プロジェクトチームによる新規事業の育成と早期採算化
FY2021に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに89社。
- FY2024前進有価証券報告書
「また、無人店舗の展開や、冷凍惣菜・弁当の製造販売など新たな事業への着手などを行い、安定した黒字経営体制の早期確立と財務基盤の増強に取り組んでまいりました。」
新規事業育成の対象として、無人店舗に加え、冷凍惣菜・弁当の製造販売を組み込んだ事業構築を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「製造・卸部門では、「ポプラ」及び「ローソン・ポプラ」両ブランド店舗に向けて「ポプ弁」の販売強化に努めるとともに、外販事業の拡大を進めました。また、2022年12月に導入したマイナス60℃で瞬間凍結可能な冷凍設備の稼働を開始、冷凍焼き芋の製造出荷や老健施設等向けの調理済み冷凍惣菜の製造を開始いたしました。」
外販・冷凍食品事業について、マイナス60℃の冷凍設備が稼働を開始し、冷凍焼き芋の製造出荷と調理済み冷凍惣菜の製造開始に至った。 - FY2023前進有価証券報告書
「製造・卸部門では、「ポプラ」及び「ローソン・ポプラ」両ブランド店舗に向けて「ポプ弁」の販売強化に努めたほか、外販事業を本格的に開始いたしました。また、2022年12月にはマイナス60℃で瞬間凍結可能な冷凍設備の導入を完了、老健施設等向けの調理済み冷凍惣菜や冷凍弁当の販売に向けた準備を開始しております。」
外販事業を本格開始し、2022年12月にはマイナス60℃の瞬間凍結設備の導入を完了した。老健施設等向け冷凍惣菜・冷凍弁当の販売準備へ進んでいる。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「製造・卸部門では、「ポプラ」及び「ローソン・ポプラ」両ブランド店舗に向けた当社主力商品「ポプ弁」の販売強化に努めたほか、外販事業を本格稼働いたしました。こちらについても販売実績に基づいた商品開発と販路開拓に力を入れ、第3の事業の柱として確立できるよう、事業計画に沿って活動しております。」
新規事業として進めてきた外販事業が本格稼働し、商品開発・販路開拓を継続しながら第3の事業の柱としての確立を目指す段階へ進んだ。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「製造・卸部門では、自社運営の弁当惣菜工場を保有する強みを活かす取り組みとして、「ポプラ」及び「ローソン・ポプラ」両ブランド店舗に向けた当社主力商品「ポプ弁」の販売強化に努めたほか、外販事業の本格稼働に向けた商品開発と販路開拓に力を入れ、2022年6月からの供給開始に道筋をつけることができました。」
新規事業として進めてきた外販について、商品開発・販路開拓を進め、2022年6月からの供給開始に道筋をつける段階へ進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「しかしながら、期の終盤は「Withコロナ」の中で売上高の回復基調も見え、また、無人コンビニスタイルであるスマートセルフ店舗の確立・出店や、自社工場で製造したお弁当などの外販も実稼働させることができました。」
新規事業について、スマートセルフ店舗の確立・出店と、自社工場製造弁当の外販を実稼働させる段階へ進んだ。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「商品部門については、施設内店舗に適したバイイングに特化することで品揃えの充実と部門業務の効率化に努めたほか、新たに取り組む外販事業の立ち上げに向けた新規商材として、チルド弁当や日替わり弁当の開発に力を入れました。」
プロジェクトチームによる新規事業育成について、外販事業の立ち上げに向けたチルド弁当・日替わり弁当の開発へ具体化した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、外販事業の立ち上げに向けた新商品開発にも着手しました。」
新規事業の育成に関して、外販事業の立ち上げに向けた新商品開発という具体的な活動に着手した。 - FY2021初出有価証券報告書
「新たな事業を育成すべくプロジェクトチームを発足させ、既存のヒト・モノに加え、新しい知識や販売ルートを開拓し、早急に採算ベースに載せられるよう事業構築を実践していきます。」
新規事業の育成に向けたプロジェクトチームの発足、新しい知識・販売ルートの開拓、早期採算化を初めて具体的な施策として示している。