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ポプラ(7601)・施策達成

会社分割・子会社設立とメガフランチャイズによるローソンブランド店舗転換

FY2021-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2022-Q3。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q2前進FY2021-Q3 – FY2022-Q32020: 120202021: 420212022: 1
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ローソンとの共同仕入れ・物流・店舗運営協業3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3達成有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、2020年9月に発表した「ローソン・ポプラ事業」につきましては2021年6月にブランド転換を完了させるとともに、同年7月には中期事業計画(2022~2024)を公表し、「Withコロナ」「Afterコロナ」の新しい生活様式を見据えた戦略転換を加速させ、早期黒字化に向けた収益体制の確立に取り組んでおります。」

    ローソン・ポプラ事業のブランド転換を2021年6月に完了したことが明示され、計画段階から転換完了段階へ進んだ。
  2. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「「ローソン・ポプラ」ブランド店舗を運営する新たな事業は、2021年3月の関東地区の1号店オープンを皮切りに関西・広島・九州地区へと計画通り出店を進め、期末店舗数は110店舗となりました。」

    ローソン・ポプラ事業のブランド転換・出店は計画どおり進み、期末110店舗という具体的な展開実績となった。
  3. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「「ローソン・ポプラ」ブランド店舗を運営する新たな事業は、2021年3月の関東地区1号店オープンを皮切りに関西・広島・九州地区へと順次拡がり、期末店舗数は103店舗となりました。同年6月には110店舗まで拡大する計画です。」

    ローソン・ポプラ事業の店舗転換・展開が計画に沿って進み、期末103店舗、同年6月110店舗計画の段階に到達した。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年3月1日付で、2020年9月10日開催の取締役会において決議し、同年9月23日に締結した、当社のコンビニエンスストア事業に帰属する権利義務の一部を会社分割の方法により株式会社ローソンに承継する吸収分割契約が履行されております。」

    ローソン・ポプラまたはローソンブランドへの転換に向けた会社分割が2021年3月1日に実施され、計画段階から法的な事業承継の実行段階へ進んだ。
  5. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、株式会社ポプラリテールを新たに設立し、連結の範囲に含めております。 また、2020年9月10日に発表しました事業構造改革におけるローソン・ポプラ店舗へのブランドチェンジを計画どおり進めるために、対象店舗の加盟契約者や主要な取引先との条件交渉を進めました。」

    ブランド転換後の店舗運営主体となるポプラリテールを2020年9月10日に設立し、連結子会社化した。2021年3月から6月にかけて予定するブランドチェンジに向け、加盟契約者・主要取引先との条件交渉を進めている。
  6. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「当社ブランドで営業している店舗のうち、140店舗に係るコンビニエンスストア事業に帰属する資産及び権利義務(賃貸借契約等)の一部を会社分割(簡易吸収分割)によりローソンに承継します。」

    2020年9月10日に共同事業契約を締結し、ポプラリテールを設立したうえで、ポプラブランド等の140店舗を対象に、2021年3月から6月にかけて順次「ローソン・ポプラ」または「ローソン」ブランドへ転換する計画を示した。そのうち126店舗はポプラリテールがローソンのメガフランチャイジーとして運営し、会社分割の対価731百万円、メガフランチャイズ契約金等800百万円の交付予定も記載している。
一緒に動いた変遷

「新型コロナウイルスとローソン共同事業に備えるコミットメントライン設定」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新型コロナウイルスとローソン共同事業に備えるコミットメントライン設定3回
  3. 2業務改革第3ステージとしての中食イノベーション2回
  4. 3物流コストの上昇による収益圧迫2回
  5. 4スマートストア事業の新スタイル営業による施設内店舗の収益モデル構築2回
  6. 5弁当工場・物流センターの稼働率引上げと利益貢献体制の構築2回
  7. 6ローソン・ポプラ先行実験による集客シナジー2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ポプラの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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