サステナビリティ5テーマとESG課題の推進
FY2020に初出。15回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに73社。
- FY2025前進有価証券報告書
「2024年8月には「ヒューマニティ」に紐づく指標のうち「従業員エンゲージメントスコア」については、他社との比較可能性を確保する観点から、その内容をeNPS数値に置き換えました。これまで従業員エンゲージメントスコアとしていた「従業員意識調査 肯定的回答率」も指標として継続し、9つの指標としています。」
サステナビリティ管理について、従来の8指標から9指標へ拡張し、eNPSの導入と従来の肯定的回答率の併存を明示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「さらに、2023年8月から「サーキュラリティ」に紐づく指標のうち「商品の廃棄率」を細分化して「繊維製品の廃棄率」を追加し、8つの指標としています。」
従来の7指標から、繊維製品の廃棄率を追加した8指標へサステナビリティ管理の範囲を拡大した。 - FY2023前進有価証券報告書
「これらに加え、2022年8月には、小売業界・ファッション業界が持つ課題としてステークホルダーの皆様から特に注目の高い、「サーキュラリティ」「カーボンニュートラル」「ヒューマニティ」という3つのカテゴリーに紐づく数値について、2031年3月期を最終年度とした目標を設定しました。」
従来の5テーマに加え、3カテゴリーに紐づく2031年3月期目標を運用し、商品の廃棄率、環境配慮商品の割合、温室効果ガス排出量、再生可能エネルギー、行動規範同意書、従業員エンゲージメント、女性管理職比率等の指標を開示した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社のサステナビリティ活動を「SARROWS(サローズ)」と名付け、社内外に理解浸透を図っています。併せて「Circularity」「Carbon Neutrality」「Humanity」という3つのカテゴリーに関する7つの数値目標の達成に向けた取り組みも進行しています。」
サステナビリティ活動の「SARROWS」名称、3カテゴリー・7つの数値目標、社内外への理解浸透を引き続き掲げている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社の活動を「SARROWS」と名付けPRを開始しました。サステナビリティに積極的に取り組んでいる会社であることを、お客様をはじめとするステークホルダーに印象付けることで、当社の企業活動に共感いただくことを目的としています。」
サステナビリティ推進について、活動を「SARROWS」とブランド化し、ステークホルダーへのPRを開始した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社がお客様や社会から永続的なご支持を得るための「サステナビリティ推進」では、当社が設定したサステナビリティ目標である5つのテーマと16のマテリアリティの達成を目指すことに加えて、新たに数値目標を策定しました。」
従来の5テーマに加えて16のマテリアリティを達成対象として明示し、サステナビリティ推進を数値目標を伴う枠組みへ進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度はサプライチェーンと資源のテーマを中心に進め、商品調達取引先様向け行動指針を策定し同意書の取得を開始したほか、一部包装資材の環境配慮素材への切り替え等を行いました。」
サステナビリティ5テーマについて、取引先向け行動指針の策定・同意書取得開始と、包装資材の環境配慮素材への切り替えを実施した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「サステナビリティについては、当社が定めた5つのテーマ達成を目指し、サステナビリティ委員会を主体に各部門と連携して取締役と討議を重ねています。併せてサステナビリティに関する動画配信を行い、従業員への啓発を積極化しました。」
5つのサステナビリティテーマについて、委員会を主体とする部門連携・取締役討議を継続し、動画配信による従業員啓発も積極化した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「サステナビリティについては、サステナビリティ委員会を主体に各部門と連携して当社のサステナビリティ目標である5つのテーマ達成を目指しています。5つのテーマについて取締役と月次での討議を重ね、事業活動から生じる廃棄物削減に向けた施策実施への準備等を中心に進捗しています。」
5テーマについて取締役との月次討議を重ね、廃棄物削減施策の実施準備を進めている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「現在の主要な取り組みとして、サプライチェーンにおける人権と労働環境への配慮を高めるべく取引先様の行動指針の整備を進めているほか、事業活動から生じる廃棄物削減に向けた施策の検討に着手しています。」
ESG課題について、取引先の行動指針整備と、事業活動に伴う廃棄物削減施策の検討開始という具体的な取り組みを進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「こうしたリスクへの対応として、経営会議の下部組織として、業務執行取締役及び執行役員を委員とする「サスティナビリティ委員会」を設置しており」
5つのサステナビリティテーマの推進体制として、経営会議の下部組織に業務執行取締役・執行役員を委員とする委員会を設置した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「ESG 目標については、サプライチェーンにおける人権と労働環境の尊重、環境配慮素材の利用推進、生物多様性・動物福祉に配慮した原材料調達、事業活動による廃棄物の削減の4つの課題を設定しています。事業活動による廃棄物の削減の一環として、ショッピングバッグの素材変更、使用量削減を目的とした有料化に向けて取り組んでいます。」
4つのESG課題と、廃棄物削減に向けたショッピングバッグの素材変更・有料化の取り組みを引き続き記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「事業活動による廃棄物の削減の一環として、ショッピングバッグの素材変更、使用量削減を目的とした有料化に向けて取り組んでいます。」
4つのESG課題のうち廃棄物削減について、ショッピングバッグの素材変更と使用量削減を目的とする有料化という具体的な取り組みを進めている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「ESG 目標については、サプライチェーンにおける人権と労働環境の尊重、環境配慮素材の利用推進、生物多様性・動物福祉に配慮した原材料調達、事業活動による廃棄物の削減の4つの課題を設定しています。」
サプライチェーンの人権・労働環境、環境配慮素材、生物多様性・動物福祉、廃棄物削減という4つのESG課題を引き続き設定し、取り組みを進めている。 - FY2020初出有価証券報告書
「「5つの価値創造」を基本に、サステナビリティ課題への取り組みを主体的に進めるため、2020年5月に「サプライチェーン」「資源」「コミュニティ」「人材」「ガバナンス」の5つのテーマを設定しました。当社では、この5つのテーマの推進により、事業を通じた社会課題の解決や社会貢献に向けた活動を積極的に行っていきます。」
サステナビリティの重点テーマとしてサプライチェーン、資源、コミュニティ、人材、ガバナンスを初めて設定した。次年度方針では、人権・労働環境、環境配慮素材、生物多様性・動物福祉、廃棄物削減の4課題をESG目標として具体化している。