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テイツー(7610)・施策純資産増加・自己資本比率低下・借入増加

財務体質の強化

FY2017に初出。38回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

38記載
10年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020-Q2その他FY2023-Q1 – FY2026-H12017: 220172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 420242025: 220252026: 72026
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負債減少・純資産増加による財務体質改善37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風43社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。16社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1純資産増加・自己資本比率低下・借入増加有価証券報告書

    「負債合計は79億4百万円となり、前連結会計年度末と比較して5億7千4百万円増加いたしました。これは主に1年内返済予定長期借入金が減少した一方で短期借入金が増加したことによるものです。純資産は72億3千6百万円となり、前連結会計年度末と比較して2億6千万円増加いたしました。」

    中間期末の純資産は72億3,625万円へ増加した一方、短期借入金の増加により負債合計も増加し、自己資本比率は48.8%から47.8%へ低下した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末の純資産は前連結会計年度末と比較して8億2千8百万円増加し、69億7千5百万円となりました。この結果、当連結会計年度末の自己資本比率は48.8%となりました。」

    純資産は前期末比8億2,872万円増加し、自己資本比率も45.9%から48.8%へ上昇した。長期借入金及び短期借入金も減少し、財務体質の改善が数値で示されている。
  3. FY2026-H1純資産増加・自己資本比率低下・短期借入金増加有価証券報告書

    「負債合計は84億6千2百万円となり、前連結会計年度末と比較して12億2千8百万円増加いたしました。これは主に長期借入金が減少した一方で短期借入金及び1年内返済予定の長期借入金を増加させたことによるものです。純資産は62億6千2百万円となり、前連結会計年度末と比べて1億1千4百万円増加いたしました。」

    純資産は前期末比1億1,484万円増加した一方、自己資本比率は45.9%から42.5%へ低下した。短期借入金は20億円から33億円へ増加し、財務基盤は純資産増加と借入依存の拡大が併存している。
  4. FY2025純資産増加・自己資本比率低下・借入増加有価証券報告書

    「当連結会計年度末の純資産は前連結会計年度末と比較して3億3千9百万円増加し、61億4千7百万円となりました。…この結果、当連結会計年度末の自己資本比率は45.9%となりました。」

    純資産は前期末比3億3,966万円増加した一方、自己資本比率は46.8%から45.9%へ低下した。短期借入金は20億円、長期借入金は11億8,557万円となった。
  5. FY2025-H1純資産減少・借入増加継続有価証券報告書

    「純資産は57億7千2百万円となり、前連結会計年度末と比べて3千5百万円減少いたしました。これは主に剰余金の配当により利益剰余金が減少したためです。…短期借入金及び長期借入金を増加させた」

    中間期末の純資産は前期末比3,535万7千円減少し、自己資本比率は46.8%から45.4%へ低下した。一方、短期借入金及び長期借入金を増加させ、負債合計は前期末比3億4,469万円増加した。
  6. FY2025-Q1純資産減少・借入増加有価証券報告書

    「純資産は56億2千9百万円となり、前連結会計年度末と比べて1億7千7百万円減少いたしました。これは主に剰余金の配当により利益剰余金が減少したためです。」

    第1四半期末の純資産は前期末比1億7,774万円減少した。また、短期借入金及び長期借入金が増加し、財務状態に変化が生じている。
  7. FY2024純資産増加・自己資本比率低下有価証券報告書

    「当連結会計年度末の純資産は前連結会計年度末と比較して2億6百万円増加し、58億7百万円となりました。これは主に親会社株主に帰属する当期純利益の計上によるものであります。この結果、当連結会計年度末の自己資本比率は46.8%となりました。」

    純資産は前期末比2億6百万円増加した一方、自己資本比率は51.2%から46.8%へ低下した。借入金・社債を含む負債も増加している。
  8. FY2024-Q3純資産増加・自己資本比率低下有価証券報告書

    「純資産は59億7千6百万円となり、前連結会計年度末と比べて3億7千5百万円増加いたしました。これは主に自己株式の取得により株主資本が減少した一方で親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したためです。」

    純資産は前連結会計年度末比3億7,509万円増加した一方、自己資本比率は51.2%から44.0%へ低下した。自己株式取得と利益剰余金増加が同時に記載されている。
  9. FY2024-Q2純資産増加・自己資本比率低下有価証券報告書

    「純資産は60億8千8百万円となり、前連結会計年度末と比べて4億8千8百万円増加いたしました。これは主に四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したためです。」

    純資産は前期末比4億8,806万9千円増加した一方、自己資本比率は51.2%から50.5%へ低下した。負債は短期借入金等の増加により増加している。
  10. FY2024-Q1純資産増加・自己資本比率低下有価証券報告書

    「純資産は56億8千5百万円となり、前連結会計年度末と比べて8千4百万円増加いたしました。これは主に四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したためです。」

    純資産は前連結会計年度末比8,497万円増の56億8,588万円となった一方、自己資本比率は51.2%から47.2%へ低下した。負債合計は63億7,274万円となり、短期借入金及び1年内返済予定の長期借入金が増加している。
  11. FY2023純資産増加・自己資本比率低下有価証券報告書

    「当連結会計年度末の純資産は前連結会計年度末と比較して7億9百万円増加し、56億円となりました。これは主に親会社株主に帰属する当期純利益の計上によるものであります。この結果、当連結会計年度末の自己資本比率は51.2%となりました。」

    純資産は前期末比7億973万円増の56億91万円となった一方、自己資本比率は52.2%から51.2%へ低下した。
  12. FY2023-Q3純資産増加・自己資本比率低下有価証券報告書

    「純資産は54億2千1百万円となり、前連結会計年度末と比べて5億2千9百万円増加いたしました。これは主に自己株式の取得により株主資本が減少した一方で親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したためです。」

    第3四半期末の純資産は54億2,110万円となり、前連結会計年度末比5億2,993万円増加した。一方、自己資本比率は前連結会計年度末の52.2%から45.0%へ低下し、短期借入金・長期借入金も増加している。
  13. FY2023-Q2純資産増加・自己資本比率低下有価証券報告書

    「純資産は51億4千6百万円となり、前連結会計年度末と比べて2億5千5百万円増加いたしました。これは主に自己株式の取得により株主資本が減少した一方で親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したためです。」

    純資産は前連結会計年度末比2億5,500万円増加した一方、自己株式取得の影響を含む資本変動が生じている。自己資本比率は52.2%から49.7%となった。
  14. FY2023-Q1純資産・自己資本比率の低下有価証券報告書

    「純資産は47億9千3百万円となり、前連結会計年度末と比べて9千8百万円減少いたしました。これは主に四半期純利益の計上により利益剰余金が増加した一方、自己株式の取得及び配当の実施により株主資本が減少したためです。」

    四半期純利益を計上した一方、自己株式取得と配当により純資産は前期末比9,816万円減少し、自己資本比率も52.2%から48.9%となった。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「純資産は48億9千1百万円となり、当連結会計年度末の自己資本比率は52.2%となりました。」

    純資産は前期末の35億7,590万円から48億9,117万円へ増加し、自己資本比率も52.2%となった。財務基盤の改善が進展している。
  16. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「純資産は40億3千2百万円となり、前連結会計年度末と比べて4億5千6百万増加いたしました。これは主に四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したためであります。」

    第3四半期末の純資産は40億3,249万円となり、前連結会計年度末比4億5,659万円増加した。四半期純利益の計上による利益剰余金増加を要因としている。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「純資産は40億2千7百万円となり、前連結会計年度末と比べて4億5千1百万増加いたしました。これは主に四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したためであります。」

    第2四半期末の純資産は40億2,757万円となり、前連結会計年度末比で4億5,166万円増加した。自己資本比率も43.4%から48.6%へ上昇した。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「純資産は38億3千4百万円となり、前連結会計年度末と比べて2億5千8百万増加いたしました。これは主に四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したためであります。」

    第1四半期末の純資産は38億3,451万円となり、前連結会計年度末比で2億5,861万円増加した。自己資本比率も43.4%から46.7%へ上昇している。
  19. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「財務政策は、ネットデット(≒借入-キャッシュ)をゼロに近づけることを目標にして、長期借入金の圧縮を継続します。」

    財務体質強化について、ネットデットをゼロに近づけるという明示的な目標と、長期借入金の圧縮という手段を新たに示している。
  20. FY2021-Q3純資産増加・自己資本比率低下有価証券報告書

    「当第3四半期末の総資産は84億3千7百万円、負債合計は48億6百万円、純資産は36億3千万円となりました。」

    第3四半期末の純資産は36億3,099万円となった一方、自己資本比率は43.0%で、前四半期末の純資産35億8,036万円・自己資本比率44.0%から純資産は増加し自己資本比率は低下した。
  21. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期末の総資産は81億4千1百万円、負債合計は45億6千万円、純資産は35億8千万円となりました。」

    第2四半期末の純資産を35億8,036万円、自己資本比率を44.0%とする財務状態を記載している。
  22. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「純資産は31億9千6百万円となり、前事業年度末と比べて8億6千7百万円増加いたしました。」

    第1四半期末の純資産が前事業年度末比8億6,700万円増加し、自己資本比率も34.0%から42.3%へ上昇した。財務体質の改善を示す数値が記載されている。
  23. FY2020前進有価証券報告書

    「当社では、経営環境の変化に対応するための資金の流動性を確保することで安定した財務基盤を維持することに努めております。」

    営業活動によるキャッシュ・フロー10億6,295万6千円、純資産23億2,857万4千円、自己資本比率34.0%となり、流動性確保と財務基盤維持の実績を記載している。
  24. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また資金面については、健全な財務バランスを保ちつつ、事業活動に必要な資金の安定的な確保及び流動性の維持に努めており、資金計画に基づき想定される需要に十分に対応できる資金を確保しております。」

    健全な財務バランス、資金計画に基づく安定的な資金確保及び流動性維持を、財務基盤強化の取り組みとして継続している。
  25. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「こうした状況を解消し、持続的な成長を図る上で事業基盤を強固にすることが必須と判断し、一層のコスト管理の徹底、中古商材の構成強化、EC部門の強化等の諸施策を実施することで、これらを解消又は改善できる見込みとなっております。」

    コスト管理、中古商材の構成強化、EC部門の強化を通じた経営・財務基盤強化の方針を継続している。
  26. FY2019再掲有価証券報告書

    「利益率の高い中古商材の構成を強化、販売管理費等の経費削減により財務体質の強化、EC部門の強化による販売チャネルの拡大等を通じて、今後の業績向上を目指してまいります。」

    中古商材構成の強化、経費削減、EC部門強化による販売チャネル拡大を、財務体質・業績改善の手段として継続している。
  27. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「一層のコスト管理の徹底、中古商材の構成強化、他社とのアライアンス等の諸施策を実施することで、これらを解消又は改善できる見込みとなっております。」

    コスト管理、中古商材の構成強化、アライアンスを通じた経営・財務基盤の強化方針を継続している。
  28. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「一層のコスト管理の徹底、中古商材の構成強化、他社とのアライアンス等の諸施策を実施することで、これらを解消又は改善できる見込みとなっております。」

    コスト管理、中古商材の構成強化、アライアンスを通じた経営・財務基盤の強化方針を継続している。
  29. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「一層のコスト管理の徹底、中古商材の構成強化、他社とのアライアンス等の諸施策を実施することで」

    コスト管理、中古商材の構成強化、アライアンスを通じた経営・財務基盤の強化方針を継続している。
  30. FY2018再掲有価証券報告書

    「利益率の高い中古商材の構成を強化、販売管理費等の経費削減により財務体質の強化、業務提携先の強み活用による販売チャネルの拡大等を通じて」

    中古商材構成の強化、経費削減、提携先の活用を財務体質強化・業績向上の手段として継続している。
  31. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「中古商材の買取りを質、量ともに拡大強化し、棚構成の見直し等、在庫回転率の向上を目的に売場管理の徹底を実施しております。」

    中古商材の構成強化、売場管理、在庫回転率向上を通じて経営基盤・収益力を強化する方針を継続している。
  32. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「経営基盤の強化及び経営資源の再配分に向けた取り組みを推進しております。」

    中古商材の強化、経費削減、事業構造改革を通じて財務・経営基盤を強化する方針を継続している。
  33. FY2017初出有価証券報告書

    「利益率の高い中古商材の構成を強化し、販売管理費等の経費削減により財務体質の強化を図り、今後の業績向上を目指して諸施策を講じてまいります。」

    中古商材の構成強化と販売管理費等の削減を、財務体質強化及び業績改善の手段として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「次の成長に向けた売場・店舗網・BtoB施策」は、この変遷が動いた38回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10108777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1次の成長に向けた売場・店舗網・BtoB施策10回
  3. 2収益性を重視した店舗網の拡大10回
  4. 3事業戦略・収益構造の再構築と戦略転換8回
  5. 4厳しい市場環境下で利益を確保できる体制の構築7回
  6. 5配当性向25%以上を目処とする安定配当7回
  7. 6インフラ強化のためのシステム投資7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テイツーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-15の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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