VTホールディングス(7593)・リスク悪化
営業債権・貸付金の信用リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売掛金・貸付金の信用・回収リスク59社が書いているテーマ・逆風57社・追い風2社
VTホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。30社中8社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「2026年3月31日残高 △1 △1,695 △149 △1,845」
貸倒引当金残高は前年度の1,379百万円から1,845百万円へ増加し、信用リスクへの対応額が拡大した。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「また、不採算店舗に係る固定資産の減損損失、のれんの減損、回収懸念債権に対する貸倒引当金繰入などを、販売費及び一般管理費やその他の費用として総額1,339百万円計上いたしました。」
回収懸念債権に対する貸倒引当金繰入等が実際に発生した。貸倒引当金残高も前期854百万円から1,379百万円へ増加した。 - FY2017初出有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金、リース債権及びリース投資資産は、顧客の信用リスクに晒されております。また、取引先企業等に対し貸付を行っており、信用リスクに晒されております。」
顧客・取引先の契約不履行や財務状況悪化に伴う営業債権、リース債権、貸付金の信用リスクを記載している。