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テイツー(7610)・リスク再掲

家庭用ゲーム・CD・DVD市場の縮小

FY2016に初出。22回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

22記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q1 – FY2020-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q1再定義FY20232016: 320162017: 220172018: 320182019: 420192020: 220202021: 320212022: 320222023: 120232024: 020242025: 12025
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従来型映像・ゲーム市場の縮小とオンライン・新技術への移行9社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループが展開する事業「マルチパッケージ販売事業」は、少子高齢化の進展やコンテンツ配信市場の拡大、情報技術及び情報通信インフラの進化等の市場変化において大きな影響を受ける可能性があります。」

    従来の家庭用ゲーム・CD・DVD市場の縮小を含む、少子高齢化、配信市場、情報技術等による広範な市場構造変化のリスクを継続して記載している。
  2. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社グループが展開する事業「マルチパッケージ販売事業」は、少子高齢化の進展やコンテンツ配信市場の拡大、情報技術及び情報通信インフラの進化等の市場変化において大きな影響を受ける可能性があります。」

    従来の家庭用ゲーム・CD・DVDの市場縮小という表現から、少子高齢化、コンテンツ配信、情報技術等を含む、より広範な市場構造の変化に関するリスクへ整理し直している。
  3. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「全体の売上高については、古本及び新品ゲーム分類における前年の巣ごもり需要の反動もあり、第1四半期連結会計期間までは減少傾向にありましたが、新品・中古トレーディングカード(以下「トレカ」という。)の売上高が近年のトレカ市場拡大の影響により好調に推移し、全体の売上高は前年同期を上回る結果となりました。」

    古本及び新品ゲームでは巣ごもり需要の反動減が続いた一方、トレカの市場拡大と売上好調により、第2四半期累計の全体売上高は前年同期を上回ったと記載している。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、古本及び新品ゲーム分類における前年の巣ごもり需要の反動もあり、売上が減少したことを主因として、全体の売上高は減少いたしました。」

    前年度の巣ごもり需要による反動減が続き、古本及び新品ゲームの売上減少を通じて全体売上高の減少要因となったと記載している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経営環境の中で、当第3四半期連結累計期間の売上高は、昨年の巣篭り需要の影響による反動減により、古本及び新品・中古ゲームの売上は減少いたしました。」

    前年度の巣ごもり需要による反動減が続き、古本及び新品・中古ゲームの売上減少要因として再度記載している。
  6. FY2022-Q1巣ごもり需要の反動減有価証券報告書

    「このような経営環境の中で、当第1四半期連結累計期間の売上高は、昨年の巣篭り需要の影響による反動減により、古本及び新品・中古ゲームの売上は減少いたしました。」

    前年度に売上を押し上げた巣ごもり需要の反動減により、古本及び新品・中古ゲームの売上が減少したと記載している。
  7. FY2021対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響によるいわゆる巣ごもり特需を捉えて、営業成績を大きく伸長させることができました。巣ごもり需要の影響により、新品ゲーム、中古ゲーム、古本の各分類の売上が伸長し」

    従来の主力商材市場の縮小傾向に対し、当期は巣ごもり需要により新品ゲーム、中古ゲーム、古本の売上が伸長したと記載している。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「特に新品ゲームにおきましては、ヒットタイトルの継続的な人気による影響も重なり、前年同期に対して、大きく伸長し、全体として前年同期を上回ることができました。」

    従来の新品ゲーム市場の下落に対し、巣ごもり需要やヒットタイトルの継続的な人気により、新品ゲーム及び全体売上が前年同期を上回った状態を再確認している。
  9. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、古本・新中ゲームなどの巣篭り需要が急速に高まったことから好調に推移いたしました。特に新品ゲームにおきましては、ヒットタイトルが発売されたことが重なり、前年同期に対して、大きく伸長し、全体として前年同期を上回ることができました。」

    従来の新品ゲーム市場の下落傾向に対し、巣ごもり需要とヒットタイトルにより新品ゲーム及び全体売上が前年同期を上回ったと記載している。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で新品ゲームにおきましては、下落が続いており、全体として前年同期を下回ることとなりました。」

    新品ゲームの下落傾向が続き、当第3四半期累計期間の売上高も前年同期を下回ったと記載している。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「一方で新品ゲームにおきましては、下落傾向が続き、全体として前年同期を下回ることとなりました。」

    新品ゲーム市場の下落傾向が続き、全体売上高の前年同期比減少要因となったと記載している。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「一方で新品ゲームにおきましては、下落傾向が続き、全体として前年同期を下回ることとなりました。以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高49億3千2百万円(前年同期比5.2%減)、営業利益7千2百万円(前年同期は0百万円の営業利益)、経常利益7千万円(前年同期は2百万円の経常損失)、四半期純利益は6千8百万円(前年同期は1千3百万円の四半期純損失)となりました。」

    新品ゲームの下落傾向が継続し、全体売上高も前年同期比5.2%減となったと記載している。主要商材の市場縮小・厳しい環境に関する従来の記述を再確認している。
  13. FY2019悪化有価証券報告書

    「主力商材の市場縮小など当社を取り巻く外部環境は年々厳しさを増しておりますが」

    主力商材を取り巻く外部環境が年々厳しくなっていると記載し、当期も新品ゲーム市場の落ち込みが売上減少要因となった。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「前年同期に活況であった新品ゲーム売上の反動減の影響が大きく、全体として売上高は前年同期を下回ることとなりました。」

    新品ゲーム売上の反動減が続き、全体売上の前年同期比減少要因として記載されている。主要商材の市場環境の厳しさが継続している。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「前年同期に活況であった新品ゲーム売上の反動減の影響が大きく、全体として売上高は前年同期を下回ることとなりました。」

    新品ゲーム売上の反動減が続き、全体売上の前年同期比減少要因として再度記載している。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「前期行った不採算店舗の大量閉店の影響に加え、前年同期においてゲームハードの発売等により活況であった新品ゲーム売上の反動減の影響が大きく、全体として前年同期を下回ることとなりました。」

    新品ゲーム売上の反動減により全体売上が前年同期を下回った一方、リサイクル品やホビー等の販売を成長領域として補完する構成が示されている。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「主力商材の市場縮小など市場環境の変化に対する内部の対応が不十分であり、直近数年間は最終利益で赤字を計上するなど厳しい経営成績となっている」

    主力商材の市場縮小と厳しい経営環境を引き続き記載している。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「主要商材のダウントレンドにより、当連結会計年度の連結売上高は、8億9千万円の減収となりました。」

    家庭用ゲーム及びCD・DVD等の主要商材のダウントレンドが継続し、売上減少要因として改めて記載している。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「ここ数年主要商材である家庭用ゲーム及びCD・DVDの著しいダウントレンドが継続しており」

    家庭用ゲーム及びCD・DVDの市場縮小が継続していると記載している。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「ここ数年主要商材である家庭用ゲーム及びCD・DVDの著しいダウントレンドが継続しており」

    家庭用ゲーム及びCD・DVDの市場縮小が継続していると記載している。
  21. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「主要商材である家庭用ゲーム及びCD・DVDがここ数年著しいダウントレンドが継続しており」

    主要商材市場の縮小傾向が継続していると記載している。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「主要商材である家庭用ゲーム・CD・DVDがここ数年著しいダウントレンドにあり、厳しい経営環境が続いております。」

    スマートフォンの拡大等に伴う市場変化を、主力商材の売上・経営成績に影響するリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「EC事業の調達安定化と収益性向上」は、この変遷が動いた22回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1EC事業の調達安定化と収益性向上4回
  3. 2次の成長に向けた売場・店舗網・BtoB施策3回
  4. 3収益性を重視した店舗網の拡大3回
  5. 4営業損益の黒字化3回
  6. 5インフラ強化のためのシステム投資3回
  7. 6事業戦略・収益構造の再構築と戦略転換3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テイツーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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