過去最高売上高と営業利益の増加
FY2016に初出。37回の記載のうち32回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。90社中14社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに40社。
- FY2026前進有価証券報告書
「営業利益率は15.0%と前期比0.3ポイント改善し、当期も過去最高益となりました。」
営業利益は10,745百万円、前期比5.3%増、営業利益率15.0%となり、過去最高益を更新した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「このような環境のもと、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は33,780百万円(前年同期比0.5%増)、営業利益は5,039百万円(同2.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は3,479百万円(同0.3%増)となりました。」
中間期の売上高、営業利益、親会社株主に帰属する中間純利益が、いずれも前年同期を上回った。 - FY2025前進有価証券報告書
「営業利益率は14.7%と若干低下したものの増収効果が大きく、当期も過去最高益となりました。」
売上高69,541百万円、営業利益10,199百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,447百万円となり、営業利益は過去最高益を更新した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、自動車関連業界向けビジネスが堅調なことに加えて、半導体関連業界を中心にITソリューションへの投資が旺盛であったことなどにより、売上高は33,615百万円(前年同期比18.5%増)となりました。営業利益につきましては、グループ全体の技術者の稼働率改善や内製化の推進を継続しながら人材投資を拡大したことで販売管理費は前年同期に比べ14%増加しましたが、増収効果がそれを大きく上回り、4,924百万円(同9.7%増)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益につきましては3,469百万円(同11.4%増)となりました。」
売上高18.5%増、営業利益9.7%増、親会社株主に帰属する中間純利益11.4%増となり、増収増益が進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当期も過去最高益となりました。」
営業利益は9,173百万円、前期比18.0%増、営業利益率15.4%となり、過去最高益を更新した。売上高も59,511百万円、親会社株主に帰属する当期純利益も6,520百万円となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、第2四半期まで影響があった半導体業界向けのソリューション販売の反動減も概ね底を打ったこと、また、自動車関連業界に加え産業機械関連業界へも展開しているPLMソリューションが大きく伸長したことから、売上高は42,186百万円(前年同四半期比17.5%増)となりました。営業利益につきましては、高付加価値なソリューションの販売強化により売上高総利益率の向上を徹底したことで、計画通りに進捗する人的資本投資に伴う減益を補い、更にグループ会社の人材を活用した外注費及び販売管理費のコントロールも継続した結果、6,720百万円(同27.0%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては4,652百万円(同27.6%増)となりました。」
第3四半期累計で売上高17.5%増、営業利益27.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益27.6%増となり、増収増益が進展した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、期初の見込み通り、半導体業界向けのソリューション販売の反動減があった一方、PLMソリューションが自動車関連業界に加え産業機械関連業界へも展開できたことから、売上高は28,366百万円(前年同四半期比13.3%増)となりました。営業利益につきましては、人的資本投資を計画通りに進める一方、グループ会社の人材を活用した外注費及び販売管理費のコントロールも継続した結果、4,488百万円(同20.0%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては3,114百万円(同20.7%増)となりました。」
第2四半期累計で売上高13.3%増、営業利益20.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益20.7%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、半導体業界向けのソリューション販売の反動減があった一方、PLMソリューションが自動車関連業界に加え産業機械関連業界へも展開できたことから、売上高は14,461百万円(前年同四半期比2.9%増)となりました。営業利益につきましては、従前から進めてきたエンジニアのプロジェクト参画比率向上等の取り組みに加え、グループ会社の人材を活用した外注費及び販売管理費のコントロールも継続した結果、2,227百万円(同7.8%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては1,578百万円(同10.9%増)となりました。」
半導体向け販売の反動減がある中、PLMソリューションの産業機械関連業界への展開やコスト管理により、売上高2.9%増、営業利益7.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益10.9%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「その結果として、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、自動車関連業界ならびに半導体業界顧客へのソリューション・クロスセル戦略が奏功し、売上高は35,903百万円(前年同四半期比7.7%増)となりました。営業利益につきましては、人材を将来の企業価値増大に資する人的資本として捉え、その待遇改善を実施したことから人件費増となったものの、従前どおり当社エンジニアのプロジェクト参画比率向上等の取り組みにより外注費及び販売管理費のコントロールを継続した結果、5,291百万円(同15.7%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては3,646百万円(同20.4%増)となりました。」
自動車・半導体業界顧客へのソリューション・クロスセルが奏功し、売上高7.7%増、営業利益15.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益20.4%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「その結果として、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、自動車関連業界向けのビジネスが大きく伸長し、半導体業界向けのソリューション販売が堅調だったことから、売上高は25,035百万円(前年同四半期比6.8%増)となりました。営業利益につきましては、人材を将来の企業価値増大に資する人的資本として捉え、その待遇改善を実施したことから人件費増となったものの、当社エンジニアのプロジェクト参画比率向上等の取り組みにより外注費及び販売管理費のコントロールを継続した結果、3,740百万円(同16.1%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては2,579百万円(同15.2%増)となりました。」
自動車関連業界向けビジネスの伸長と半導体向けソリューション販売の堅調さを背景に、売上高6.8%増、営業利益16.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益15.2%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「その結果として、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、半導体業界向けのソリューション販売が好調だったことに加え、自動車関連業界向けのビジネスも回復したことから、売上高は14,056百万円(前年同四半期比15.0%増)となりました。営業利益につきましては、当社エンジニアのプロジェクト参画比率向上等の取り組みにより外注費及び販売管理費のコントロールを継続した結果、2,065百万円(同18.1%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては1,423百万円(同15.5%増)となりました。」
半導体向けソリューション販売の好調と自動車関連ビジネスの回復を背景に、売上高、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2022前進有価証券報告書
「営業利益につきましては、当社エンジニアの稼働率向上と、連結子会社の利益率向上により、営業利益率は前期比1.3ポイント上昇の14.3%を達成し、6,601百万円(同17.1%増)と過去最高の結果となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、4,517百万円(同14.0%増)となりました。」
営業利益率は14.3%、営業利益は6,601百万円となり、営業利益が過去最高となった。売上高も46,188百万円へ6.4%増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は14.0%増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「営業利益につきましては、グループ内エンジニアによる内製化を徹底するとともに販売管理費のコントロールに努めたことから、4,572百万円(同16.9%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては3,027百万円(同13.3%増)となりました。」
第3四半期累計の売上高は33,344百万円、営業利益は4,572百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,027百万円となり、前年同期比で増収増益となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「その結果として、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、半導体業界向けのソリューション販売が引き続き好調だったことにより、売上高は23,434百万円(前年同四半期比11.0%増)となりました。営業利益につきましては、内製化に努めたこと、販売管理費のコントロールに努めたことから、3,220百万円(同10.4%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては2,238百万円(同14.0%増)となりました。」
売上高、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期を上回り、増収増益が続いた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「その結果として、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、半導体業界向けのソリューション販売が好調だったことにより、売上高は12,219百万円(前年同四半期比3.9%増)となりました。営業利益につきましては、外注費削減と販売管理費のコントロールに努めたことから、1,749百万円(同11.4%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては1,232百万円(同22.1%増)となりました。」
前年同期に減収減益となっていた状況から、売上高3.9%増、営業利益11.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益22.1%増へ転じた。 - FY2021-Q3案件先延ばし・納入遅れによる減収減益有価証券報告書
「その結果として、当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は30,347百万円(前年同期比14.1%減)、営業利益は3,910百万円(同17.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、2,673百万円(同18.4%減)となりました。」
案件決定時期の先延ばしや開発元・機器購入先の納入遅れなどを背景に、売上高、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「売上高は21,106百万円(前年同期比12.6%減)となりました。営業利益につきましては、減収の影響があった一方、外注費の抑制等、利益率の維持に努めたことから、2,917百万円(同11.7%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は1,963百万円(同12.0%減)となりました。」
新型コロナウイルス感染症等による営業・IT投資環境の悪化を背景に、上期の売上高、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。 - FY2021-Q1新型コロナ等による減収減益有価証券報告書
「その結果として、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、営業活動が制限されたことに伴いシステム導入ビジネスが減少したこと、及び半導体関連ビジネスにおいて大型案件が終了したことにより、売上高は11,765百万円(前年同四半期比8.8%減)となりました。営業利益につきましては、減収の影響が生じたものの、コスト削減及び売上高総利益率の改善に継続的に取り組み、1,569百万円(同7.1%減)となりました。」
従来の増収増益・過去最高更新の流れに対し、営業活動の制限と半導体関連大型案件の終了により、売上高・営業利益が前年同期比で減少した。 - FY2020前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の業績は、自動車業界を中心とした旺盛な研究開発費の好影響、タイ・ベトナムのビジネスが躍進したことにより、売上高は48,192百万円(前期比6.7%増)となりました。営業利益につきましては、増収効果に加え、社内技術要員の稼働率を高め、かつ経費削減を徹底したことから、6,265百万円(同26.5%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、4,214百万円(同19.4%増)となりました。」
売上高48,192百万円、営業利益6,265百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,214百万円となり、主要利益指標の増加が通期実績として示された。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「その結果として、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、アルゴグラフィックス及びグループ各社の業績が堅調に推移したことから、売上高は35,327百万円(前年同期比8.2%増)となりました。営業利益につきましては、増収効果に加えコストコントロールに努めたことから、4,749百万円(同29.5%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、3,275百万円(同25.8%増)となりました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、営業利益は29.5%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「その結果として、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、製造業における旺盛なIT投資需要を受けアルゴグラフィックス及びグループ各社の業績が堅調に推移したことから、売上高は24,151百万円(前年同期比9.7%増)となりました。営業利益につきましては、増収効果に加えコストコントロールに努めたことから利益率が改善し、3,305百万円(同40.3%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は2,231百万円(同32.1%増)となりました。」
製造業のIT投資需要を背景に、売上高、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、営業利益は40.3%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「その結果として、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、自動車業界における開発投資及び半導体業界における生産能力増強が継続したことを受け、売上高は12,903百万円(前年同四半期比13.3%増)となりました。営業利益につきましては、増収効果及び売上高総利益率の改善により、1,690百万円(同36.3%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、1,142百万円(同22.6%増)となりました。」
自動車・半導体業界の投資を背景に、売上高、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、売上高が12.4%増加、営業利益が31.9%増加となり、売上高、営業利益ともに3期連続で過去最高となりました。」
売上高45,174百万円、営業利益4,951百万円となり、両指標が3期連続で過去最高となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「その結果として、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、アルゴグラフィックス本体の業績が好調に推移したことから、売上高は32,643百万円(前年同期比17.7%増)となりました。営業利益につきましては、人員増や待遇改善により人件費が増加したものの増収に伴い利益も増加したことから、3,667百万円(同42.9%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、2,603百万円(同46.7%増)となりました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、売上高17.7%増、営業利益42.9%増、純利益46.7%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「その結果として、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、アルゴグラフィックス本体の業績が好調に推移したことから、売上高は22,017百万円(前年同期比16.0%増)となりました。営業利益につきましては、人員増や待遇改善に伴う人件費の増加等があったものの増収効果が寄与し、2,355百万円(同30.2%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は1,688百万円(同37.3%増)となりました。」
第2四半期累計で売上高、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、増収増益が続いている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「その結果として、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、自動車及び半導体業界における研究開発及び生産能力増強・向上を目的とした投資が堅調に推移したことを受け、売上高は11,389百万円(前年同四半期比17.9%増)となりました。営業利益につきましては、待遇改善等により人件費が増加したものの、売上高総利益率が改善したことから、1,240百万円(同37.8%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、931百万円(同51.6%増)となりました。」
自動車・半導体業界向け投資を背景に、売上高、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、売上高15.3%増加、営業利益が20.6%増加となり、売上高、営業利益ともに前期に続き過去最高となりました。」
売上高40,176百万円、営業利益3,752百万円となり、両指標が前期に続いて過去最高を更新した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「売上高は27,739百万円(前年同期比9.1%増)となりました。営業利益につきましては、増収に伴い売上総利益が拡大したこと、また、採用強化や人員増、待遇改善により人件費が増加する一方でコストコントロールにも努めたことから、2,566百万円(同15.7%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、1,774百万円(同18.3%増)となりました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がそれぞれ前年同期を上回り、増収増益が続いている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「その結果として、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、アルゴグラフィックス及びグループ会社ともに堅調に推移したことから、売上高は18,987百万円(前年同期比8.2%増)となりました。営業利益につきましては、セールスミックスの変化による影響や人員増及び待遇改善に伴う人件費の増加等がある一方でコストコントロールにも努めたことから、1,809百万円(同12.4%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は1,229百万円(同15.7%増)となりました。」
第2四半期累計で売上高、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「その結果として、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、アルゴグラフィックス及びグループ会社ともに堅調に推移したことから、売上高は9,660百万円(前年同四半期比8.4%増)となりました。営業利益につきましては、人員増や待遇改善により人件費を積み増す一方、コストコントロールにも努めたことから、899百万円(同16.1%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、614百万円(同19.4%増)となりました。」
第1四半期の売上高、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、売上高2.4%増加、営業利益が26.3%増加となり、売上高、営業利益ともに過去最高となりました。」
通期の売上高34,847百万円、営業利益3,110百万円について、両方が過去最高となったと記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「その結果として、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、当社及びグループ会社ともに堅調に推移し、売上高はが25,421百万円(前年同期比5.4%増)となりました。営業利益につきましては、人件費を中心に販売管理費が増加したものの、本年4月に事業を開始した株式会社CAD SOLUTIONSの寄与に加え、引き続きグループ全体の売上高総利益率の改善が進んだことから、2,218百万円(同43.7%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、営業利益の大幅な増益を受けて1,499百万円(同41.6%増)となりました。」
第3四半期累計で売上高25,421百万円、営業利益2,218百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,499百万円となり、いずれも前年同期を上回ったと記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「その結果として、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、当社及びグループ会社ともに堅調に推移し、売上高は17,551百万円(前年同期比2.2%増)となりました。営業利益につきましては、人件費を中心に販売管理費が増加したものの、本年4月に事業を開始した株式会社CAD SOLUTIONSの寄与に加え、引き続きグループ全体の売上高総利益率の改善が進んだことから、1,610百万円(同31.7%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、営業利益の大幅な増益を受けて1,062百万円(同26.0%増)となりました。」
売上高、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、特に営業利益と純利益の増益を報告している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「その結果として、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、アルゴグラフィックスの増収がグループ全体を牽引し、売上高は8,912百万円(前年同四半期比3.5%増)となりました。営業利益につきましては、本年4月に事業を開始した株式会社CAD SOLUTIONSの寄与に加え、単体を中心に売上高総利益率が改善し、775百万円(同37.6%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、営業利益が伸長したことに加え、今期は特別損失の計上がなかったことから514百万円(同45.4%増)となりました。」
四半期の売上高、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回ったと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度は、売上高は過去最高となり前期比9.1%増加いたしました。営業利益も8.0%増加と高い水準を継続しております。」
FY2016の業績について、売上高の過去最高と営業利益の増加を実績として記載している。