VTホールディングス(7593)・施策再定義
人材の多様性・育成・職場環境整備
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材育成・社内環境整備方針に基づく人的資本経営106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風105社
VTホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「自動車の電動化・SDV化、DX・AIへの対応を見据えた専門人材の育成、将来の成長を支える店舗マネジメント人材の計画的育成、人材不足への対応に向けた採用強化及び定着率向上、グループ横断での人材活用による組織能力の向上」
従来の多様性・職場環境施策から、EV・SDV、DX・AI、店舗管理職、採用・定着、グループ横断活用を含む5項目の人材戦略へ説明範囲を広げた。 - FY2025再定義有価証券報告書
「今後も温室効果ガス削減活動、人材の多様性に向けた人的資本への投資等の様々な取り組みを引き続き推進してまいります。」
人材育成方針、資格取得費用補助、テレワーク等の職場環境施策に加え、人的資本への投資をサステナビリティ上の継続施策として位置付けた。 - FY2024初出有価証券報告書
「また、中核人材の多様性を確保するための方策として、人材育成方針及び社内環境整備方針を策定し、これらの方針に基づく資格取得費用補助制度、テレワーク制度及びフレックスタイム制の導入などを実施しており、社員が活躍できる環境づくりに努めております。」
人材育成・社内環境整備方針に基づき、資格取得費用補助、テレワーク、フレックスタイム制を実施する施策を初めてまとまって記載した。