EDAの需要取り込みに向けた人員増強と販売力強化
FY2016に初出。38回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-31。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-07-31前進決算
「自社製品の大型受注等が寄与し、外部顧客への売上高は702百万円(前年同四半期比19.7%増)、セグメント利益は257百万円(同130.8%増)となりました。」
EDA事業で大型受注が寄与し、売上高・セグメント利益が増加した。 - FY2026前進有価証券報告書
「デバイス設計委託ビジネスが堅調に伸長し、前連結会計年度比27百万円(1.4%)増加し、2,036百万円となりました。」
デバイス設計委託ビジネスの伸長により、EDAソリューション売上高が1.4%増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「連結子会社である株式会社ジーダットが行うEDA事業につきましては、自社製品の改良と国内の販売促進活動を積極的に実施した結果、外部顧客への売上高は1,022百万円(前年同期比5.6%増)、セグメント利益は102百万円(同17.1%増)となりました。」
自社製品の改良と国内販売促進を進めた結果、EDA事業の売上高は5.6%増、セグメント利益は17.1%増となった。 - FY2025EDA減収と開発強化の併存有価証券報告書
「デバイス設計委託ビジネスへの堅調な需要を取り込むとともに、開発部門の強化にも努めたものの、前連結会計年度比41百万円(2.0%)減少し、2,008百万円となりました。」
デバイス設計委託需要の取り込みと開発部門の強化を進めた一方、EDAソリューション売上高は2.0%減少した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「連結子会社である株式会社ジーダットが行うEDA事業につきましては、主力製品の機能拡張で製品競争力の強化を図りながら新規販売代理店契約により取扱製品も拡充し、積極的な営業活動を行ったことから、外部顧客への売上高は968百万円(前年同期比9.4%増)、セグメント利益は87百万円(同1.8%増)となりました。」
主力製品の機能拡張、新規販売代理店契約による取扱製品の拡充、営業活動を進め、EDA事業の売上高は9.4%増、セグメント利益は1.8%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「FPD顧客向けの売上減少があったものの、海外市場での拡販及び主力製品の機能強化・販促等に努めたことから、前連結会計年度比50百万円(2.5%)増加し、2,050百万円となりました。」
FPD顧客向け売上減少の影響を受けながらも、海外拡販、主力製品の機能強化・販促によりEDAソリューション売上高は2.5%増加した。 - FY2024-Q3FPD顧客向け減収減益の継続(減少幅縮小)有価証券報告書
「連結子会社である株式会社ジーダットが中心となって行うEDA事業につきましては、主力製品の開発力を強化し、機能拡張版およびパワー半導体の設計分野に向けたツールの機能拡張版をリリースしたものの、FPD顧客向け売上減少の影響もあり、外部顧客への売上高は1,378百万円(前年同四半期比6.0%減)、セグメント利益は175百万円(同13.9%減)となりました。」
主力製品およびパワー半導体設計向けツールの機能拡張版をリリースした一方、FPD顧客向け売上減少によりEDA事業は減収減益となった。前四半期累計の減収率9.2%、減益率36.8%からは減少幅が縮小している。 - FY2024-Q2FPD顧客向け売上減少によるEDA減収減益有価証券報告書
「連結子会社である株式会社ジーダットが中心となって行うEDA事業につきましては、主力製品の開発力を強化し、機能拡張版およびパワー半導体の設計分野に向けたツールの機能拡張版をリリースしたものの、FPD顧客向け売上減少の影響もあり、外部顧客への売上高は885百万円(前年同四半期比9.2%減)、セグメント利益は85百万円(同36.8%減)となりました。」
主力製品およびパワー半導体設計向けツールの機能拡張版をリリースした一方、FPD顧客向け売上減少によりEDA事業は売上高9.2%減、セグメント利益36.8%減となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「連結子会社である株式会社ジーダットが中心となって行うEDA事業につきましては、主力製品の開発力を強化し、機能拡張版およびパワー半導体の設計分野に向けたツールの機能拡張版をリリースしたものの、FPD顧客向け売上減少の影響もあり、外部顧客への売上高は530百万円(前年同四半期比7.5%減)、セグメント利益は94百万円(同20.9%減)となりました。」
EDA事業で主力製品およびパワー半導体設計向けツールの機能拡張版をリリースした。一方、FPD顧客向け売上減少により、売上高は7.5%減、セグメント利益は20.9%減となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「連結子会社である株式会社ジーダットが中心となって行うEDA事業につきましては、海外ビジネスの進展により、外部顧客への売上高は1,466百万円(前年同四半期比5.4%増)、セグメント利益は203百万円(同22.5%増)となりました。」
海外ビジネスの進展が続き、EDA事業の売上高は前年同期比5.4%増、セグメント利益は22.5%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「連結子会社である株式会社ジーダットが中心となって行うEDA事業につきましては、海外ビジネスの進展により、外部顧客への売上高は975百万円(前年同四半期比9.9%増)、セグメント利益は135百万円(同48.9%増)となりました。」
海外ビジネスの進展がEDA事業の売上高9.9%増、セグメント利益48.9%増として表れた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「連結子会社である株式会社ジーダットが中心となって行うEDA事業につきましては、海外ビジネスの進展により、外部顧客への売上高は573百万円(前年同四半期比8.0%増)、セグメント利益は119百万円(同14.7%増)となりました。」
海外ビジネスの進展により、EDA事業は売上高8.0%増、セグメント利益14.7%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「主力製品であるSX-Meisterの海外大型複数年契約により、前連結会計年度比141百万円(7.8%)増加し、1,954百万円となりました。」
SX-Meisterについて海外大型複数年契約を締結し、EDAソリューション売上高が7.8%増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「EDA事業につきましては、自社ソフトウエアの海外販売複数年契約を締結したことにより自社製品の販売割合が増加したことから、外部顧客への売上高は1,391百万円(前年同四半期比3.5%増)、セグメント利益は166百万円(同112.9%増)となりました。」
自社ソフトウエアの海外販売複数年契約を締結し、自社製品の販売割合が増加した結果、EDA事業の売上高は3.5%増、セグメント利益は112.9%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「連結子会社である株式会社ジーダットが中心となって行うEDA事業につきましては、自社ソフトウエアの海外販売複数年契約を締結いたしましたが、外部顧客への売上高は887百万円(年同四半期比3.1%減)となりました。しかしながら自社製品の販売割合が増加したことから、セグメント利益は90百万円(同21.5%増)となりました。」
EDA事業で自社ソフトウエアの海外販売複数年契約を締結し、自社製品の販売割合増加により売上高は減少したもののセグメント利益は21.5%増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「連結子会社である株式会社ジーダットが中心となって行うEDA事業につきましては、新収益認識基準適用の影響を含み、外部顧客への売上高は530百万円(前年同四半期比11.5%増)、セグメント利益は104百万円(同99.3%増)となりました。」
EDA事業は売上高が前年同四半期比11.5%増、セグメント利益が99.3%増となり、前年同期から業績が改善した。 - FY2021-Q3国内デバイス設計需要低迷によるEDA減収減益有価証券報告書
「連結子会社である㈱ジーダットが中心となって行うEDA事業につきましては、国内におけるデバイス設計需要低迷の影響を受け、外部顧客への売上高が1,344百万円(前年同期比2.4%減)、セグメント利益は78百万円(同7.0%減)となりました。」
国内のデバイス設計需要低迷が続き、EDA事業の売上高とセグメント利益が前年同期比で減少した。 - FY2021-Q2デバイス設計需要低下によるEDA減収有価証券報告書
「連結子会社である㈱ジーダットが中心となって行うEDA事業につきましては、低下傾向のデバイス設計需要の影響を受け、外部顧客への売上高が915百万円(前年同期比2.6%減)、セグメント利益は74百万円(同2.0%減)となりました。」
EDA事業ではデバイス設計需要の低下傾向が売上高2.6%減、セグメント利益2.0%減として表れた。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「EDA事業につきましては、大型案件を獲得したこと、また、テレワーク実施に伴う固定費削減により、外部顧客への売上高が475百万円(前年同四半期比12.2%増)、セグメント利益が52百万円(前年同四半期比485.6%増)となりました。」
EDA事業で大型案件を獲得し、テレワークに伴う固定費削減も寄与した結果、売上高が12.2%増、セグメント利益が485.6%増となった。 - FY2020EDA売上の伸び鈍化有価証券報告書
「主力製品であるSX-Meisterの機能拡張と自社製品中心の販促活動を進めましたが、前連結会計年度比15百万円(0.8%)の増加に留まりました。」
SX-Meisterの機能拡張と自社製品中心の販促を進めたものの、EDAソリューション売上高の増加は0.8%にとどまった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「連結子会社である㈱ジーダットが中心となって行うEDA事業につきましては、主力製品であるSX-Meisterの機能拡張と並行して当該製品を軸とした販促に取り組む一方、費用の見直し等も行い、外部顧客への売上高が1,378百万円(前年同期比0.9%増)、セグメント利益は84百万円(同111.0%増)となりました。」
SX-Meisterの機能拡張・販促と費用見直しを進め、EDA事業は売上高0.9%増、セグメント利益111.0%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「連結子会社である㈱ジーダットが中心となって行うEDA事業につきましては、主力製品を中心とした拡販活動を進める一方、主要取引先である半導体業界の業績動向を踏まえコスト圧縮にも努めたことから、外部顧客への売上高が939百万円(前年同期比1.1%増)、セグメント利益は76百万円(同183.8%増)となりました。」
主力製品の拡販とコスト圧縮を進め、EDA事業は売上高1.1%増、セグメント利益183.8%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「EDA事業につきましては、主要取引先である半導体関連業界の業績減速が懸念される中、積極的な拡販活動、売上高総利益率の改善・固定費削減が奏功し、外部顧客への売上高が424百万円(前年同四半期比0.8%減)、セグメント利益が8百万円(前年同四半期はセグメント損失26百万円)となりました。」
EDA事業では半導体関連業界の減速懸念の中、拡販、粗利率改善、固定費削減により、売上高は0.8%減となったものの、セグメント損失から8百万円の利益に転換した。 - FY2019売上増加と利益減少の併存有価証券報告書
「主力製品であるSX-Meisterの新バージョンについて販促活動と新規顧客開発に取り組んだこと、また、設計受託ビジネスにおいて積極的なソリューション提案を行ったことなどから、前連結会計年度比39百万円(2.2%)増加し、1,871百万円となりました。」
SX-Meisterの新バージョンの販促・新規顧客開拓と設計受託ビジネスの提案によりEDA売上高は2.2%増加した。一方、セグメント利益は前期118百万円から116百万円となった。 - FY2019-Q3売上増加と利益減少の併存有価証券報告書
「連結子会社である㈱ジーダットが中心となって行うEDA事業につきましては、主力製品SX-Meisterの研究開発及び販促活動、更に設計受託ビジネスの顧客開拓などにも積極的に取り組んだ一方、売上総利益率の低下などが影響し、外部顧客への売上高が1,365百万円(前年同期比2.5%増)、セグメント利益は39百万円(同34.5%減)となりました。」
SX-Meisterの研究開発・販促と設計受託ビジネスの顧客開拓に取り組み、売上高は2.5%増加した一方、売上総利益率の低下などによりセグメント利益は34.5%減少した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「EDA事業につきましては、主力製品SX-Meisterの積極的な販促及び設計・開発受託ビジネスの拡大により増収となった一方、費用も増大したことから、外部顧客への売上高が929百万円(前年同期比6.2%増)、セグメント利益は26百万円(同35.0%減)となりました。」
SX-Meisterの販促と設計・開発受託ビジネスの拡大によりEDA売上高は6.2%増加した。一方、費用増大によりセグメント利益は35.0%減少した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「連結子会社である株式会社ジーダットが中心となって行うEDA事業につきましては、主力製品SX-Meisterの新バージョンのリリースに合わせ国内外で積極的に営業活動を行ったことから、外部顧客への売上高が427百万円(前年同四半期比18.9%増)、セグメント損失が26百万円(前年同四半期はセグメント損失35百万円)となりました。」
SX-Meisterの新バージョン投入に合わせた国内外営業により、EDA売上高が18.9%増加し、セグメント損失も前年同期の35百万円から26百万円へ縮小した。 - FY2018前進有価証券報告書
「EDA・半導体設計の受託開発ビジネスや海外市場向け販売が伸長したことから、前連結会計年度比154百万円(9.2%)増加し、1,831百万円となりました。」
EDA・半導体設計の受託開発と海外販売の伸長により、EDAソリューション売上高は前期比9.2%増加した。一方、セグメント利益は前期の174百万円から118百万円となっており、売上拡大と利益減少が併存している。 - FY2018-Q3売上拡大と費用増による利益減少有価証券報告書
「連結子会社である㈱ジーダットが中心となって行うEDA事業につきましては、アウトソーシング関連ビジネス及び海外向けビジネスが伸長した一方、本社移転や技術者増などに伴う費用が増加したことから、外部顧客への売上高が1,331百万円(前年同期比12.3%増)、セグメント利益は60百万円(同21.9%減)となりました。」
EDA事業ではアウトソーシング関連ビジネスと海外向けビジネスが伸長し売上高は12.3%増となった一方、本社移転や技術者増に伴う費用増加によりセグメント利益は21.9%減少した。 - FY2018-Q2売上拡大と利益率低下が併存有価証券報告書
「連結子会社である㈱ジーダットが中心となって行うEDA事業につきましては、人員増等の影響で利益率は低下したもののアウトソーシング関連ビジネスが順調に推移し、外部顧客への売上高が875百万円(前年同期比12.1%増)、セグメント利益は40百万円(同44.2%減)となりました。」
EDA事業ではアウトソーシング関連ビジネスが順調に推移し売上高は12.1%増となった一方、人員増等により利益率が低下し、セグメント利益は44.2%減となった。 - FY2018-Q1案件期ずれ・固定費増による損失拡大有価証券報告書
「EDA事業につきましては、複数案件の期ずれが発生したこと、また、人員増等に伴う固定費の増加により、外部顧客への売上高が359百万円(前年同四半期比2.5%増)、セグメント損失が35百万円(前年同四半期はセグメント損失6百万円)となりました。」
EDA事業は売上高が2.5%増加した一方、複数案件の期ずれと人員増等に伴う固定費増加により、セグメント損失が前年同期の6百万円から35百万円へ拡大した。 - FY2017前進有価証券報告書
「主要顧客であるFPD(Flat Pannel Display)業界の急回復という追い風に加え、新たに立ち上げた受託関連ビジネスの売上が拡大したことから、前連結会計年度比116百万円(7.5%)増加し、1,677百万円となりました。」
EDA事業で新たに立ち上げた受託関連ビジネスの売上拡大が通期実績に表れ、EDAソリューション売上高が7.5%増加した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「連結子会社である㈱ジーダットが中心となって行うEDA事業につきましては、好調な半導体受託設計サービスの内製化に取り組み利益率向上を図る一方、国内販売代理店の再編を進めたことから、外部顧客への売上高が1,185百万円(前年同期比4.5%増)、セグメント利益は77百万円(同3.4%増)となりました。」
EDA事業で半導体受託設計サービスの内製化と国内販売代理店の再編を進め、売上高4.5%増、セグメント利益3.4%増となったと記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「EDA事業につきましては、より広範囲な分野のお客様への販売活動を積極的に行ったこと、半導体受託設計サービスが大幅に拡大したことから、外部顧客への売上高が781百万円(前年同期比1.2%増)、セグメント利益は72百万円(同11.6%増)となりました。」
販売対象の拡大と半導体受託設計サービスの大幅な拡大が、売上高1.2%増、セグメント利益11.6%増として半期実績に表れている。 - FY2017-Q1海外代理店の販売力低下有価証券報告書
「半導体設計受託サービスは好調を維持したものの、一部海外代理店の販売力低下が影響し、外部顧客への売上高が351百万円(前年同四半期比9.0%減)、セグメント損失が6百万円(前年同四半期はセグメント利益24百万円)となりました。」
EDAの設計受託サービスは好調を維持した一方、海外代理店の販売力低下が売上減少とセグメント損失につながったと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「設計委託の利用が増加する中、設計者を大幅増員し需要の取り込みを図ったことに加え、海外代理店の再編などの販売力強化策が奏功したことから、前連結会計年度比41百万円(2.7%)増加し、1,560百万円となりました。」
EDA事業で設計者の増員と海外代理店再編を実施し、売上高が前期比2.7%増加したと説明している。