社内技術要員の稼働率向上と経費削減
FY2020に初出。16回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上総利益は、前連結会計年度に比べて911百万円(5.1%)増加し、18,780百万円となりました。案件の増加に対応するために外注費が増加したものの、引き続きシステムエンジニアの稼働率向上に取り組みました。」
案件増加に対応しながらシステムエンジニアの稼働率向上を継続し、売上総利益は5.1%増、営業利益率は15.0%となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「営業利益につきましては、グループ全体の技術者の稼働率改善や内製化の推進を継続しながら人材投資を拡大したことで販売管理費は前年同期に比べ14%増加しましたが、増収効果がそれを大きく上回り、4,924百万円(同9.7%増)となりました。」
技術者の稼働率改善と内製化の推進を継続している。人材投資の拡大により販売管理費は増加したが、営業利益は前年同期比9.7%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「営業利益につきましては、全社を挙げて総利益率改善に取り組んだことと、アルゴグラフィックス及びサービス関連子会社のエンジニアの稼働率改善、内製化の推進により、9,173百万円(同18.0%増)となりました。」
総利益率改善、エンジニア稼働率改善、内製化を進めた結果、営業利益は18.0%増の9,173百万円となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「営業利益につきましては、高付加価値なソリューションの販売強化により売上高総利益率の向上を徹底したことで、計画通りに進捗する人的資本投資に伴う減益を補い、更にグループ会社の人材を活用した外注費及び販売管理費のコントロールも継続した結果、6,720百万円(同27.0%増)となりました。」
高付加価値ソリューションの販売強化による粗利率向上と、グループ会社人材の活用による費用管理により、人的資本投資に伴う減益を補い、営業利益は前年同期比27.0%増となった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「営業利益につきましては、人的資本投資を計画通りに進める一方、グループ会社の人材を活用した外注費及び販売管理費のコントロールも継続した結果、4,488百万円(同20.0%増)となりました。」
人的資本投資を進めつつ、グループ会社の人材活用による外注費・販売管理費のコントロールを継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「営業利益につきましては、従前から進めてきたエンジニアのプロジェクト参画比率向上等の取り組みに加え、グループ会社の人材を活用した外注費及び販売管理費のコントロールも継続した結果、2,227百万円(同7.8%増)となりました。」
エンジニアのプロジェクト参画比率向上に加え、グループ会社の人材活用による外注費・販売管理費のコントロールを継続し、営業利益は前年同期比7.8%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「営業利益につきましては、人材を将来の企業価値増大に資する人的資本として捉え、その待遇改善を実施したことから人件費増となったものの、従前どおり当社エンジニアのプロジェクト参画比率向上等の取り組みにより外注費及び販売管理費のコントロールを継続した結果、5,291百万円(同15.7%増)となりました。」
エンジニアのプロジェクト参画比率向上を通じた外注費・販売管理費のコントロールを継続し、営業利益は前年同期比15.7%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社エンジニアのプロジェクト参画比率向上等の取り組みにより外注費及び販売管理費のコントロールを継続した結果、3,740百万円(同16.1%増)となりました。」
エンジニアのプロジェクト参画比率向上を通じた外注費・販売管理費のコントロールを継続し、営業利益は前年同期比16.1%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「営業利益につきましては、当社エンジニアのプロジェクト参画比率向上等の取り組みにより外注費及び販売管理費のコントロールを継続した結果、2,065百万円(同18.1%増)となりました。」
エンジニアのプロジェクト参画比率向上を通じた外注費・販売管理費のコントロールにより、営業利益は前年同期比18.1%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「営業利益につきましては、当社エンジニアの稼働率向上と、連結子会社の利益率向上により、営業利益率は前期比1.3ポイント上昇の14.3%を達成し、6,601百万円(同17.1%増)と過去最高の結果となりました。」
当社エンジニアの稼働率向上と連結子会社の利益率向上により、営業利益率14.3%、営業利益6,601百万円を達成した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「営業利益につきましては、グループ内エンジニアによる内製化を徹底するとともに販売管理費のコントロールに努めたことから、4,572百万円(同16.9%増)となりました。」
グループ内エンジニアによる内製化を徹底し、販売管理費をコントロールした結果、営業利益は前年同四半期比16.9%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「営業利益につきましては、内製化に努めたこと、販売管理費のコントロールに努めたことから、3,220百万円(同10.4%増)となりました。」
内製化と販売管理費のコントロールを進めた結果、営業利益は前年同四半期比10.4%増となった。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「営業利益につきましては、外注費削減と販売管理費のコントロールに努めたことから、1,749百万円(同11.4%増)となりました。」
減収局面でのコスト管理に続き、外注費削減と販売管理費のコントロールを進め、営業利益は前年同四半期比11.4%増となった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「営業利益につきましては、減収の影響があった一方、外注費の抑制等、利益率の維持に努めたことから、2,917百万円(同11.7%減)となりました。」
減収局面でも、外注費の抑制等によって利益率を維持する施策を継続していると記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「営業利益につきましては、減収の影響が生じたものの、コスト削減及び売上高総利益率の改善に継続的に取り組み、1,569百万円(同7.1%減)となりました。」
減収局面でも、コスト削減と売上高総利益率の改善に継続的に取り組む施策を再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「営業利益につきましては、増収効果に加え、社内技術要員の稼働率を高め、かつ経費削減を徹底したことから、6,265百万円(同26.5%増)となりました。」
社内技術要員の稼働率向上と経費削減を、営業利益率・営業利益改善の具体的な施策として初めて独立して記載している。