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梅の花グループ(7604)・事実増収・営業増益・経常減益・最終黒字化

売上高の微増に対する利益水準の低下

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q3 – FY2019-Q3その他FY2022-Q1 – FY2024-Q32016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 42026
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増収・受注増と利益増減が乖離する業績推移255社が書いているテーマ・逆風50社・追い風74社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026増収・営業増益・経常減益・最終黒字化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は298億24百万円(前期比101.3%)、営業利益は6億48百万円(前期比117.8%)、経常利益は3億69百万円(前期比94.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億53百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失3億83百万円)となりました。」

    通期売上高は前期比101.3%、営業利益は117.8%へ増加した一方、経常利益は94.9%へ減少した。親会社株主に帰属する損益は3億83百万円の損失から2億53百万円の利益へ転じた。
  2. FY2026-H1売上増・営業損失縮小・経常及び最終損失拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は140億56百万円(前年同期比101.4%)、営業損失は1億26百万円(前年同期は営業損失1億33百万円)、経常損失は2億52百万円(前年同期は経常損失2億23百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は2億2百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失1億66百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比101.4%となり、営業損失は縮小した一方、経常損失と親会社株主に帰属する中間純損失は前年同期から拡大した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は138億55百万円(前年同期比98.5%)、既存店売上高は前年比100.4%となりましたが、原材料価格の高騰、光熱費と人件費の上昇等により、営業損失は1億33百万円(前年同期は営業利益43百万円)、経常損失は2億23百万円(前年同期は経常損失1百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は1億66百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益2億87百万円)となりました。」

    既存店売上高は前年比100.4%だった一方、売上高は減少し、営業損益・経常損益・親会社株主帰属損益が前年同期の利益または小幅損失から損失へ悪化した。
  4. FY2024-Q3増収・営業利益大幅増・経常及び最終黒字化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は224億37百万円(前年同期比110.2%)となり、営業利益は6億60百万円(前年同期は営業利益17百万円)、経常利益は5億98百万円(前年同期は経常損失47百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億77百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失43百万円)となりました。」

    前年同期比で増収となり、営業利益が17百万円から660百万円へ増加したほか、経常損益と親会社株主に帰属する損益が赤字から黒字へ転じた。
  5. FY2024-Q2増収・営業黒字化・経常損失縮小・最終黒字継続有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は140億71百万円(前年同期比111.2%)となり、営業利益は43百万円(前年同期は営業損失4億円)、経常損失は1百万円(前年同期は経常損失4億50百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億87百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億36百万円)となりました。」

    前年同期比で増収となり、営業損益は黒字化、経常損失は大幅に縮小し、親会社株主に帰属する四半期純損益は黒字を継続した。
  6. FY2024-Q1増収・営業利益及び経常利益の黒字化・最終黒字有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は69億4百万円(前年同期比110.7%)となり、営業利益は74百万円(前年同期は営業損失1億52百万円)、経常利益は59百万円(前年同期は経常損失1億48百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億26百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失43百万円)となりました。」

    前年同期の営業損失・経常損失・最終損失から、営業利益74百万円、経常利益59百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益226百万円へ転じた。
  7. FY2023-Q3増収・営業黒字化・経常損失縮小・最終赤字有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は203億59百万円(前年同期比119.9%)となり、営業利益は17百万円(前年同期は営業損失10億56百万円)、経常損失は47百万円(前年同期は経常損失12億6百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は43百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益5億43百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比119.9%に増加し、営業損益は1,056百万円の損失から17百万円の利益へ転じ、経常損失も縮小した。一方、親会社株主に帰属する損益は前年同期の利益から43百万円の損失へ転じた。
  8. FY2023-Q2売上増・営業/経常損失縮小・最終赤字有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は126億50百万円(前年同期比130.9%)となり、営業損失は4億円(前年同期は営業損失13億33百万円)、経常損失は4億50百万円(前年同期は経常損失14億62百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億36百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益4億35百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比130.9%に増加し、営業損失・経常損失は縮小した一方、親会社株主に帰属する損益は前年同期の利益から236百万円の損失へ転じた。
  9. FY2023-Q1売上増・損失縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は62億38百万円(前年同期比137.7%)となり、営業損失は1億52百万円(前年同期は営業損失7億43百万円)、経常損失は1億48百万円(前年同期は経常損失8億19百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は43百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失94百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比137.7%に増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。
  10. FY2022通期増収・損失縮小・最終黒字有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は225億91百万円(前期比104.6%)となり、営業損失は16億30百万円(前期は営業損失22億52百万円)、経常損失は17億92百万円(前期は経常損失23億96百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億17百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失19億21百万円)となりました。」

    通期では売上高が増加し、営業損失・経常損失が縮小し、親会社株主に帰属する損益は赤字から217百万円の黒字に転じた。
  11. FY2022-Q3売上増・損失縮小・最終黒字有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は169億76百万円(前年同期比104.0%)となり、営業損失は10億56百万円(前年同期は営業損失18億37百万円)、経常損失は12億6百万円(前年同期は経常損失19億46百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億43百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失16億7百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比104.0%に増加し、営業損失・経常損失は縮小した。親会社株主に帰属する損益は前年同期の損失から5億43百万円の利益に転じた。
  12. FY2022-Q2売上減・営業/経常損失縮小・最終黒字有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は96億68百万円(前年同期比98.4%)となり、営業損失は13億33百万円(前年同期は営業損失15億94百万円)、経常損失は14億62百万円(前年同期は経常損失16億83百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億35百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失12億22百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比98.4%に減少した一方、営業損失・経常損失は縮小し、親会社株主に帰属する四半期純損益は12億22百万円の損失から4億35百万円の利益へ転じた。
  13. FY2022-Q1売上増・損失縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は45億29百万円(前年同期比114.6%)となり、営業損失は7億43百万円(前年同期は営業損失11億17百万円)、経常損失は8億19百万円(前年同期は経常損失11億70百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は94百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失6億97百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比114.6%に増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は163億28百万円(前年同期比64.0%)となり、営業損失は18億37百万円(前年同期は営業損失10百万円)、経常損失は19億46百万円(前年同期は経常損失1億15百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は16億7百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失15億7百万円)となりました。」

    前年同期比で売上高が64.0%に減少し、営業損失・経常損失が拡大した。親会社株主に帰属する四半期純損失も1,607百万円となり、厳しい業績状況が続いている。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は98億27百万円(前年同期比61.2%)となり、営業損失は15億94百万円(前年同期は営業損失4億82百万円)、経常損失は16億83百万円(前年同期は経常損失5億47百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は12億22百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失14億3百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比61.2%に減少し、営業損失・経常損失は前年同期から拡大した。親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より縮小したが、営業・経常段階では業績悪化が進んでいる。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は39億52百万円(前年同期比49.1%)となり、営業損失は11億17百万円(前年同期は営業損失2億86百万円)、経常損失は11億70百万円(前年同期は経常損失3億6百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は6億97百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失4億74百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比49.1%まで減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失が前年同期より拡大した。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は304億62百万円となり、営業損失は12億38百万円、経常損失は13億61百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は43億91百万円となりました。」

    通期で営業損失1,238百万円、経常損失1,361百万円、親会社株主に帰属する当期純損失4,391百万円を計上し、第三四半期累計までの赤字状態が通期損失へ進んだ。
  18. FY2020-Q3第三四半期累計赤字有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は255億17百万円となり、営業損失は10百万円、経常損失は1億15百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は、減損損失4億47百万円、のれん償却額2億18百万円及び過年度決算訂正関連費用1億96百万円並びに法人税等調整額5億51百万円等を計上した結果15億7百万円となりました。」

    第3四半期連結累計期間では、売上高255億17百万円に対し営業損失10百万円、経常損失115百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,507百万円を計上した。
  19. FY2020-Q2第二四半期累計赤字有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は160億48百万円となりましたが、季節変動要因等もあり営業損失4億82百万円、経常損失5億47百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は、過年度決算訂正に関する一時的な費用1億96百万円及び減損損失3億59百万円並びに法人税等調整額3億24百万円等を計上した結果14億3百万円となりました。」

    第2四半期連結累計期間で売上高160億48百万円を計上した一方、営業損失482百万円、経常損失547百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,403百万円を計上した。
  20. FY2020-Q1第一四半期赤字有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は80億53百万円となり、季節要因により営業損失は2億86百万円、経常損失は3億6百万円、過年度決算訂正に関する一時的な費用及び店舗閉鎖等の決定に伴う減損損失の計上があったものの、法人税等調整額(△は益)△1億24百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億74百万円となりました。」

    決算期変更により前年同四半期との期間が異なるため比較は記載されていないが、当第1四半期は営業損失286百万円、経常損失306百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失474百万円を計上した。
  21. FY2019悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は、194億99百万円となり、営業利益は4億25百万円、経常利益は3億69百万円、減損損失を15億3百万円計上したことにより親会社株主に帰属する当期純損失は9億81百万円となりました。」

    7ヶ月の変則決算で、減損損失1,503百万円の計上により親会社株主に帰属する当期純損失981百万円となった。前期の親会社株主に帰属する当期純利益44百万円から最終損益が悪化している。
  22. FY2019-Q3売上・利益減有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、88億91百万円(前年同期比98.4%)となりましたが、京都セントラルキッチン稼働に伴う減価償却費の増加及び新規出店に伴う諸費用の増加により、営業利益は2億47百万円(前年同期比77.1%)、経常利益は2億19百万円(前年同期比76.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億59百万円(前年同期比91.7%)となりました。」

    売上高が前年同期を下回り、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を下回った。京都セントラルキッチンの減価償却費と新規出店費用の増加が要因として記載されている。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、平成29年4月に株式会社すし半を完全子会社化した効果もあり、当第3四半期連結累計期間の売上高は、248億58百万円(前年同期比105.1%)、営業利益は5億79百万円(前年同期比134.5%)、経常利益は4億95百万円(前年同期比123.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億81百万円(前年同期比157.4%)と増収増益になりました。」

    すし半の完全子会社化効果もあり、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主利益が前年同期を上回る増収増益を継続している。
  24. FY2018-Q4増収増益有価証券報告書

    「平成29年4月に株式会社すし半を完全子会社化した効果もあり、当第2四半期連結累計期間の売上高は172億45百万円(前年同期比107.3%)となり、営業利益5億47百万円(前年同期比120.7%)、経常利益5億3百万円(前年同期比112.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億95百万円(前年同期比137.8%)と増収増益となりました。」

    すし半の完全子会社化効果もあり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益のすべてが前年同期を上回った。従来の売上・利益低下または最終赤字を伴う状態から、増収増益が継続している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、平成29年4月に株式会社すし半を完全子会社化した効果もあり、当第1四半期連結累計期間の売上高は、90億35百万円(前年同期比106.8%)となり、営業利益は3億20百万円(前年同期比116.4%)、経常利益は2億86百万円(前年同期比114.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億73百万円(前年同期比116.9%)と増収増益となりました。」

    すし半の完全子会社化効果もあり、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主利益が前年同期を上回る増収増益が続いている。
  26. FY2017増収・営業利益増、最終赤字有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は、丸平商店グループと株式会社すし半を完全子会社化したことにより313億94百万円(前期比106.8%)、営業利益は3億13百万円(前期比193.9%)、経常利益は2億67百万円(前期比439.9%)となりましたが、外食事業5店舗、テイクアウト事業1店舗の減損損失を5億14百万円計上したことにより親会社株主に帰属する当期純損失は4億14百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益96百万円)となりました。」

    丸平商店グループおよびすし半の完全子会社化を背景に増収・営業増益・経常増益となった一方、減損損失514百万円により最終損益は黒字から赤字へ転じた。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、丸平商店グループ及び株式会社すし半を完全子会社化したことにより236億46百万円(前年同期比105.1%)と増収となりました。営業利益は、丸平商店グループ及び株式会社すし半の完全子会社化に伴う費用が発生しましたが、広告宣伝費等の見直しによるコストダウンにより4億30百万円(前年同期比209.3%)、経常利益は4億円(前年同期比208.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億79百万円(前年同期比416.0%)と増益となりました。」

    丸平商店グループおよびすし半の連結効果を背景に、増収増益の状態を継続している。
  28. FY2017-Q4再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、丸平商店グループを完全子会社化したことにより160億68百万円(前年同期比103.1%)と増収となりました。営業利益は、主に広告宣伝費等の見直しによるコストダウンにより4億53百万円(前年同期比148.7%)、経常利益は4億47百万円(前年同期比146.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億14百万円(前年同期比121.5%)と増益となりました。」

    丸平商店グループの完全子会社化と広告宣伝費等の見直しを背景に、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主利益が前年同期を上回った。
  29. FY2017-Q3売上・利益増有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、丸平商店グループを完全子会社化したことにより84億62百万円(前年同期比104.3%)と増収となり、営業利益は2億75百万円(前年同期比135.1%)、経常利益は2億50百万円(前年同期比129.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億48百万円(前年同期比131.8%)と増益となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。増収増益の要因として丸平商店グループの完全子会社化が挙げられている。
  30. FY2016悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高293億98百万円(前期比99.96%)、営業利益1億61百万円(前期比87.9%)、経常利益60百万円(前期比51.1%)、親会社株主に帰属する当期純利益は平成29年9月期より連結納税制度を適用することに伴う税金費用の減少により96百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失52百万円)となりました。」

    売上高は前期比99.96%と横ばいから微減となり、営業利益・経常利益も減少した。親会社株主利益は税金費用の減少により黒字化した。
  31. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「新規出店等により当第3四半期連結累計期間の売上高は、225億7百万円(前年同期比100.5%)と前年同期を上回っておりますが、営業利益につきましては広告宣伝費等の費用により2億5百万円(前年同期比58.8%)と前年同期を下回り、経常利益は1億91百万円(前年同期比70.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は43百万円(前年同期比43.8%)となりました。」

    売上高は前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
一緒に動いた変遷

「店舗等の固定資産減損リスク」は、この変遷が動いた34回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1店舗等の固定資産減損リスク6回
  3. 2新興国・資源国の景気下振れ、海外経済の不確実性および金融市場変動5回
  4. 3外食事業の売上高・セグメント利益の減少4回
  5. 4有利子負債依存度と金利上昇リスク4回
  6. 5営業債務・借入金に関する流動性リスクと資金繰り管理4回
  7. 6新型コロナウイルス感染拡大による経営成績・財政状態への影響4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
梅の花グループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-07の株主総会で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高の微増に対する利益水準の低下|梅の花グループ(7604)の変遷 | Komori