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アルゴグラフィックス(7595)・事実前進

半導体業界向けPLM売上の伸長

FY2018-Q1に初出。29回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

29記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2020-Q3前進FY2022-Q1 – FY2023-Q3前進FY2024 – FY20252017: 220172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「システム構築支援 27,637,603 118.8」

    半導体需要の拡大や国内生産拠点への政策支援を背景に、システム構築支援の受注高は27,637百万円、前年同期比118.8%となり、受注残高も5,785百万円、同193.4%へ増加した。
  2. 2026-05-15再掲業績予想の修正

    「半導体需要の拡大及び世界的な生産増加が続く中、国内生産拠点におけるIT設備投資の高まりに加え、政策支援等を背景とした設備投資も堅調に推移し、ハードウェアを中心としたソリューションが大きく伸長したことで前期大型案件の影響を低減いたしました。」

    半導体需要の拡大と生産増加、国内生産拠点のIT設備投資の堅調さを引き続き記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「主要顧客である半導体関連業界において、半導体生産の世界的な増加基調と将来的な需要拡大、国内生産拠点の強化を目指す政策支援等を背景に設備の新増設・更新が活発化したこと、更に、幅広い業界において、より高度で複雑なITインフラへのニーズが強まったことから、ハードウェアを中心としたソリューションが大きく伸長いたしました。その結果、前連結会計年度比7,654百万円(44.5%)増加の24,869百万円となりました。」

    半導体生産の増加、国内生産拠点への政策支援を背景にシステム構築支援が大きく伸長し、売上高は44.5%増の24,869百万円となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「PLM事業につきましては、自動車業界の旺盛な研究開発意欲に加え、国内半導体業界の投資需要が引き続き底堅く推移したことから、外部顧客への売上高は32,646百万円(前年同期比18.8%増)、セグメント利益は4,837百万円(同9.9%増)となりました。」

    自動車業界の研究開発意欲と国内半導体業界の投資需要を背景に、PLM事業の売上高は18.8%増、セグメント利益は9.9%増となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の業績は、自動車業界の旺盛な研究開発投資に加え、半導体業界の設備投資が政府の助成金支援もあり期初の見通しよりも強含んで推移したことにより、売上高は59,511百万円(前期比11.6%増)となりました。」

    自動車業界の研究開発投資と、政府助成金支援を背景とする半導体業界の設備投資が強含み、全社売上高の11.6%増に寄与した。
  6. FY2024-Q3半導体ソリューション販売の反動減が底打ち有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、第2四半期まで影響があった半導体業界向けのソリューション販売の反動減も概ね底を打ったこと、また、自動車関連業界に加え産業機械関連業界へも展開しているPLMソリューションが大きく伸長したことから、売上高は42,186百万円(前年同四半期比17.5%増)となりました。」

    半導体業界向けソリューション販売の反動減について、第2四半期までの影響から概ね底を打ったとの認識を示している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、期初の見込み通り、半導体業界向けのソリューション販売の反動減があった一方、PLMソリューションが自動車関連業界に加え産業機械関連業界へも展開できたことから、売上高は28,366百万円(前年同四半期比13.3%増)となりました。」

    半導体業界向けソリューション販売の反動減は継続しているが、PLMソリューションの産業機械関連業界への展開が売上増加要因となった。
  8. FY2024-Q1半導体ソリューション販売の反動減有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、半導体業界向けのソリューション販売の反動減があった一方、PLMソリューションが自動車関連業界に加え産業機械関連業界へも展開できたことから、売上高は14,461百万円(前年同四半期比2.9%増)となりました。」

    従来伸長要因として記載されていた半導体業界向けソリューション販売は反動減となった一方、PLMソリューションの産業機械関連業界への展開が売上増加要因として示された。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その結果として、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、自動車関連業界ならびに半導体業界顧客へのソリューション・クロスセル戦略が奏功し、売上高は35,903百万円(前年同四半期比7.7%増)となりました。」

    自動車関連業界および半導体業界顧客へのソリューション・クロスセル戦略が奏功し、半導体業界を含む主要顧客業界向けの事業拡大が連結売上高7.7%増として示された。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「PLM事業につきましては、自動車関連顧客の企業変革(DX)を実現するITソリューション(プラットフォーム)ビジネスの受注増加により、外部顧客への売上高は24,060百万円(前年同四半期比6.7%増)、セグメント利益は3,604百万円(同15.2%増)となりました。」

    自動車関連顧客向けDX・プラットフォームビジネスの受注増加により、PLM事業の売上高とセグメント利益が前年同期を上回った。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「PLM事業につきましては、主要顧客の国内事業の回復が受注増加につながり、外部顧客への売上高は13,483百万円(前年同四半期比15.4%増)、セグメント利益は1,945百万円(同18.3%増)となりました。」

    前期の減収局面から主要顧客の国内事業が回復し、PLM事業は売上高15.4%増、セグメント利益18.3%増となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「前期同様、大手お客様の半導体工場増設設備投資に対する工程管理システムへの契約があり、前連結会計年度比348百万円(2.5%)増加し、14,427百万円となりました。」

    半導体工場増設設備投資向けの工程管理システム契約が継続し、システム構築支援売上高は2.5%増加した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「PLM事業につきましては、国内事業が回復基調となり、外部顧客への売上高は31,952百万円(前年同四半期比10.2%増)、セグメント利益は4,405百万円(同15.0%増)となりました。」

    前期の自動車関連支出凍結やIT投資計画先送りによる減収局面から、国内PLM事業が回復基調となり、売上高10.2%増、セグメント利益15.0%増となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「PLM事業につきましては、国内事業が回復基調となり、外部顧客への売上高は22,547百万円(前年同四半期比11.7%増)、セグメント利益は3,129百万円(同10.1%増)となりました。」

    前四半期までの減収局面から国内PLM事業が回復基調となり、売上高11.7%増、セグメント利益10.1%増となった。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「PLM事業につきましては、国内事業が回復基調となり、外部顧客への売上高は11,688百万円(前年同四半期比3.5%増)、セグメント利益は1,644百万円(同8.3%増)となりました。」

    前四半期までの自動車・半導体関連の投資抑制や大型案件終了による減収局面から、PLM事業は国内事業が回復基調となり、売上高3.5%増、セグメント利益8.3%増となった。
  16. FY2021-Q3案件先延ばし・IT投資抑制によるPLM減収減益有価証券報告書

    「PLM事業につきましては、自動車関連ビジネスにおいてサービス保守関連支出の一時凍結・削減、IT投資計画の先送り等の影響があったことから、外部顧客への売上高が29,002百万円(前年同期比14.6%減)、セグメント利益は3,831百万円(同17.9%減)となりました。」

    自動車関連の保守支出凍結・削減やIT投資計画の先送りにより、従来の投資拡大を背景としたPLM売上伸長から、減収減益へ推移している。
  17. FY2021-Q2自動車関連支出凍結等によるPLM減収有価証券報告書

    「PLM事業につきましては、自動車関連ビジネスにおいて、サービス保守関連支出の一時凍結・削減、IT投資計画の先送り等の影響があったことから、外部顧客への売上高が20,191百万円(前年同期比13.0%減)、セグメント利益は2,842百万円(同12.0%減)となりました。」

    従来の自動車・半導体業界の投資拡大を背景としたPLM売上伸長に対し、自動車関連の保守支出凍結・削減とIT投資計画の先送りにより、上期のPLM事業は減収減益となった。
  18. FY2021-Q1半導体関連大型案件終了による減収有価証券報告書

    「営業活動が制限されたことに伴いシステム導入ビジネスが減少したこと、及び半導体関連ビジネスにおいて大型案件が終了したことにより、売上高は11,765百万円(前年同四半期比8.8%減)となりました。」

    半導体関連ビジネスの大型案件終了などにより、グループ全体の売上高が前年同期比8.8%減少した。
  19. FY2020半導体需要の端境期による減少有価証券報告書

    「前期は大手お客様の半導体工場増設に対する工程管理システムへの大型契約がありましたが、当期は半導体需要の端境期であったことなどから、前連結会計年度比699百万円(5.1%)減少し、12,928百万円となりました。」

    前年の半導体工場増設向け大型契約の反動と半導体需要の端境期により、システム構築支援売上高が5.1%減少した。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「PLM事業につきましては、次世代技術への対応や開発基盤の強化等を目指した自動車業界のIT投資需要を受け、外部顧客への売上高が33,949百万円(前年同期比8.5%増)、セグメント利益は4,665百万円(同28.6%増)となりました。」

    自動車業界の次世代技術対応・開発基盤強化に向けたIT投資需要を背景に、PLM事業の売上高が8.5%、セグメント利益が28.6%増加した。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「PLM事業につきましては、自動車業界のIT投資が積極的に行われていることに加え、半導体業界向けの生産管理工程システムの販売が伸長したことから、外部顧客への売上高は12,478百万円(前年同四半期比13.8%増)、セグメント利益は1,681百万円(同32.8%増)となりました。」

    自動車業界のIT投資と半導体業界向け生産管理工程システムの販売伸長を背景に、PLM事業の売上高が13.8%、セグメント利益が32.8%増加した。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「PLM事業につきましては、自動車業界の投資意欲が引き続き旺盛であることに加え、半導体業界向けの生産管理工程システムの販売が伸長したことから、外部顧客への売上高は10,961百万円(前年同四半期比17.8%増)、セグメント利益は1,266百万円(同35.3%増)となりました。」

    半導体業界向け生産管理工程システムの販売伸長などを背景に、PLM事業の売上高とセグメント利益が前年同期を上回った。通期でもPLM事業売上高は43,302百万円、セグメント利益は4,835百万円となった。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「PLM事業につきましては、自動車業界における研究開発投資や半導体業界における設備投資が活発に行われたことから、外部顧客への売上高が31,278百万円(前年同期比18.4%増)、セグメント利益は3,627百万円(同44.7%増)となりました。」

    自動車業界の研究開発投資と半導体業界の設備投資を背景に、PLM事業の売上高が18.4%、セグメント利益が44.7%増加した。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「PLM事業につきましては、自動車業界における活発な研究開発投資や半導体業界における生産増強等を受け、外部顧客への売上高が21,088百万円(前年同期比16.4%増)、セグメント利益は2,328百万円(同31.6%増)となりました。」

    自動車業界の研究開発投資と半導体業界の生産増強を背景に、PLM事業の売上高が16.4%、セグメント利益が31.6%増加した。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「PLM事業につきましては、自動車業界の投資意欲が引き続き旺盛であることに加え、半導体業界向けの生産管理工程システムの販売が伸長したことから、外部顧客への売上高は10,961百万円(前年同四半期比17.8%増)、セグメント利益は1,266百万円(同35.3%増)となりました。」

    自動車業界の旺盛な投資意欲と半導体業界向け生産管理工程システムの販売伸長を背景に、PLM事業の売上高が17.8%、セグメント利益が35.3%増加した。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「半導体業界の積極的な生産増強を背景として製造ライン工程管理システムの受注が堅調に推移したことなどから、前連結会計年度比2,566百万円(28.2%)増加し、11,674百万円となりました。」

    半導体業界の生産能力増強を背景に、PLM事業のシステム構築支援売上高が前期比28.2%増の11,674百万円となった。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「PLM事業につきましては、電機業界における半導体向け投資、及び自動車業界全般の投資が引き続き活発であることから、外部顧客への売上高が26,408百万円(前年同期比9.0%増)、セグメント利益は2,505百万円(同17.0%増)となりました。」

    半導体向けおよび自動車業界向けの活発な投資を背景に、PLM事業の売上高が9.0%、セグメント利益が17.0%増加した。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「PLM事業につきましては、投資意欲が旺盛な自動車及び半導体業界向けを中心に売上を伸ばし、外部顧客への売上高が18,111百万円(前年同期比8.0%増)、セグメント利益は1,769百万円(同15.0%増)となりました。」

    半導体業界に加えて自動車業界向けも含め、PLM事業の売上高が8.0%、セグメント利益が15.0%増加した。
  29. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「PLM事業につきましては、当社の主要顧客である製造業のうち、半導体業界向けを中心に売上が伸長し、外部顧客への売上高は9,300百万円(前年同四半期比8.6%増)、セグメント利益は935百万円(同19.7%増)となりました。」

    PLM事業では、製造業の中でも半導体業界向けを中心に売上が伸長したと記載している。
一緒に動いた変遷

「過去最高売上高と営業利益の増加」は、この変遷が動いた29回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2015101098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1過去最高売上高と営業利益の増加20回
  3. 2EDAの需要取り込みに向けた人員増強と販売力強化15回
  4. 3業績連動を基本とした安定・継続配当10回
  5. 4PLMソリューションを軸にした高付加価値化10回
  6. 5営業活動による資金創出と現金及び現金同等物の増加9回
  7. 6社内技術要員の稼働率向上と経費削減8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルゴグラフィックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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