Komori
ハイデイ日高(7611)・事実再定義

原状回復費用見積り変更による資産除去債務増加

FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。

5記載
5年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2023-Q1 – FY20262022: 220222023: 020232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
賃貸契約に伴う原状回復義務の資産除去債務見積り変更74社が書いているテーマ・逆風58社・追い風6社

ハイデイ日高がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「この見積りの変更に伴い、資産除去債務が68,457千円増加しております。」

    原状回復費用の見積り変更により資産除去債務が6,845万7千円増加した。前回の見積り変更に続き、直近の原状回復費用実績等を反映している。
  2. 2026-04-10再定義決算

    「この見積りの変更に伴い、資産除去債務が68,457千円増加しております。」

    原状回復費用の新たな実績情報に基づく見積り変更により、資産除去債務を追加計上した。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「当事業年度において、不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、直近の原状回復費用実績等の新たな情報の入手に伴い、退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。この見積りの変更に伴い、資産除去債務が232,946千円増加しております。」

    原状回復費用の見積り変更に伴い、資産除去債務が2億3,294万6千円増加した。前回の見積り変更に続き、新たな実績情報を反映している。
  4. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「建築コスト上昇に伴う資産除去債務の増加による償却費の増加等もあり、対売上高比は72.1%(前年同四半期は92.5%)となりました。」

    前事業年度に記載された原状回復費用見積り変更による資産除去債務増加に加え、今回は建築コスト上昇に伴う資産除去債務増加と償却費増加が販管費要因として記載されている。
  5. FY2022初出有価証券報告書

    「当事業年度において、不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、直近の原状回復費用実績等の新たな情報の入手に伴い、退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。この見積りの変更に伴い、資産除去債務が406,544千円増加しております。」

    直近の原状回復費用実績等を受けて見積りを変更し、資産除去債務が4億655万4千円増加した。営業損失等への影響も記載している。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率の上昇」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率の上昇4回
  3. 2株式市場低迷・円高・景気回復の不透明さ3回
  4. 3米・野菜の購入価格上昇による原価率上昇3回
  5. 4個人消費の伸び悩みと異業種競争2回
  6. 5不採算店の撤退・減損損失リスク2回
  7. 6人手不足による人件費関連コストの上昇2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハイデイ日高の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-10の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
原状回復費用見積り変更による資産除去債務増加|ハイデイ日高(7611)の変遷 | Komori