Komori
TABAYAホールディングス(7606)・施策前進

国内既存ドメイン内の新規事業開発・育成を優先

FY2016に初出。30回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-07。

30記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2017再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q1前進FY2022-Q1 – 2026-08-072016: 320162017: 220172018: 220182019: 320192020: 320202021: 220212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
新規・成長事業の創出・育成185社が書いているテーマ・逆風0社・追い風196社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに100社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「ライフスタイル領域や高価格帯領域における事業開発を推進します。既存事業とのシナジー創出および新たな顧客接点の獲得に取り組むため、アクセサリーブランド「Bijou de M」を展開する株式会社ビジュードエムの株式を譲受することについて決議いたしました。」

    国内既存領域を基盤とする新規事業・高価格帯領域の開発について、アクセサリーブランド運営会社の株式譲受決議という具体的な進展が示された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年1月に衣料品及び身の回り品の企画を主たる業務とする子会社、株式会社TELMAを設立」

    国内既存領域を基盤とする新規事業・ブランド開発について、高価格帯のTELMAブランドに関する新会社を2026年1月に設立した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「新たなお客様層の拡大やテイスト軸の課題解決に向けて、韓国発ライフスタイルセレクトショップ「NICE WEATHER(ナイスウェザー)」の実店舗や期間限定店舗の出店等を進めています。韓国発バッグブランド「OSOI」では日本国内初のブランド単独実店舗を2店舗オープンしたほか、主力事業の実店舗における取り扱いも拡大しています。両ブランドとも、若年層を含む新たな顧客層の開拓に貢献しています。」

    新規事業・ブランド開発について、NICE WEATHERの店舗展開と、OSOIの国内初の単独実店舗2店舗の開設、主力店舗での取り扱い拡大へ進んだ。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「若年層に向けたウィメンズブランドの「ATTISESSION(アティセッション)」、自立した女性に向けた「conte(コンテ)」の実店舗を出店し、お客様層やテイスト軸を広げています。加えて、韓国のバッグブランド「OSOI(オソイ)」の国内独占販売権を取得し、自社ネット通販サイト内でのブランドサイトの開設や実店舗でのコーナー展開を開始するとともに、単独店の出店に向けた準備も進めています。また、シューシャインサービスを営む株式会社BOOT BLACK JAPANの全株式の取得も実施するなど、価値提供の拡大に向けた新たな取り組みも始動しました。」

    新規事業開発について、ATTISESSIONとconteの実店舗出店、OSOIの国内独占販売権取得、BOOT BLACK JAPANの全株式取得へと具体的な展開が進んだ。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「またこの度、2024年10月1日付で株式会社BOOT BLACK JAPANの全株式を取得し、子会社化しました。既存事業でのサービス拡充による顧客満足度の向上等を目指します。」

    既存事業のサービス拡充と顧客満足度向上を目的に、BOOT BLACK JAPANの全株式を取得し子会社化した。新規事業・事業開発が買収という具体的な実施段階へ進んだ。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「若年層に向けたウィメンズの新ブランド「ATTISESSION(アティセッション)」を2024年春にスタートしたことに加えて、高感度な現代女性に向けたウィメンズの新ブランド「conte(コンテ)」の販売を2024年秋に開始します。アパレル以外の事業開発も進めており、コスメブランド「UNITED ARROWS BEAUTY」を2024年1月より開始しています。」

    若年層向けATTISESSIONを開始し、conteの販売開始を予定するとともに、コスメブランドUNITED ARROWS BEAUTYを開始した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「新たなお客様層の拡大を目指して、若年層に向けたウィメンズの新ブランド「ATTISESSION(アティセッション)」を開発し、2024年春より販売を開始します。アパレル以外の事業開発も進めており、既存顧客層に対する提案領域の拡大に向けて、コスメブランド「UNITED ARROWS BEAUTY」を2024年1月に開始しました。」

    新規事業・ブランド開発について、若年層向け新ブランドの販売開始予定と、コスメブランドの2024年1月開始を具体化した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「業容拡大に向けた取り組みとして、新たな価値提供に向けた事業開発を進めています。10月より開発本部を新設し、事業開発の推進力を高めています。」

    新規事業・新たな価値提供に向け、10月から開発本部を新設し、事業開発を推進する体制を整備した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間に3店舗を出店した「CITEN」では、実店舗を通じてブランドの認知拡大を図るとともに、商品面の修正や販売手法の見直しなど出店によって見えた課題への対応を進めています。」

    国内既存領域を基盤とする新規ブランド開発について、CITENの実店舗を3店舗出店し、出店後の課題修正にも取り組んでいる。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「「新たなUAへの挑戦」では、既存ブランドの再編等に関する中期戦略の立案とともに、次期中期経営計画で事業領域とお客様層の拡大を企図した新規ドメインやブランドの開発に着手しています。」

    国内既存領域を基盤とする新規事業開発について、既存ブランド再編の中期戦略立案と、事業領域・顧客層の拡大を企図した新規ドメインやブランドの開発に着手した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「若年層向け商品や新たな法人企画を展開するなど、チャレンジする風土が醸成されつつあります。」

    新規事業・領域開発について、若年層向け商品と法人企画という具体的な展開を進めている。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「再成長を見据えて、時代の変化に即した新たな取り組みに多数挑戦しました。ネット通販での販売を軸とした新ブランド「CITEN」や新レーベル「MARW UNITED ARROWS」を展開、アウトドアの「koti BEAUTY&YOUTH」、ヨガウェアの「TO UNITED ARROWS」、ゴルフウェアの「UNITED ARROWS GOLF」といった新レーベルを開発したほか、ウェルネス・サステナブル活動の発信拠点となる新店舗「California General Store」、お酒のセレクトショップ「UNITED ARROWS BOTTLE SHOP」をオープンしました。オンラインを活用しながらお客様一人ひとりに高度な接客サービスを提供する「プライベートサービスデスク」や、法人向けコンサルティングサービスも始動しました。」

    既存領域を基盤とする新規事業開発について、新ブランド・新レーベル、新店舗、プライベートサービスデスク、法人向けコンサルティングサービスを実際に展開・始動した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結累計期間に始動した、ネット通販を主販路とする2つの新ブランドが好評をいただいています。「CITEN」はネット通販独自の商品施策とSNSの活用等が奏功しています。「MARW UNITED ARROWS」は、動画投稿者の高い発信力により新規のお客様層を開拓するとともに、SNSを駆使して商品の魅力を丁寧に伝えることで商品の買上につなげています。」

    新規事業・ブランド開発について、ネット通販を主販路とするCITENとMARW UNITED ARROWSが始動し、商品施策、SNS、動画投稿者との連携を通じて新規顧客の開拓を進めている。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「お客様の価値観の変化に寄り添い新しい日常を豊かにする「CITEN」、人気の動画投稿者とコラボレーションした「MARW UNITED ARROWS」といった新規ブランドの販売を開始したほか、ウェルネス・サステナブル活動の発信拠点となる新店舗「California General Store」をオープンしました。」

    新規事業・ブランド開発の具体的な進展として、CITENとMARW UNITED ARROWSの販売を開始し、California General Storeを開業した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「新規事業として、アウトドアや法人向けコンサルティングサービスなどの新たな領域での取り組みを開始し、再成長に向けて布石を打ちました。」

    第5の大型事業等の準備という従来方針に対し、アウトドアや法人向けコンサルティングサービスで具体的な取り組みを開始した。
  16. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「新規事業については、コロナ禍による社会の変化に向けた戦略変更を行いながら、準備を進めています。」

    第5の大型事業の開発準備という従来方針に加え、コロナ禍による社会変化を踏まえて新規事業の戦略を変更しながら準備する方向を示した。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「新規事業についてはユナイテッドアローズ、ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ、ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング、コーエンに続く、第5の大型事業の開発に向け、準備を進めています。」

    既存4事業に続く第5の大型事業の開発準備を継続している。
  18. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「新規事業についてはユナイテッドアローズ、ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ、ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング、コーエンに続く、第5の大型事業の開発に着手します。衣料品以外のドメインについても調査を行い、新規事業開拓につなげます。」

    従来の衣料品以外へのドメイン拡大の検討から、既存4事業に続く「第5の大型事業」の開発着手へ、新規事業の規模・具体性を高めた。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「台湾においてユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング、コーエンの期間限定店舗やネット通販の出店を継続し、今後の出店の可能性を探りながら、台湾以外のエリアへの進出についても調査、検討します。」

    台湾での期間限定店舗・ネット通販を継続し、台湾以外の地域への進出可能性も調査・検討する方針を再掲している。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「未来の成長に向けた取組の実施については、経営理念の「世界に通用する新しい日本の生活文化の規範となる価値観の創造」を具現化すべく、衣料品以外へのドメイン拡大の検討を引き続き行いました。」

    衣料品以外への事業領域拡大を引き続き検討している。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「未来の成長に向けた取組の実施については、経営理念の「世界に通用する新しい日本の生活文化の規範となる価値観の創造」を具現化すべく、衣料品以外へのドメイン拡大の検討を引き続き行いました。」

    衣料品以外へのドメイン拡大を引き続き検討している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「未来の成長に向けた取組の実施については、経営理念の「世界に通用する新しい日本の生活文化の規範となる価値観の創造」を具現化すべく、衣料品以外へのドメイン拡大の検討を引き続き行いました。」

    衣料品以外へのドメイン拡大の検討を引き続き行っている。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「未来の成長に向けた取組の実施については、経営理念の「世界に通用する新しい日本の生活文化の規範となる価値観の創造」を具現化すべく、衣料品以外へのドメイン拡大の検討を引き続き行いました。」

    衣料品以外へのドメイン拡大を引き続き検討している。
  24. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「築き上げてきた「お客様との信頼関係」をベースに、衣料品以外のお客様の生活に関わる幅広い領域において商品開発を進めます。」

    国内既存ドメイン内の新規事業を優先する従来方針から、衣料品以外の生活関連領域への商品開発へ対象範囲を広げた。
  25. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「連結子会社の株式会社 Designs(決算月:1月)は、10月に高感度ウィメンズブランド「ブラミンク」の第1号店をオープンし、当第3四半期連結累計期間末の店舗数は1店舗となりました。」

    国内既存ドメイン内の新規事業・ブランド開発の具体的な進展として、「ブラミンク」の第1号店を10月に開店した。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「同ドメイン内での新規事業開発・育成を優先させてまいります。」

    新規チャネル・新規ドメインへの挑戦を継続しつつ、国内既存ドメイン内の新規事業開発・育成を優先する方針を再確認している。
  27. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「同ドメイン内での新規事業開発・育成を優先させてまいります。」

    新規チャネル・新規ドメインへの挑戦を継続しつつ、国内既存ドメイン内の新規事業開発・育成を優先する方針を再確認している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「当社が蓄積してきた強みを今後も最大限に進化・発展させることにより国内既存ドメイン内にさらなる成長余地があると捉え、同ドメイン内での新規事業開発・育成を優先させてまいります。」

    新規チャネル・新規ドメインへの挑戦は継続しつつ、当面は衣料品・身の回り品を中心とする国内既存領域を優先するとしている。
一緒に動いた変遷

「便利で使いやすいECとオムニチャネル販売」は、この変遷が動いた30回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191716151312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1便利で使いやすいECとオムニチャネル販売19回
  3. 2ブランドポートフォリオ再整備によるMD最適化17回
  4. 3業績連動の安定配当16回
  5. 4時代対応と自己改革による既存事業の成長拡大15回
  6. 5海外進出による国際対応力の強化13回
  7. 6定価販売比率の長期的な5ポイント以上の向上12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TABAYAホールディングスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国内既存ドメイン内の新規事業開発・育成を優先|TABAYAホールディングス(7606)の変遷 | Komori