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テイツー(7610)・事実高水準反動減とソフト需要拡大

ヒットタイトル・巣ごもり需要による新品ゲーム販売の伸長

FY2021-Q1に初出。16回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

16記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022-Q1 – FY2027-H12020: 220202021: 320212022: 220222023: 220232024: 420242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
家庭用ゲームタイトルの新作・リピート販売4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1高水準反動減とソフト需要拡大有価証券報告書

    「新品分類の売上では、昨年の新型ゲームハード発売による高水準の売上の反動減の影響を受ける一方、ゲームハード本体の普及に伴う新品ソフト需要の拡大に加え、トレカ及びホビーが好調に推移した結果、新品分類全体の売上高は前年同期を上回りました。」

    前年の新型ゲームハード発売による反動減がある中、新品ソフト需要の拡大とトレカ・ホビーの好調により、新品分類全体の売上が前年同期を上回った。
  2. FY2026-H1新型ゲームハード発売による新品ゲーム増収有価証券報告書

    「新品分類の売上では、新型ゲームハード発売に伴う新品需要の高まりの影響を受け、ゲームが前年同期を大きく上回る」

    新型ゲームハードの発売に伴う新品需要の高まりにより、新品ゲーム売上が前年同期を大きく上回った。
  3. FY2025新品ゲーム売上の通期減少有価証券報告書

    「新品分類の売上は、ゲームにおいては、前年同時期のヒットタイトルに匹敵するタイトルの発売がなく前年を下回りましたが、トレカ、ホビーなどが好調に推移したことから、トータルでは前年同期を上回りました。」

    新品ゲームは前年同期を下回った一方、トレカ・ホビーが補完し、新品分類全体では前年同期を上回った。
  4. FY2025-H1新品ゲーム売上の前年同期比減少有価証券報告書

    「新品分類の売上は、ゲームにおいては、前年同時期のヒットタイトルに匹敵するタイトルの発売がなく前年を下回りましたが、トレカ、ホビーなどが好調に推移したことから、トータルでは前年同期を上回りました。」

    新品ゲームは前年同時期のヒットタイトルに匹敵する発売がなく前年を下回った一方、トレカ・ホビーが補完し、新品分類全体では前年同期を上回った。
  5. FY2025-Q1トレカ相場反動・ゲーム不振による売上微減有価証券報告書

    「中古分類の売上は、ゲーム、ホビーが好調に推移した一方で、トレーディングカードは、前年同時期にトレカ相場高騰による恩恵を受けた反動から前年同期を下回りました。…新品分類の売上は、ゲームにおいては、前年同時期のヒットタイトルに匹敵するタイトルの発売がなく前年を下回りましたが、トレカ、ホビーなどが好調に推移したことから、トータルでは前年同期を上回りました。」

    中古トレカ及び新品ゲームは前年同期を下回った一方、新品トレカ・ホビー等が補完し、全体売上高は前年同期比0.7%減となった。
  6. FY2024主要商材増収・全体売上好調有価証券報告書

    「新規出店の継続実施に加えて、活況なトレーディングカード(トレカ)市場が業績に貢献したこと等により、中古ゲーム、中古トレカ、中古ホビー、新品トレカ、新品ホビーの各商材が堅調に推移し、売上高を伸長させることができ」

    新規出店と活況なトレカ市場を背景に、中古ゲーム・中古トレカ・中古ホビー・新品トレカ・新品ホビーが堅調に推移し、売上高は前年同期比12.6%増となった。
  7. FY2024-Q3主要商材増収・全体売上好調有価証券報告書

    「中古ゲームは、新品ゲーム市場活況の影響や新規出店効果により、売上高が増加しました。新品・中古トレーディングカード(以下「トレカ」という。)は、近年のトレカ市場拡大の影響により、売上高の伸長が継続しております。これらの主要商材が牽引し、全体の売上高は前年同期を上回って好調に推移しております。」

    新品ゲームの反動減がある中でも、中古ゲームは新品ゲーム市場の活況と新規出店により増収となり、トレカの伸長と合わせて全体売上が前年同期を上回った。
  8. FY2024-Q1トレカ・新品ゲーム好調有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当第1四半期連結累計期間の売上高は、新品・中古トレーディングカード(以下「トレカ」という。)の売上が近年のトレカ市場拡大の影響により好調に推移したことや、新品ゲームについては、人気タイトルの新作発売の影響等により売上が伸長し、前年同期を上回る結果となりました。」

    前年の巣ごもり需要の反動減が記載された従来の状況から、第1四半期はトレカ市場の拡大と人気タイトルの新作発売により、トレカ及び新品ゲームの売上が伸長したと記載している。
  9. FY2023-Q3新品ゲーム売上の伸長有価証券報告書

    「新品ゲームについては人気タイトルの新作発売の影響等により売上が伸長し、前年同期を上回る結果となりました。」

    前年の巣ごもり需要による反動減を主因としていた従来の記述から、当第3四半期累計期間は人気タイトルの新作発売により新品ゲーム売上が伸長したとの記述に変化している。
  10. FY2023-Q2反動減を他商材が補完有価証券報告書

    「全体の売上高については、古本及び新品ゲーム分類における前年の巣ごもり需要の反動もあり、第1四半期連結会計期間までは減少傾向にありましたが、新品・中古トレーディングカード(以下「トレカ」という。)の売上高が近年のトレカ市場拡大の影響により好調に推移し、全体の売上高は前年同期を上回る結果となりました。」

    前年の巣ごもり需要の反動減は続いたが、トレカ売上の好調により第2四半期累計では全体売上が前年同期を上回ったと記載している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、古本及び新品ゲーム分類における前年の巣ごもり需要の反動もあり、売上が減少したことを主因として、全体の売上高は減少いたしました。」

    前年度の巣ごもり需要による新品ゲーム等の販売増の反動減が、当第1四半期の売上減少要因として再び記載されている。
  12. FY2022-Q1巣ごもり需要の反動減有価証券報告書

    「このような経営環境の中で、当第1四半期連結累計期間の売上高は、昨年の巣篭り需要の影響による反動減により、古本及び新品・中古ゲームの売上は減少いたしました。」

    前年度に発生した巣ごもり需要による販売増の反動減により、古本及び新品・中古ゲームの売上が減少したと記載している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「当社事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響下で店舗営業を継続できたこと、及び中期経営計画に沿った EC 領域の強化が寄与し、各指標で過去最高あるいはこれに近い成績を収めることができました。」

    巣ごもり需要、店舗営業の継続、EC強化により、各指標で過去最高またはそれに近い成績となったと記載している。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような経営環境の中で、当第3四半期連結累計期間の売上高は、古本・新中ゲームなどの巣篭り需要が急速に高まったことに加えてECの売上が伸長したことも併せ、好調に推移いたしました。特に新品ゲームにおきましては、ヒットタイトルの継続的な人気による影響も重なり、前年同期に対して、大きく伸長し、全体として前年同期を上回ることができました。」

    巣ごもり需要とヒットタイトルに加え、EC売上の伸長も売上好調の要因として示され、新品ゲームを含む全体売上が前年同期を上回ったと記載している。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「古本・新中ゲームなどの巣篭り需要が急速に高まったことから好調に推移いたしました。特に新品ゲームにおきましては、ヒットタイトルが発売されたことが重なり、前年同期に対して、大きく伸長し、全体として前年同期を上回ることができました。」

    巣ごもり需要とヒットタイトルにより、新品ゲームを含む売上が前年同期を上回ったと記載している。
  16. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「緊急事態宣言に伴う外出自粛要請による巣篭り需要の高まりにより新品ゲームにおきましては、前年同期を大きく上回り、また中古ゲームにつきましても、売れ筋や在庫等を勘案した価格設定を実施しており、これらの商材が売上及び粗利の増加に貢献いたしました。」

    感染症下の外出自粛による巣ごもり需要と久々のヒットタイトル発売が、新品ゲーム販売の前年同期比伸長及び売上・粗利増加の要因として初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「次の成長に向けた売場・店舗網・BtoB施策」は、この変遷が動いた16回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1次の成長に向けた売場・店舗網・BtoB施策3回
  3. 2収益性を重視した店舗網の拡大3回
  4. 3EC事業の調達安定化と収益性向上3回
  5. 4営業損益の黒字化3回
  6. 5事業戦略・収益構造の再構築と戦略転換3回
  7. 6インフラ強化のためのシステム投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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