Komori
梅の花グループ(7604)・リスク対処

店舗等の固定資産減損リスク

FY2016に初出。30回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019 – 2026-03-172016: 12017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 120232024: 220242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
店舗資産の減損損失93社が書いているテーマ・逆風94社・追い風0社

梅の花グループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中32社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに28社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当社グループは、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (連結損益計算書関係) ※5.減損損失」に記載のとおり、当連結会計年度において減損損失2億13百万円を計上いたしました。」

    減損損失は当年度213百万円となり、前年度695百万円から減少した。減損は継続しているが、計上額は大幅に縮小した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「報告セグメントごとの固定資産の減損損失の計上額は、「外食事業」83,880千円、「テイクアウト事業」6,352千円、「外販事業」10,504千円であります。」

    当中間連結会計期間の固定資産減損損失は合計100,736千円となり、前年同期の93,387千円から増加した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「報告セグメントごとの固定資産の減損損失の計上額は、「外食事業」21,872千円、「テイクアウト事業」3,117千円、「外販事業」68,398千円であります。」

    当中間連結会計期間の固定資産減損損失は合計93,387千円となり、前年同期の20,120千円から増加した。外販事業でも68,398千円を計上している。
  4. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「報告セグメントごとの固定資産の減損損失の計上額は、「外食事業」32,387千円、「テイクアウト事業」18,409千円であります。」

    外食事業32百万円、テイクアウト事業18百万円、合計50百万円超の固定資産減損損失を計上し、店舗等の減損が継続して発生した。
  5. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「セグメントごとの固定資産減損損失の計上額は、「外食事業」7,901千円、「テイクアウト事業」1,646千円であります。」

    当第1四半期にも外食事業7,901千円、テイクアウト事業1,646千円、合計9,547千円の固定資産減損損失を計上した。
  6. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「報告セグメントごとの固定資産の減損損失の計上額は、「外食事業」58,155千円、「テイクアウト事業」5,224千円であります。」

    当第2四半期連結累計期間にも、外食事業58百万円、テイクアウト事業5百万円、合計63百万円の固定資産減損損失を計上した。
  7. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「セグメントごとの固定資産減損損失の計上額は、「外食事業」45,756千円、「テイクアウト事業」3,862千円であります。」

    当第1四半期にも外食事業45,756千円、テイクアウト事業3,862千円、合計49,618千円の固定資産減損損失を計上した。
  8. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「報告セグメントごとの固定資産の減損損失の計上額は、「外食事業」60,754千円、「テイクアウト事業」65,450千円、「外販事業」126,710千円であります。」

    第3四半期累計の固定資産減損損失は合計252,915千円となり、前四半期累計の170,873千円から増加した。外販事業でも126,710千円を計上している。
  9. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「報告セグメントごとの固定資産の減損損失の計上額は、「外食事業」41,388千円、「テイクアウト事業」14,855千円、「外販事業」114,630千円であります。」

    固定資産減損損失は累計170,873千円となり、前年同期の95,214千円から増加した。外販事業でも114,630千円を計上している。
  10. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「セグメントごとの固定資産減損損失の計上額は、「外食事業」31,807千円、「テイクアウト事業」3,117千円であります。」

    当第1四半期にも外食事業31百万円、テイクアウト事業3百万円の固定資産減損損失を計上した。
  11. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「報告セグメントごとの固定資産の減損損失の計上額は、「外食事業」280,537千円、「テイクアウト事業」10,167千円であります。」

    当第3四半期連結累計期間にも、外食事業280百万円、テイクアウト事業10百万円の固定資産減損損失が発生した。
  12. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「(固定資産に係る重要な減損損失)報告セグメントごとの固定資産の減損損失の計上額は、「外食事業」94,157千円、「テイクアウト事業」1,057千円であります。」

    当第2四半期連結累計期間にも、外食事業94百万円、テイクアウト事業1百万円の固定資産減損損失を計上した。前四半期累計期間から金額は減少したが、店舗等の減損は継続して発生している。
  13. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「(固定資産に係る重要な減損損失)セグメントごとの固定資産減損損失の計上額は、「外食事業」37,636千円、「テイクアウト事業」245千円であります。」

    店舗等の固定資産減損について、当第1四半期にも外食事業37,636千円、テイクアウト事業245千円の減損損失を計上した。
  14. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において減損損失15億61百万円を計上いたしました。…株式会社テラケンにおいて、株式取得時に想定していた収益が見込めなくなったため、のれんの未償却残高618,349千円を減損損失として計上し、計1,561,478千円となりました。」

    固定資産減損損失は通期で1,561百万円となり、テラケンの想定収益未達を理由にのれん618百万円も減損した。
  15. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純損失は、減損損失4億47百万円、のれん償却額2億18百万円及び過年度決算訂正関連費用1億96百万円並びに法人税等調整額5億51百万円等を計上した結果15億7百万円となりました。」

    第3四半期連結累計期間の減損損失は447百万円となり、第2四半期累計期間の359百万円から増加した。
  16. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「営業損失4億82百万円、経常損失5億47百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は、過年度決算訂正に関する一時的な費用1億96百万円及び減損損失3億59百万円並びに法人税等調整額3億24百万円等を計上した結果14億3百万円となりました。」

    第2四半期連結累計期間の減損損失は359百万円となり、第1四半期の91百万円から増加した。
  17. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「減損損失 91,317」

    当第1四半期に固定資産減損損失91百万円を計上し、さらに店舗閉鎖等の決定に伴う減損損失が発生した。
  18. FY2019悪化有価証券報告書

    「工場 建物、構築物、機械装置運搬具 関西地区 94,415 店舗 建物、構築物、機械装置運搬具、厨房設備、工具器具備品、リース資産、長期前払費用 東北地区 187,272 関東地区 516,242 中部地区 526,975 関西地区 173,269 中国地区 925 九州地区 4,187 合計 1,503,288」

    固定資産減損損失が合計1,503百万円となり、前期の118百万円から大幅に増加した。工場および複数地域の店舗で減損損失を計上している。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    店舗等の固定資産減損リスクについて、重要な変更がないと総括している。
  20. FY2018-Q4顕在化有価証券報告書

    「特別損失 減損損失 45,378」

    当第2四半期連結累計期間に減損損失45,378千円を計上し、店舗等の固定資産減損が引き続き実績として発生している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    店舗等の固定資産減損リスクについて、重要な変更がないと総括している。
  22. FY2017悪化有価証券報告書

    「外食事業5店舗、テイクアウト事業1店舗の減損損失を5億14百万円計上したことにより親会社株主に帰属する当期純損失は4億14百万円となりました。」

    固定資産減損が外食5店舗・テイクアウト1店舗で発生し、減損損失は514百万円となった。前期の77百万円から金額および対象店舗数が増加している。
  23. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「特別損失 減損損失 76,361」

    当第3四半期連結累計期間に減損損失76,361千円を計上し、固定資産減損リスクが実績として発生している。
  24. FY2017-Q4顕在化有価証券報告書

    「特別損失 減損損失 72,893」

    当第2四半期連結累計期間に減損損失72,893千円を計上し、店舗等の固定資産減損リスクが新たな実績として発生した。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「当該資産から生じるキャッシュ・フロー等がマイナスとなり、多額の固定資産減損損失が計上された場合、当社グループ業績に影響を及ぼす可能性があります。当連結会計年度には、九州地区、関西地区及び関東地区の店舗について減損損失77,013千円を計上しております。」

    固定資産減損をリスクとして記載し、当期には店舗資産を中心に77,013千円の減損損失が実際に発生した。
一緒に動いた変遷

「新興国・資源国の景気下振れ、海外経済の不確実性および金融市場変動」は、この変遷が動いた30回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1287777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新興国・資源国の景気下振れ、海外経済の不確実性および金融市場変動12回
  3. 2営業債務・借入金に関する流動性リスクと資金繰り管理8回
  4. 3自然災害・異常気象・為替による仕入価格上昇と食材調達リスク7回
  5. 4有利子負債依存度と金利上昇リスク7回
  6. 5新型コロナウイルス感染拡大による経営成績・財政状態への影響7回
  7. 6水産物加工製造販売事業の連結後の業績計上7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
梅の花グループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-07の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
店舗等の固定資産減損リスク|梅の花グループ(7604)の変遷 | Komori