステムの導入・切り替えを推進、8月末で全体の約95%の451店舗に拡充しました。また、主にロードサイドの新店においてセルフレジを導入し、現在25店舗で稼働中です。ロードサイドの既存店にも拡大してまいります。配膳ロボットはロードサイド店を中心に71店舗において75台が稼働中です。」

    タッチパネル式オーダーシステムを451店舗・全体の約95%へ拡充し、セルフレジは25店舗、配膳ロボットは71店舗75台で稼働した。基幹システム刷新に向けた業務要件の洗い出しとシステム選定も進めている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「店舗においては、タッチパネル式オーダーシステムの導入・切り替えを推進、2月末で全体の約89%の421店舗に拡充しました。また、主にロードサイドの新店においてセルフレジを導入し、現在17店舗で稼働中です。今後はロードサイドの既存店にも拡大してまいります。配膳ロボットはロードサイド店を中心に70店舗において73台が稼働中で、今後も継続的に導入を進めてまいります。」

    タッチパネル式オーダーシステムを421店舗、セルフレジを17店舗、配膳ロボットを70店舗73台まで拡充した。グラスウォッシャーも224店舗に導入した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「店舗においては、タッチパネル式オーダーシステムの導入・切り替えを推進、8月末で全体の約81%の381店舗に拡充しました。また、主にロードサイドの新店においてセルフレジを導入し、現在5店舗で稼働中です。今後はロードサイドの既存店にも拡大してまいります。配膳ロボットはロードサイド店を中心に59店舗において稼働中で、今後も継続的に導入を進めてまいります。」

    タッチパネル式オーダーシステムを381店舗・全体の約81%へ拡充し、セルフレジを5店舗、配膳ロボットを59店舗で稼働させた。株主優待券・お食事券の電子化や社内管理システム刷新も検討・推進している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「4月に新POS切り替えを全店舗で完了したことで、キャッシュレス決済やポイント付与に係わる処理能力・スピードが改善したことから利便性が向上するとともに、店舗の業務効率化が図れました。8月には共通ポイントサービス「楽天ポイントカード」が全業態で利用可能になり、dポイントを含めたポイント付与に伴うキャッシュレス化がさらに進展し、経済産業省が目標に掲げる40%を達成後も増加しており、2025年2月のキャッシュレス比率は約56%となりました。」

    新POSの全店舗切替を完了し、楽天ポイントカードを全業態に導入した。キャッシュレス比率は2025年2月に約56%となり、前年までの導入・拡充段階から利用状況の数値開示へ進んだ。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「4月に新POS切り替えを全店舗で完了したことで、キャッシュレス決済やポイント付与に係わる処理能力・スピードが改善したことから利便性が向上するとともに、店舗の業務効率化が図れました。8月には共通ポイントサービス「楽天ポイントカード」が新たに利用可能になり、新規のお客様のご利用が増えております。タッチパネル式オーダーシステムの導入・切り替えは8月末で271店舗と全体の60%まで拡充しています。配膳ロボットはロードサイド店を中心に39店舗40台が稼働中です。ともに今後も継続的に導入を進めていきます。」

    新POSシステムの全店舗切替を4月に完了し、8月には楽天ポイントカードを導入した。タッチパネル式オーダーシステムは271店舗・全体の60%、配膳ロボットは39店舗40台まで拡充した。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「店舗の業務効率化、キャッシュレス決済の処理能力向上を企図して、4月には新POSシステムへの切り替えを全店舗で完了しました。「焼鳥日高」では、初のポイントサービスとして「dポイント」を導入・順次取り扱いを開始しています。タッチパネル式オーダーシステムの導入・切り替えは5月末で247店舗に拡充しました。同システム導入はお客様の利便性向上に加えて、店舗の生産性向上・効率化にも繋がることから今後も継続的に導入を進めてまいります。配膳ロボットはロードサイド店を中心に30店舗31台が稼働中です。」

    新POSの全店舗切替を完了し、タッチパネル式オーダーシステムを247店舗、配膳ロボットを30店舗31台へ拡充した。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「店舗業務の効率化、キャッシュレス決済の処理能力向上を企図して、新POSシステムへの切り替えを進めており、日高屋業態では255店舗、焼鳥業態では20店舗でそれぞれ導入しました。4月中には全店舗での切り替えが完了予定です。タッチパネル式オーダーシステムの導入・切り替えは2月末で229店舗に拡充しました。配膳ロボットはロードサイド店を中心に27店舗28台が稼働中です。」

    新POSシステムを275店舗、タッチパネル式オーダーシステムを229店舗、配膳ロボットを27店舗28台まで拡充した。全店舗へのPOS切替完了予定も示している。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「お客様の利便性向上、店舗オペレーションの効率化・生産性向上に向けてタッチパネル式オーダーシステムの導入・切り替えを推進、11月末で182店舗に拡充しました。同システム導入は外国人の正社員・フレンド社員がより働きやすい環境を構築できる側面を持つため、多様な人財が活躍しています。配膳ロボットはロードサイド店を中心に25店舗で導入しており、大型の新店舗は配膳ロボット導入を視野に入れたレイアウトを採用しています。」

    タッチパネル式オーダーシステムを11月末時点で182店舗、配膳ロボットを25店舗へ拡充した。大型新店舗では配膳ロボット導入を想定したレイアウトも採用している。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「お客様の利便性向上、店舗オペレーションの効率化・生産性向上に向けてタッチパネル式オーダーシステムの導入・切り替えを推進、8月末で164店舗に拡充しました。配膳ロボットはロードサイド店を中心に24店舗で導入しており、新店の大型店舗は配膳ロボット導入を視野に入れたレイアウトを採用しています。」

    タッチパネル式オーダーシステムを8月末時点で164店舗に拡充し、配膳ロボットを24店舗に導入した。DXによる店舗効率化の実施規模を具体化している。
  10. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「既存店につきましては、より便利でご来店いただくことが楽しい店舗運営を企図してポイントサービス拡充、タッチパネル式オーダーシステムへの切り替えを進めております。」

    ポイントサービスの拡充とタッチパネル式オーダーシステムへの切り替えによる顧客利便性・店舗生産性向上の取り組みを継続している。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「タッチパネル式オーダーシステムを拡充することでお客様の利便性を高めるとともに、配膳ロボットの導入推進により店舗オペレーションの見直し・改善により効率化を図ります。また、店舗食材の自動発注支援システムの運用により店舗・工場社員の負担を軽減するなど、デジタル化を推進することで生産性向上に繋げてまいります。」

    タッチパネル、配膳ロボットに加え、店舗食材の自動発注支援システムを含むDX施策を中期戦略として整理し、店舗・工場の負担軽減と生産性向上を具体化した。
  12. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「既存店につきましては、キャッシュレス決済、ポイントサービスを拡充、テイクアウト・デリバリーサービスを継続し、お客様の多様なご要望に対応しております。タッチパネル式オーダーシステムへの切り替えを進めることでお客様の利便性を高めるとともに、店舗オペレーションの見直し・改善も継続的に行うことで生産性向上にも取り組んでおります。」

    キャッシュレス決済、ポイントサービス、タッチパネル式オーダーシステム、店舗オペレーション改善による利便性・生産性向上の取り組みを継続している。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「既存店につきましては、キャッシュレス決済、ポイントサービスを拡充し、QRコード決済をご利用のお客様にポイントを付与するキャンペーンを実施しました。テイクアウト・デリバリーサービスにて、お客様の多様なご要望にお応えしました。また、タッチパネル式オーダーシステムへの切替え・拡充等により、利便性の高いお店作りを続けるとともに、店舗オペレーションの見直し・改善も継続的に行い生産性向上にも取り組んでまいります。」

    既存店へのタッチパネル式オーダーシステムの切替え・拡充を進め、店舗オペレーションの見直し・改善による生産性向上にも取り組んでいる。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「既存店につきましては、タッチパネル式オーダーシステムへの切換えを順次行い、配膳ロボットの導入とあわせ店舗オペレーションの軽減、人件費の抑制に取り組んでおります。」

    タッチパネル式オーダーシステムの既存店への切換えを進め、配膳ロボットも導入している。ITを活用した省力化施策を具体的に進めた。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「試験投入の結果、今後50台の配膳・運搬ロボットを順次店舗に配属する予定であり、すでに導入を開始しているタッチパネル式オーダーシステムやキャッシュレス決済と併せ、ITデジタル技術を活用したお店作りに取り組んでまいります。」

    ローコスト・オペレーションとIT活用の施策として、配膳・運搬ロボットを試験導入し、今後50台を順次店舗配属する計画を示した。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「新しい生活様式に基づくお客様のテイクアウト、デリバリーのニーズに対応し、テイクアウト専用商品の開発、新商品「天津飯」の投入、ロードサイドへの出店等、売上高の確保に努めましたが、営業時間短縮及び酒類の提供自粛により、3~8月の既存店売上は前年同四半期比80.2%となりました。」

    テイクアウト専用商品の開発と新商品「天津飯」の投入により商品対応を進めた。
  17. FY2021再掲有価証券報告書

    「フレンド社員の雇用を維持しつつも適切に人員をコントロールすることで人件費の抑制に努めました。」

    雇用を維持しながら人員をコントロールし、人件費を抑制するローコスト運営の取り組みを記載している。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「新規出店の店舗については開店当初よりタッチパネル式オーダーシステムの導入を行い、既存店においても順次同システムへの切換えを進めており、店舗オペレーションの軽減、人件費の抑制に取り組んでおります。」

    従来の券売機導入に加え、タッチパネル式オーダーシステムを新規出店時から導入し、既存店にも順次切り換える施策を進めている。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「新規出店の店舗については開店当初より券売機の導入を行い、既存店においても順次券売機の設置を進めており、店舗オペレーションの軽減、人件費の抑制に取り組んでおります。」

    ローコスト・オペレーションの具体策として、新規出店時の券売機導入と既存店への順次設置を開始・推進している。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「主要食材であるラーメン、餃子、スープ等については自社工場で製造し、品質の維持向上とコストの低減を図ってまいりました。」

    自社工場での主要食材製造を通じ、品質維持向上とコスト低減を図る施策を継続している。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「主要食材であるラーメン、餃子、スープ等については自社工場で製造し、品質の維持向上とコストの低減を図ってまいりました。」

    自社製造による商品品質の維持向上とコスト低減を、企業価値向上の取り組みとして継続している。
  22. FY2017初出有価証券報告書

    「外食企業のみならず他業種との競争の経営環境で、当社がさらなる発展を実現するためには、商品力の強化とローコスト・オペレーションの仕組みづくりを強化することが重要であると考えております。」

    さらなる発展に向けた重要施策として、商品力とローコスト・オペレーションの強化を明示した。
一緒に動いた変遷

「増収増益の達成」は、この変遷が動いた27回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181615141413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増収増益の達成18回
  3. 2販管費率の低下16回
  4. 3店舗拡大に対応した人財確保・育成と店長自主管理経営15回
  5. 4首都圏600店舗体制14回
  6. 5季節メニューの投入による既存店活性化14回
  7. 6サービス水準向上に向けた研修と研修ツールの充実13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハイデイ日高の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-02の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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