Komori
アルゴグラフィックス(7595)・施策前進

PLMソリューションを軸にした高付加価値化

FY2016に初出。26回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

26記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3前進FY2020 – FY2022前進FY2023-Q2 – FY20262016: 320162017: 220172018: 020182019: 220192020: 220202021: 220212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
設計・製造・保守を一気通貫で支援するPLMソリューション事業5社が書いているテーマ・逆風1社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「その結果、前連結会計年度比1,885百万円(4.8%)増加し、41,482百万円となりました。」

    PLMソリューション売上高が4.8%増の41,482百万円となり、設計DX・製造DXを中核とする高付加価値ソリューションの実績が伸長した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「PLM事業につきましては、主要顧客である自動車業界及び半導体業界からの堅調な受注を背景に第1四半期業績を補い、前年同期並みの売上高、セグメント損益を確保致しました。その結果、外部顧客への売上高は32,757百万円(前年同期比0.3%増)、セグメント利益は4,937百万円(同2.1%増)となりました。」

    自動車・半導体業界からの堅調な受注により、第1四半期業績を補い、PLM事業の売上高は0.3%増、セグメント利益は2.1%増となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「主要顧客である自動車関連業界について、電動化に関わる潮流の変化といった難しい局面を迎えつつあるものの、開発強化につながるIT投資は積極的に行われ、当社グループの既存3DCADシステムを中核としたソリューションの販売は堅調に推移いたしました。その結果、前連結会計年度比1,692百万円(4.5%)増加し、39,597百万円となりました。」

    既存3DCADシステムを中核とするPLMソリューションの販売が堅調に推移し、売上高は4.5%増の39,597百万円となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「PLM事業につきましては、自動車業界の旺盛な研究開発意欲に加え、国内半導体業界の投資需要が引き続き底堅く推移したことから、外部顧客への売上高は32,646百万円(前年同期比18.8%増)、セグメント利益は4,837百万円(同9.9%増)となりました。」

    自動車業界および国内半導体業界の投資需要を背景に、PLM事業の外部顧客売上高が前年同期比18.8%増、セグメント利益が9.9%増となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「主要顧客である自動車関連業界の国内事業の回復を背景に、既存CADソフトウェアを中核としたお客様のデジタル・トランスフォーメーション支援を行う基盤プラットフォームビジネス等が好調を維持し、前連結会計年度比6,406百万円(20.3%)増加し、37,904百万円となりました。」

    既存CADを中核とするDX支援・基盤プラットフォームビジネスが伸長し、PLMソリューション売上高は20.3%増の37,904百万円となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「PLM事業につきましては、顧客のデジタル・トランスフォーメーションを支援するソリューションが受注増加につながり、外部顧客への売上高は40,808百万円(前年同四半期比18.5%増)、セグメント利益は6,544百万円(同28.6%増)となりました。」

    顧客のDXを支援するソリューションの受注増加が、PLM事業の売上高18.5%増、セグメント利益28.6%増として具体化した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、期初の見込み通り、半導体業界向けのソリューション販売の反動減があった一方、PLMソリューションが自動車関連業界に加え産業機械関連業界へも展開できたことから、売上高は28,366百万円(前年同四半期比13.3%増)となりました。」

    PLMソリューションの展開先が自動車関連業界から産業機械関連業界へ広がり、連結売上高は前年同期比13.3%増となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、半導体業界向けのソリューション販売の反動減があった一方、PLMソリューションが自動車関連業界に加え産業機械関連業界へも展開できたことから、売上高は14,461百万円(前年同四半期比2.9%増)となりました。」

    PLMソリューションの展開先が自動車関連業界から産業機械関連業界にも広がり、半導体向け販売の反動減がある中でも連結売上高は前年同期比2.9%増となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「PLM事業につきましては、当期首に有していた受注が計画通り売上計上に至り、自動車関連顧客の企業変革(DX)を実現するITソリューション(プラットフォーム)ビジネス等の年度内受注増加により、外部顧客への売上高は34,437百万円(前年同四半期比7.8%増)、セグメント利益は5,087百万円(同15.5%増)となりました。」

    顧客の企業変革・DXを支援するプラットフォームビジネス等について、期首受注の売上計上と年度内受注増加が実現し、PLM事業の売上高7.8%増、セグメント利益15.5%増として進展が示された。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「PLM事業につきましては、自動車関連顧客の企業変革(DX)を実現するITソリューション(プラットフォーム)ビジネスの受注増加により、外部顧客への売上高は24,060百万円(前年同四半期比6.7%増)、セグメント利益は3,604百万円(同15.2%増)となりました。」

    新中期経営計画で掲げた顧客の企業変革・DX支援の方向性について、自動車関連顧客向けプラットフォームビジネスの受注増加と、PLM事業の売上高6.7%増・セグメント利益15.2%増として具体的な進展が示された。
  11. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループでは、主要顧客である自動車業界および半導体業界における旺盛な投資意欲に対して積極的に営業活動を行うと同時に、新中期経営計画の基本戦略である「顧客の企業変革を実現するためのソリューション展開」にも取り組んでまいりました。」

    従来のPLMソリューションを軸とする高付加価値化の方針が、新中期経営計画では「顧客の企業変革を実現するためのソリューション展開」として明示的に位置づけられている。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「自動車関連ビジネスが順調に回復し、既存CADソフトウエアを中核としお客様のDX支援を行う基盤ビジネスの拡販、また、働き方改革に対応したソリューションの販売のビジネスにより、前連結会計年度比2,168百万円(8.6%)増加し、27,447百万円となりました。」

    既存CADソフトウエアを中核とするDX支援基盤ビジネスと働き方改革対応ソリューションの拡販により、PLMソリューション売上高が8.6%増加した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その結果として、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、半導体業界向けのソリューション販売が引き続き好調だったことに加え、ハイパフォーマンス・コンピューティング(HPC)分野のビジネス拡大により、売上高は33,344百万円(前年同四半期比9.9%増)となりました。」

    半導体業界向けソリューション販売の好調継続とHPC分野のビジネス拡大により、連結売上高が前年同四半期比9.9%増となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その結果として、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、半導体業界向けのソリューション販売が引き続き好調だったことにより、売上高は23,434百万円(前年同四半期比11.0%増)となりました。」

    半導体業界向けソリューション販売の好調が続き、連結売上高は前年同四半期比11.0%増となった。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「半導体業界向けのソリューション販売が好調だったことにより、売上高は12,219百万円(前年同四半期比3.9%増)となりました。」

    半導体業界向けソリューション販売の好調により、全社売上高が前年同四半期比3.9%増加した。PLM事業の外部顧客売上高も11,688百万円、前年同四半期比3.5%増となっている。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「当社の主力製品で作成された三次元設計データを用い他の業務へ展開するソリューションの拡販、また、働き方改革に適応したソリューションが伸長したこともあり、前連結会計年度比3,497百万円(12.5%)増加し、31,412百万円となりました。」

    三次元設計データの他業務展開と働き方改革対応ソリューションの拡販・伸長により、PLMソリューション売上高が12.5%増加した。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「PLM事業につきましては、次世代技術への対応や開発基盤の強化等を目指した自動車業界のIT投資需要を受け、外部顧客への売上高が33,949百万円(前年同期比8.5%増)、セグメント利益は4,665百万円(同28.6%増)となりました。」

    次世代技術対応や開発基盤強化を目指す自動車業界のIT投資需要を背景に、PLM事業のソリューション提供と業績拡大を継続している。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「PLM事業につきましては、次世代技術への対応や開発基盤の強化等を目指した自動車業界のIT投資需要を受け、外部顧客への売上高が23,211百万円(前年同期比10.1%増)、セグメント利益は3,228百万円(同38.7%増)となりました。」

    自動車業界の次世代技術対応・開発基盤強化に向けたIT投資需要を背景に、PLMソリューションの提供と業績拡大を継続している。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「このようなニーズにお応えするためには、お客様の課題を把握し、多様なソフトウェア、ハードウェアの中から的確かつ最適な製品を見出すことができる知見と、お客様の事業価値向上につながるソリューションを実現する技術力が非常に重要になります。」

    顧客課題に対する知見と技術力を通じて、事業価値向上につながる高付加価値ソリューションを提供する方針を継続している。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「このようなニーズにお応えし、お客様のビジネスの発展を実現するソリューションを提供するには、「PLMソリューション」や「システム構築支援」で培った経験・技術の応用及び融合、新技術の導入、グループ体制の強化は必須であると考えております。」

    PLMソリューションとシステム構築支援の経験・技術、新技術、グループ体制を組み合わせて顧客向けソリューションを高付加価値化する方針を継続している。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「PLM分野につきましては、自動車業界において、自動運転への対応や安全・環境性能の向上などに対して開発体制の強化が積極的に行われており、コンピューターによる予測・解析技術の導入、技術の高度化に伴うシステム増強、グローバルなデータベース共有システムの構築等、お客様が直面する課題を解決する多様なソリューションを提供してまいりました。」

    自動車業界の開発課題に対し、予測・解析、システム増強、グローバルなデータベース共有などのPLMソリューション提供を継続している。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「コンピューターによる予測・解析技術の導入、技術の高度化に伴うシステム増強、グローバルなデータベース共有システムの構築等、お客様が直面する課題を解決する多様なソリューションを提供してまいりました。」

    予測・解析、システム増強、グローバルなデータベース共有など、顧客課題に対応するPLMソリューションの提供を継続している。
  23. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「PLM分野につきましては、自動車業界を中心に開発体制の強化が積極的に行われており、コンピューターによる予測・解析技術の導入、技術の高度化に伴うシステム増強、グローバルなデータベース共有システムの構築等、お客様が直面する課題を解決する多様なソリューションを提供してまいりました。」

    PLM分野で顧客課題に対応する多様なソリューション提供を継続している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループにおいても、中核事業である「PLMソリューション」を軸として、これら時代を切り拓くテクノロジーを積極的に取り入れることで、多様化するお客様のニーズにお応えし、お客様の一層の競争力向上や事業基盤の強化を実現するソリューションの提供を行ってまいります。」

    PLMソリューションを中核に、顧客の競争力向上と事業基盤強化につなげる方針を示している。
一緒に動いた変遷

「過去最高売上高と営業利益の増加」は、この変遷が動いた26回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1613121098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1過去最高売上高と営業利益の増加16回
  3. 2EDAの需要取り込みに向けた人員増強と販売力強化13回
  4. 3業績連動を基本とした安定・継続配当12回
  5. 4半導体業界向けPLM売上の伸長10回
  6. 5社内技術要員の稼働率向上と経費削減9回
  7. 6営業活動による資金創出と現金及び現金同等物の増加8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルゴグラフィックスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
PLMソリューションを軸にした高付加価値化|アルゴグラフィックス(7595)の変遷 | Komori