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日本エム・ディ・エム(7600)・施策引き上げ

業績連動型株式報酬制度の導入

FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2020。直近の記載はFY2026。

5記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017引き上げFY2020 – FY20242017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
業績連動型株式報酬制度56社が書いているテーマ・逆風1社・追い風54社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。39社中6社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「また、本制度の対象となる期間は、2017年3月末で終了する事業年度から2026年3月末で終了する事業年度までとなります。なお、当初は取締役を本制度の対象者としておりましたが、執行役員制度の導入に伴い、2022年4月1日より執行役員も対象者に追加し、本制度を運営しております。」

    業績連動型株式報酬制度の対象期間が2025年3月期までの説明から2026年3月期までへ延長され、対象者には執行役員も含まれている。
  2. 2026-05-28再定義株主総会

    「本議案は、監査等委員会設置会社への移行に伴って改めてご承認をお願いするものであって、実質的な内容は前回決議によりご承認いただきました内容と概ね同様であります。」

    監査等委員会設置会社への移行に伴い、業績連動型株式報酬制度の対象範囲・対象期間・報酬枠が新体制向けに再設定される。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「本制度の対象となる期間は、2017年3月末で終了する事業年度から2025年3月末で終了する事業年度までとなります。なお、当初は取締役を本制度の対象者としておりましたが、執行役員制度の導入に伴い、2022年4月1日より執行役員も対象者に追加し、本制度を運営しております。」

    業績連動型株式報酬制度の対象期間が2025年3月期までとされ、2022年4月から執行役員も対象者に追加されている。
  4. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「また、本制度の対象となる期間は、2017年3月末で終了する事業年度から2022年3月末で終了する事業年度までとなります。」

    業績連動型株式報酬制度の対象期間が2022年3月期までとされ、従来の3年間の制度説明から対象期間が拡張されている。上限は80,000株で、業績達成度に応じてポイントを付与する仕組みが継続している。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「当社取締役(社外取締役を除きます。以下も同様です。)に対し、新たに中長期の業績に連動する報酬として、「業績連動型株式報酬制度」を導入することを平成28年6月23日開催の第44回定時株主総会において、決議いたしました。本制度は、当社の業績と取締役の報酬との連動性をより明確にし、取締役が株価上昇によるメリットを享受するのみならず株価下落リスクを株主と共有することで、当社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上への貢献意識を高めることを目的としております。本制度の対象となる期間は、平成29年3月末で終了する事業年度から平成31年3月末で終了する事業年度までの3年間となります。」

    取締役を対象に、業績達成度と役位に応じてポイントを付与し株式を交付する制度を導入した。対象期間は3年間で、交付株式数の上限は80,000株とされている。
一緒に動いた変遷

「耐震物流拠点と効率的な物流オペレーションの整備」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1耐震物流拠点と効率的な物流オペレーションの整備3回
  3. 2成長領域における開発力・調達力の強化2回
  4. 3北米事業の拡大と海外トレード事業の開発2回
  5. 4注力製品分野の国内市場シェア拡大2回
  6. 5北米売上の拡大と新規顧客・新製品効果2回
  7. 6企業倫理・法令遵守と内部統制の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本エム・ディ・エムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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