Komori
ハイデイ日高(7611)・方針前進

低価格・高品質・サービスを軸とする直営駅前立地モデル

FY2017に初出。20回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

20記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019前進FY2022-Q2 – FY2023前進FY2025-H1 – FY2027-H12017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 320212022: 120222023: 220232024: 420242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
低価格・高品質サービスを実現する駅前直営モデル1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「新規出店した7店舗のうち6店舗はロードサイド店舗であり、今後も駅前一等地とロードサイドの両面で積極的に出店を進めてまいります。」

    駅前一等地とロードサイドの両面展開を継続し、当中間会計期間の新規出店7店舗のうち6店舗をロードサイドとした。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「新規出店は21店舗(東京都6店舗、埼玉県1店舗、神奈川県2店舗、千葉県4店舗、茨城県3店舗、栃木県2店舗、群馬県3店舗)、退店が4店舗、直営からFC移行・FCから直営移行が各1店舗となりましたので、当事業年度末の直営店舗数は472店舗となりました。」

    駅前立地を維持しながら北関東を含む出店地域を拡大し、21店舗を新規出店した。直営店舗数は472店舗となった。
  3. 2026-04-10前進決算

    「これまで店舗の少なかった北関東エリアへ積極的に展開し、茨城県、栃木県、群馬県へ計8店舗出店を行いました。主力の東京圏駅前への出店も継続し、より多くのお客様にご来店いただくために出店地域を開拓しております。」

    北関東3県への計8店舗の出店と東京圏駅前出店を併行して進めた。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「首都圏駅前への出店を継続するとともに、北関東や未出店地域である隣接県に出店を拡大し、より多くのお客様にご来店いただける店舗展開を行い収益額の増強を図ります。新規出店11店舗(東京都3店舗、埼玉県1店舗、神奈川県2店舗、栃木県1店舗、茨城県1店舗、群馬県3店舗)、退店1店舗、FC移行及び直営移行が各1店舗となりましたので、8月末の直営店舗数は465店舗となりました。新規出店した11店舗のうち、ロードサイドが7店舗を占めております。」

    駅前立地を維持しながら、北関東・隣接県への出店を拡大した。11店舗の新規出店のうち7店舗がロードサイドで、直営店舗数は465店舗となった。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「行田工場を中心に1都3県に加えて、北関東に100店舗、国内未開拓マーケットである隣接県に出店拡大、収益基盤の強化を目指してまいります。未出店駅前・エリアにおいて、人が多く集まる繁華街、ショッピングモール内や駅商業施設、乗降客が比較的少ない駅前への出店を拡充するとともに、ロードサイドへの出店を加速します。」

    駅前繁華街・ロードサイド等の立地多様化を継続し、北関東100店舗という具体的な拡大目標を示した。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「新商圏の栃木県宇都宮市に出店したロードサイド店「日高屋宇都宮上大曽店」は開店後1か月間のご来店客数が2万人を上回る大きな支持を集めたことで、店舗が少ない北関東エリアでの新規出店に向けた手ごたえを得ています。」

    従来の首都圏中心の出店に加えて栃木県宇都宮市へ進出し、ロードサイド店の開店後1か月間の来店客数が2万人を上回った。北関東での新規出店に手ごたえを得たと記載している。
  7. FY2025-Q1再定義有価証券報告書

    「行田工場を中心に首都圏に加えて、北関東や国内未開拓マーケットである隣接県に出店を拡大、収益額の増強を図ります。」

    従来の首都圏中心の出店方針に加え、行田工場を中心に北関東や隣接県の未開拓市場へ出店範囲を広げる方針を示している。
  8. FY2024前進有価証券報告書

    「新規出店は18店舗(東京都4店舗、神奈川県6店舗、埼玉県3店舗、千葉県3店舗、茨城県2店舗)、退店が9店舗となりましたので、当事業年度末の直営店舗数は449店舗となりました。既存店の改装・リニューアルも23店舗で実施しています。新規出店した18店舗のうち、ロードサイド店が9店舗を占めており、新規出店の立地や商圏が多様化しています。」

    駅前繁華街に加えたロードサイド展開を継続し、18店舗の新規出店のうち9店舗をロードサイド店とした。既存店23店舗の改装・リニューアルも実施した。
  9. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「新規出店した13店舗のうち、ロードサイド店が5店舗を占めています。ロードサイド店は車でのご来店が多く商圏を大きく確保できるため、ファミリー層やビジネスマンを中心に若者から高齢者まで幅広い年齢層のお客様が対象となり、5店舗ともに好調な立ち上がりとなりました。」

    駅前立地に加えたロードサイド展開について、新規出店13店舗のうち5店舗をロードサイド店とし、5店舗とも好調な立ち上がりと記載している。
  10. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「従来の駅前繁華街への出店とともに、乗降客数が比較的少ない駅前やロードサイドへの出店も行っております。」

    駅前繁華街を基本としつつ、乗降客数が比較的少ない駅前やロードサイドにも出店する立地方針を継続している。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「12月には新たな商圏となる群馬県に進出したことで、関東地方の1都6県で店舗展開を進めています。従来の駅前繁華街への出店に加えて、郊外ロードサイド、乗降客が比較的少ない駅前への出店を行っております。」

    従来の駅前繁華街中心の立地モデルを維持しながら、群馬県、郊外ロードサイド、乗降客の少ない駅前へ展開範囲を広げ、関東1都6県での展開となった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「従来からの駅前立地への出店を進める一方、ロードサイドにも6店舗出店を行いました。」

    駅前立地への出店を継続する一方、ロードサイドにも6店舗を出店し、立地方針の拡大を具体的な出店実績として記載している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「新しい生活様式に基づくお客様のテイクアウト、デリバリーのニーズに対応し、テイクアウト専用商品の開発、新商品「天津飯」の投入、ロードサイドへの出店等、売上高の確保に努めましたが、営業時間短縮及び酒類の提供自粛により、3~8月の既存店売上は前年同四半期比80.2%となりました。」

    従来の駅前立地に加え、ロードサイドへの出店を実施した。立地方針の拡大を具体的な出店実績として記載している。
  14. FY2021再定義有価証券報告書

    「首都圏一都三県の主要駅前繁華街に引き続き出店を進める一方、ショッピングモール内や駅商業施設内への出店、ロードサイドへも出店を行い、幅広いお客様のニーズにお応えできるお店作りを目指す」

    従来の駅前繁華街中心の出店に加え、ショッピングモール、駅商業施設、ロードサイドへ出店範囲を広げる方針を明示している。
  15. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「従来からの駅前立地への出店を進める一方、ロードサイドにも出店を行いました。」

    従来の駅前立地を継続する一方、ロードサイドにも出店し、立地方針の範囲を広げている。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、創業以来「駅前の屋台」を基本コンセプトとして、国民食といわれるラーメンを主体とする大衆中華を、低価格かつ高水準の品質とサービスで提供するべく直営店方式にこだわって展開してまいりました。」

    駅前立地、低価格、高水準の品質・サービス、直営店方式を事業展開の基盤とする説明を継続している。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、創業以来「駅前の屋台」を基本コンセプトとして、国民食といわれるラーメンを主体とする大衆中華を、低価格かつ高水準の品質とサービスで提供するべく直営店方式にこだわって展開してまいりました。」

    駅前立地、低価格、高水準の品質・サービス、直営店方式を事業展開の基盤とする説明を継続している。
  18. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、創業以来「駅前の屋台」を基本コンセプトとして、国民食といわれるラーメンを主体とする大衆中華を、低価格かつ高水準の品質とサービスで提供するべく直営店方式にこだわって展開してまいりました。」

    駅前立地、低価格、高水準の品質・サービス、直営店方式を企業価値向上の基盤として説明している。
一緒に動いた変遷

「首都圏600店舗体制」は、この変遷が動いた20回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141412121111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1首都圏600店舗体制14回
  3. 2増収増益の達成14回
  4. 3販管費率の低下12回
  5. 4商品力の強化とローコスト・オペレーションの仕組みづくり12回
  6. 5サービス水準向上に向けた研修と研修ツールの充実11回
  7. 6季節メニューの投入による既存店活性化11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハイデイ日高の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-02の決算で、「前進」でした。
低価格・高品質・サービスを軸とする直営駅前立地モデル|ハイデイ日高(7611)の変遷 | Komori