有利子負債依存度と金利上昇リスク
FY2016に初出。30回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。
- FY2026対処有価証券報告書
「当社グループの2026年4月期末における有利子負債残高は154億84百万円となっており、総資産に対する割合は69.0%と高い水準にあります。」
有利子負債残高は前年度末の166億66百万円から154億84百万円へ減少した。依存度はなお69.0%と高い水準であることも併記している。 - FY2025-H1借入金増加有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における負債は218億21百万円となり、前連結会計年度末と比べ62百万円増加いたしました。これは主に、借入金の総額が5億89百万円増加したこと、買掛金が1億円及び流動負債その他が1億43百万円それぞれ減少したことによるものであります。」
前連結会計年度末から借入金総額が5億89百万円増加し、直近の借入金減少局面から財務エクスポージャーが変化した。 - FY2024-Q3借入金減少継続有価証券報告書
「負債の部につきましては、前連結会計年度末と比べ7億56百万円減少し、220億6百万円となりました。これは主に、流動負債その他が3億32百万円、固定負債その他が1億8百万円並びに借入金の総額が1億50百万円それぞれ減少したことによるものであります。」
借入金総額が前連結会計年度末から1億50百万円減少し、前期から続く有利子負債エクスポージャーの縮小を記載している。 - FY2024-Q2短期借入金の純増加・長期借入返済の増加有価証券報告書
「前年同期に比べ19億99百万円支出が減少した主な要因は、短期借入金の純増減額が34億70百万円、長期借入金の返済による支出が2億35百万円増加した一方、長期借入れによる収入が11億72百万円減少したこと、配当金の支払額が59百万円増加したことによるものであります。」
財務活動では、短期借入金の純増減、長期借入金の返済および長期借入れによる収入の変動が記載され、有利子負債の資金調達・返済構成に変化が生じている。 - FY2023-Q3借入金減少継続有価証券報告書
「負債の部につきましては、前連結会計年度末と比べ33億7百万円減少し、222億59百万円となりました。これは主に、借入金の総額が25億1百万円、引当金が1億89百万円、資産除去債務が67百万円並びに未払法人税等が52百万円それぞれ減少したことによるものであります。」
借入金総額は前連結会計年度末から25億1百万円減少し、有利子負債エクスポージャーの縮小が続いている。 - FY2023-Q2借入金減少継続有価証券報告書
「負債の部につきましては、前連結会計年度末と比べ29億29百万円減少し、226億37百万円となりました。これは主に、借入金の総額が20億64百万円、引当金が93百万円、未払法人税等が74百万円並びに資産除去債務が54百万円それぞれ減少したことによるものであります。」
借入金総額が前連結会計年度末から20億64百万円減少し、有利子負債エクスポージャーの縮小を記載している。 - FY2023-Q1借入金減少有価証券報告書
「これは主に、借入金の総額が1億66百万円、引当金が1億86百万円、未払金1億86百万円並びに未払法人税等が1億4百万円それぞれ減少したことによるものであります。」
当第1四半期末の借入金総額は前連結会計年度末から166百万円減少した。 - FY2022有利子負債残高・比率の通期開示有価証券報告書
「当社グループの2022年4月期末の有利子負債残高は、206億27百万円で総資産に対する割合が71.9%と高い水準にあります。」
2022年4月期末の有利子負債残高は20,627百万円、総資産比率は71.9%であり、高い依存度が継続している。一方、前期末から残高は減少した。 - FY2022-Q3借入金減少有価証券報告書
「負債の部につきましては、前連結会計年度末と比べ16億85百万円減少し、252億87百万円となりました。これは主に、未払金が8億92百万円、借入金の総額が6億53百万円減少したことによるものであります。」
借入金総額は前連結会計年度末から6億53百万円減少し、前四半期までの増加局面から財務エクスポージャーが縮小した。 - FY2022-Q2借入金減少有価証券報告書
「負債の部につきましては、前連結会計年度末と比べ9億89百万円減少し、259億82百万円となりました。これは主に、未払金が4億52百万円、借入金の総額が2億35百万円減少したことによるものであります。」
借入金総額は前連結会計年度末から235百万円減少し、有利子負債エクスポージャーは当四半期に縮小した。 - FY2022-Q1借入金増加有価証券報告書
「負債の部につきましては、前連結会計年度末と比べ1億74百万円増加し、271億46百万円となりました。これは主に、借入金の総額が4億34百万円増加、引当金が2億65百万円減少したことによるものであります。」
前連結会計年度末から借入金総額が434百万円増加し、有利子負債に関する財務エクスポージャーの増加を記載している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「負債の部につきましては、前連結会計年度末と比べ38億81百万円増加し、264億76百万円となりました。これは主に、借入金の総額が25億32百万円増加したことによるものであります。」
前連結会計年度末から借入金総額が2,532百万円増加し、有利子負債への依存に関する財務エクスポージャーが拡大した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「負債の部につきましては、前連結会計年度末と比べ41億64百万円増加し、267億58百万円となりました。これは主に、借入金の総額が30億58百万円増加したことによるものであります。」
前連結会計年度末から借入金総額が30億58百万円増加し、有利子負債への依存に関する財務エクスポージャーがさらに拡大した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「負債の部につきましては、前連結会計年度末と比べ40億51百万円増加し、266億45百万円となりました。これは主に、借入金の総額が36億26百万円増加したことによるものであります。」
借入金総額が前連結会計年度末から36億26百万円増加し、有利子負債への依存に関する財務エクスポージャーが拡大した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当社グループの2020年4月期末の有利子負債残高は、186億65百万円で総資産に対する割合が71.8%と高い水準にあります。」
有利子負債残高は18,665百万円、総資産比率は71.8%となり、前期の16,870百万円・58.7%から残高と依存度が上昇した。 - FY2020-Q3借入金増加有価証券報告書
「負債の部につきましては、前連結会計年度末と比べ18億99百万円増加し、232億44百万円となりました。これは主に、借入金の総額が15億47百万円増加したことによるものであります。」
前連結会計年度末から借入金総額が1,547百万円増加し、有利子負債に関する新たな残高変動が記載された。 - FY2020-Q2借入金増加有価証券報告書
「負債の部につきましては、前連結会計年度末と比べ17億81百万円増加し、231億27百万円となりました。これは主に、借入金の総額が16億49百万円増加したことによるものであります。」
前連結会計年度末から借入金総額が16億49百万円増加し、有利子負債および金利上昇リスクに関連する財務エクスポージャーの新たな実績が記載された。 - FY2020-Q1借入金増加有価証券報告書
「負債の部につきましては、前連結会計年度末と比べ11億75百万円増加し、225億20百万円となりました。これは主に、借入金の総額が11億2百万円増加したことによるものであります。」
前連結会計年度末から借入金総額が1,102百万円増加した。 - FY2019有利子負債比率低下有価証券報告書
「当社グループの2019年4月期末の有利子負債残高は、168億70百万円で総資産に対する割合が58.7%と高い水準にあります。」
有利子負債残高は168億70百万円、総資産比率は58.7%となり、前期の186億15百万円、65.5%から低下した。 - FY2019-Q3借入金減少有価証券報告書
「負債の部につきましては、前連結会計年度末と比べ2億22百万円増加し、221億69百万円となりました。これは主に、季節要因により買掛金及び未払金が5億32百万円増加し、借入金の総額が3億99百万円減少したことによるものであります。」
前回記載の借入金総額増加から変化し、当四半期末までに借入金総額が3億99百万円減少した。金利上昇リスク自体の明示的な評価は記載していない。 - FY2019-Q1借入金増加有価証券報告書
「これは主に、借入金の総額が11億39百万円増加したことによるものであります。」
借入金総額が11億39百万円増加した事実を記載している。ただし、金利上昇リスク自体についての明示的な変更はない。 - FY2018-Q4再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
有利子負債依存度と金利上昇リスクについて、重要な変更がないと総括している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
有利子負債依存度と金利上昇リスクについて、重要な変更がないと総括している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの平成29年9月期末の有利子負債残高は、186億15百万円で総資産に対する割合が65.5%と高い水準にあります。今後、有利子負債依存度が高い状態で金利が上昇した場合、当社グループ業績に影響を及ぼす可能性があります。」
有利子負債残高186億15百万円、総資産比65.5%を示し、金利上昇リスクを継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
有利子負債依存度と金利上昇リスクについて重要な変更がないと総括している。 - FY2017-Q4再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
有利子負債依存度と金利上昇リスクについて、重要な変更がないと総括的に記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの平成28年9月期末の有利子負債残高は、176億34百万円で総資産に対する割合が65.8%と高い水準にあります。今後、有利子負債依存度が高い状態で金利が上昇した場合、当社グループ業績に影響を及ぼす可能性があります。」
有利子負債残高176億34百万円、総資産比65.8%を示し、金利上昇リスクを記載している。