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ポプラ(7601)・施策再定義

LP事業とSS事業への2事業体制移行を軸とする事業構造改革

FY2021に初出。10回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-06-12。

10記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2 – FY2022再掲FY2023再定義FY2024 – 2026-06-122021: 320212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
感染症下の全事業構造改革・固定費抜本削減8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

ポプラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「これら独自の商品施策、フレキシブルな対応により、フランチャイズ加盟店・事業者・本部がいずれも「持続可能なサービスの提供」を実現すべく、事業に取り組むとともに、施設内売店の展開事業(スマートストア事業)、弁当惣菜の製造卸事業(FLC事業)、ローソン・ポプラ事業を3つの柱とする、安定した経営基盤の構築を目指してまいります。」

    従来のスマートストア事業・ローソン・ポプラ事業の2事業体制を基礎としつつ、弁当惣菜の製造卸事業(FLC事業)を加えた3つの事業の柱として整理している。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社グループは、中期事業計画(2024年2月期~2026年2月期)に掲げる、新規出店の推進、FC化によるリスク低減、自社製造商品の外部事業者への販売拡大による工場稼働率の引上げに取り組むとともに、無人店舗の展開や、冷凍惣菜・弁当の製造販売など新たな事業への着手などを行い、安定した黒字経営体制の早期確立と財務基盤の増強に取り組んでまいりました。」

    2事業体制を前提とする事業構造改革は、2024年2月期から2026年2月期の中期事業計画のもとで、新規出店、FC化、工場外販、無人店舗、冷凍食品を組み合わせる計画へ展開している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、改訂中期事業計画(2023年2月期~2024年2月期)に基づき、中核となる「ローソン・ポプラ事業」で着実に収益を獲得しつつ、「スマートストア事業」の再編を行い、グループでの黒字化に向けた収益体制の構築を進めております。」

    ローソン・ポプラ事業を収益獲得の中核とし、スマートストア事業を再編する2事業体制の重点付けを継続している。
  4. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「当社グループは、2022年5月に改訂した中期事業計画(2023年2月期~2024年2月期)に基づき、利益獲得の中核となる「ローソン・ポプラ事業」を軸として展開しつつ、「スマートストア事業」の再編を行い、黒字化に向けた収益体制づくりを着実に進めております。」

    従来のスマートストア事業とローソン・ポプラ事業の2事業体制から、利益獲得の中核をローソン・ポプラ事業に置き、スマートストア事業を再編するという事業間の重点付けが明確化された。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「このような状況を踏まえて、前連結会計年度より事業構造改革を計画、推進し、第1四半期連結会計期間において、既存の所有ブランドを運営するスマートストア事業と店舗の一部をローソン・ポプラもしくはローソンブランドを運営するローソン・ポプラ事業の2事業体制へと移行を完了いたしました。」

    スマートストア事業とローソン・ポプラ事業の2事業体制への移行完了を、年度の事業構造改革の前提として再確認している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況を踏まえて、前連結会計年度より事業構造改革を計画、推進し、第1四半期連結会計期間において、既存の所有ブランドを運営するスマートストア事業と店舗の一部をローソン・ポプラもしくはローソンブランドを運営するローソン・ポプラ事業の2事業体制へと移行を完了いたしました。」

    スマートストア事業とローソン・ポプラ事業の2事業体制への移行完了を再確認している。
  7. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「前連結会計年度より事業構造改革を計画、推進し、当第1四半期連結会計期間において、既存の所有ブランドを運営するスマートストア事業と店舗の一部をローソン・ポプラもしくはローソンブランドを運営するローソン・ポプラ事業の2事業体制へと移行を完了いたしました。合わせて、不採算地区の撤退や拠点の集約、配送コスト削減のための配送構造変更等の施策を完了しており、両事業とも当初計画を上回る営業成績で進捗しております。」

    スマートストア事業とローソン・ポプラ事業の2事業体制への移行、不採算地区撤退、拠点集約、配送構造変更を完了したと記載している。
  8. FY2021初出有価証券報告書

    「このような状況を踏まえて、事業構造を改革すべく、2020年9月に株式会社ローソンと共同事業契約を締結し、店舗の一部をローソン・ポプラ若しくはローソンブランドを運営するLP事業と既存の所有ブランドを運営するSS事業の2事業体制へと移行するとともに、不採算地区の撤退や拠点の集約等の施策を進めております。」

    新型コロナウイルスと業績悪化を受け、ローソンとの共同事業、LP事業・SS事業の2事業体制、不採算地区撤退、拠点集約を組み合わせた事業構造改革を新たな全社戦略として記載している。
一緒に動いた変遷

「原材料・容器等の高騰による製造原価・利益率悪化」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原材料・容器等の高騰による製造原価・利益率悪化4回
  3. 2景気下振れ・円高・株価低迷・個人所得減少による消費停滞3回
  4. 3物流コストの上昇による収益圧迫3回
  5. 4加盟店後継者問題と加盟候補者減少3回
  6. 5営業赤字下における会社分割等に伴う特別利益による最終黒字3回
  7. 6連結売上高・連結営業利益・ROICの経営数値目標2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ポプラの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-12の経営計画で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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