外食事業の売上高・セグメント利益の減少
FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。
梅の花グループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中8社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
- FY2026増収・利益増有価証券報告書
「外食事業におきましては、売上高170億52百万円(前期比100.9%)、セグメント利益12億2百万円(前期比128.9%)となりました。」
外食事業は前期比で増収となり、セグメント利益は128.9%へ増加した。 - FY2026-H1増収・利益増有価証券報告書
「外食事業におきましては、売上高80億1百万円(前年同期比100.8%)、セグメント利益2億98百万円(前年同期比159.5%)となりました。」
外食事業は前年同期比で増収となり、セグメント利益も前年同期比159.5%へ増加した。 - FY2025-H1売上減・利益減有価証券報告書
「外食事業におきましては、売上高79億38百万円(前年同期比99.0%)、セグメント利益1億86百万円(前年同期比92.4%)となりました。」
外食事業は前年同期比で減収減益となり、従来の増収・増益基調から売上高・セグメント利益とも低下した。 - FY2024-Q3売上・利益増有価証券報告書
「以上の結果、外食事業の売上高は127億97百万円(前年同期比113.6%)、セグメント利益7億40百万円(前年同期はセグメント利益10百万円)となりました。」
外食事業は前年同期比で増収となり、セグメント利益も10百万円から740百万円へ増加した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「以上の結果、外食事業の売上高は80億15百万円(前年同期比114.8%)、セグメント利益2億2百万円(前年同期はセグメント損失2億74百万円)となりました。」
外食事業は前年同期比で増収となり、前年同期のセグメント損失から利益へ転じた状態を継続している。 - FY2024-Q1売上増・黒字化有価証券報告書
「以上の結果、外食事業の売上高は39億97百万円(前年同期比113.8%)、セグメント利益1億53百万円(前年同期はセグメント損失87百万円)となりました。」
外食事業は売上高が前年同期比113.8%に増加し、セグメント損益は87百万円の損失から153百万円の利益へ転じた。 - FY2023-Q3売上増・黒字化有価証券報告書
「以上の結果、外食事業の売上高は112億77百万円(前年同期比125.7%)、セグメント利益10百万円(前年同期はセグメント損失9億18百万円)となりました。」
外食事業は売上高が前年同期比125.7%に増加し、セグメント損益は918百万円の損失から10百万円の利益へ転じた。 - FY2023-Q2売上増・損失縮小有価証券報告書
「以上の結果、外食事業の売上高は69億92百万円(前年同期比146.1%)、セグメント損失2億74百万円(前年同期はセグメント損失11億24百万円)となりました。」
外食事業は売上高が前年同期比146.1%に増加し、セグメント損失は1,124百万円から274百万円へ縮小した。 - FY2023-Q1売上増・損失縮小有価証券報告書
「以上の結果、外食事業の売上高は35億17百万円(前年同期比166.4%)、セグメント損失87百万円(前年同期はセグメント損失5億93百万円)となりました。」
外食事業は売上高が前年同期比166.4%に増加し、セグメント損失は593百万円から87百万円へ縮小した。 - FY2022売上横ばい・損失縮小有価証券報告書
「以上の結果、外食事業の売上高は118億1百万円(前期比100.3%)、セグメント損失は13億39百万円(前期はセグメント損失17億19百万円)となりました。」
外食事業の売上高はほぼ前年並みで、セグメント損失は前期から縮小したが、通期では損失が継続している。 - FY2022-Q3売上微減・損失縮小・四半期黒字有価証券報告書
「外食事業の売上高は89億69百万円(前年同期比98.7%)、セグメント損失9億18百万円(前年同期は、セグメント損失12億53百万円)となりましたが、第3四半期連結会計期間はセグメント利益2億5百万円を計上いたしました。」
外食事業の累計売上高は前年同期比98.7%と減少したが、累計セグメント損失は縮小し、第3四半期会計期間単独では2億5百万円の利益を計上した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、外食事業の売上高は47億85百万円(前年同期比86.3%)、セグメント損失11億24百万円(前年同期は、セグメント損失9億71百万円)となりました。」
外食事業は売上高が前年同期比86.3%に減少し、セグメント損失も971百万円から1,124百万円へ拡大した。 - FY2022-Q1売上横ばい・損失縮小有価証券報告書
「以上の結果、外食事業の売上高は21億13百万円(前年同期比100.3%)、セグメント損失5億93百万円(前年同期はセグメント損失6億12百万円)となりました。」
外食事業は売上高が前年同期比100.3%とほぼ横ばいで、セグメント損失は612百万円から593百万円へ縮小した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、外食事業の売上高は90億88百万円(前年同期比57.9%)、セグメント損失12億53百万円(前年同期は、セグメント利益4億68百万円)となりました。」
外食事業の売上高は前年同期比57.9%に減少し、前年同期のセグメント利益468百万円から1,253百万円のセグメント損失へ転じた。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、外食事業の売上高は55億43百万円(前年同期比56.3%)、セグメント損失9億71百万円(前年同期は、セグメント損失45百万円)となりました。」
外食事業の売上高は前年同期比56.3%に減少し、セグメント損失は前年同期の45百万円から971百万円へ拡大した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、外食事業の売上高は21億7百万円(前年同期比41.8%)、セグメント損失6億12百万円(前年同期は、セグメント利益5百万円)となりました。」
外食事業は売上高が前年同期比41.8%に減少し、前年同期のセグメント利益から6億12百万円のセグメント損失へ転じた。 - FY2020悪化有価証券報告書
「以上の結果、外食事業の売上高は184億17百万円、セグメント損失3億31百万円となりました。」
外食事業は第三四半期累計のセグメント利益468百万円から、通期ではセグメント損失331百万円となった。新型コロナウイルス感染症に伴う営業時間短縮・休業が業績要因として記載されている。 - FY2020-Q3第三四半期累計黒字有価証券報告書
「以上の結果、外食事業の売上高は156億87百万円、セグメント利益4億68百万円となりました。」
第3四半期連結累計期間の外食事業は、売上高15,687百万円、セグメント利益468百万円を計上した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、外食事業の売上高は98億41百万円、セグメント損失45百万円となりました。」
外食事業は第1四半期のセグメント利益5百万円から、第2四半期連結累計期間ではセグメント損失45百万円となった。 - FY2020-Q1第一四半期業績計上有価証券報告書
「以上の結果、外食事業の売上高は50億40百万円、セグメント利益5百万円となりました。」
当第1四半期の外食事業について、売上高5,040百万円、セグメント利益5百万円を計上した。 - FY20197ヶ月業績計上有価証券報告書
「以上の結果、外食事業の売上高は113億73百万円、セグメント利益6億円となりました。」
決算期変更後の7ヶ月間について、外食事業の売上高11,373百万円、セグメント利益600百万円を計上した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、外食事業の売上高は50億63百万円(前年同期比97.1%)、3店舗の出店に伴う費用の増加等の影響により、セグメント利益2億89百万円(前年同期比77.0%)となりました。」
外食事業は、前年同期に売上高・セグメント利益とも増加していた状態から、売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。3店舗の出店費用等が利益減少要因として記載されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「以上の結果、外食事業の売上高は145億66百万円(前年同期比107.2%)、セグメント利益8億94百万円(前年同期比118.6%)となりました。」
外食事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を上回る状態を継続している。 - FY2018-Q4再掲有価証券報告書
「以上の結果、外食事業の売上高は100億39百万円(前年同期比111.3%)、セグメント利益7億4百万円(前年同期比114.5%)となりました。」
外食事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を上回る状態を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、外食事業の売上高は52億16百万円(前年同期比111.1%)、セグメント利益3億75百万円(前年同期比112.6%)となりました。」
外食事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を上回る状態を継続している。 - FY2017売上・利益増有価証券報告書
「以上の結果、売上高は180億23百万円(前期比104.3%)、セグメント利益7億52百万円(前期比114.2%)となりました。」
外食事業は売上高・セグメント利益とも前年を上回った。 - FY2018-Q1売上・利益増有価証券報告書
「以上の結果、売上高は135億89百万円(前年同期比101.9%)、セグメント利益7億54百万円(前年同期比125.3%)となりました。」
外食事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を上回り、従来の売上減・利益増から売上増・利益増に変化した。 - FY2017-Q4再掲有価証券報告書
「以上の結果、売上高は90億19百万円(前年同期比97.5%)、セグメント利益6億15百万円(前年同期比129.1%)となりました。」
外食事業は売上高が前年同期を下回る一方、セグメント利益は前年同期を上回る状態が続いている。 - FY2017-Q3売上減・利益増有価証券報告書
「以上の結果、外食事業の売上高は46億93百万円(前年同期比96.2%)、セグメント利益3億33百万円(前年同期比113.0%)となりました。」
外食事業は売上高が前年同期を下回った一方、セグメント利益は前年同期を上回った。 - FY2016売上減・利益増有価証券報告書
「以上の結果、外食事業の売上高は172億82百万円(前期比97.5%)、セグメント利益6億59百万円(前期比103.1%)となりました。」
外食事業は売上高が前年同期を下回った一方、セグメント利益は前年を上回り、従来の売上高・利益とも減少という状態から利益改善を示した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「以上の結果、売上高は133億42百万円(前年同期比98.2%)、セグメント利益6億2百万円(前年同期比86.8%)となりました。」
外食事業では売上高、セグメント利益とも前年同期を下回った。