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VTホールディングス(7593)・事実再定義

自動車販売台数の減少と連結業績の減収減益

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち19回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-10。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化2016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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自動車販売事業の増収増益11社が書いているテーマ・逆風6社・追い風5社

VTホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10再定義決算

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、連結売上収益は1,079億63百万円(前年同期比119.1%)、営業利益は38億9百万円(前年同期比130.9%)、税引前四半期利益は36億13百万円(前年同期比138.9%)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は20億53百万円(前年同期比151.1%)となりました。」

    従来の増収減益・親会社帰属利益減少の構成から、当四半期は売上収益、営業利益、税引前利益、親会社帰属利益がいずれも前年同期を上回る構成へ変化した。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「連結売上収益は3,887億33百万円(前期比110.6%)、営業利益は110億3百万円(前期比101.3%)、税引前利益は101億29百万円(前期比104.1%)、親会社の所有者に帰属する当期利益は48億98百万円(前期比92.4%)となりました。」

    増収となり営業利益・税引前利益も前期を上回った一方、親会社所有者帰属当期利益は前期を下回る業績構成となった。
  3. 2026-05-15再定義決算

    「連結売上収益は3,887億33百万円(前期比110.6%)、営業利益は110億3百万円(前期比101.3%)、税引前利益は101億29百万円(前期比104.1%)、親会社の所有者に帰属する当期利益は48億98百万円(前期比92.4%)となりました。」

    売上収益・営業利益・税引前利益は増加した一方、親会社の所有者に帰属する当期利益は減少し、増収減益の構成が続いた。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の連結業績としては、連結売上収益は過去最高の1,841億24百万円(前年同期比108.2%)、営業利益は過去最高の67億77百万円(前年同期比105.2%)、税引前中間利益は64億42百万円(前年同期比109.2%)、親会社の所有者に帰属する中間利益は36億66百万円(前年同期比113.6%)となりました。」

    前年同期比で売上収益、営業利益、税引前中間利益、親会社所有者帰属中間利益がいずれも増加し、売上収益と営業利益は中間連結会計期間として過去最高となった。
  5. FY2025再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結業績につきましては、連結売上収益は3,516億30百万円(前期比112.8%)、営業利益は108億59百万円(前期比90.4%)、税引前利益は97億32百万円(前期比84.9%)、親会社の所有者に帰属する当期利益は53億2百万円(前期比79.2%)となりました。」

    売上収益は前期比12.8%増となった一方、営業利益、税引前利益、親会社帰属当期利益はいずれも減少する増収減益の構成となった。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の連結業績としては、連結売上収益は過去最高の1,701億84百万円(前年同期比117.3%)、営業利益は過去最高の64億41百万円(前年同期比112.4%)、税引前中間利益は59億1百万円(前年同期比103.2%)、親会社の所有者に帰属する中間利益は32億27百万円(前年同期比97.1%)となりました。」

    中間連結会計期間として連結売上収益と営業利益が過去最高となった。一方、税引前中間利益は増加したが、親会社の所有者に帰属する中間利益は前年同期を下回った。
  7. FY2024再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結業績につきましては、連結売上収益は3,116億4百万円(前期比117.0%)、営業利益は120億8百万円(前期比93.4%)、税引前利益は114億58百万円(前期比90.6%)、親会社の所有者に帰属する当期利益は66億97百万円(前期比93.3%)となりました。」

    売上収益は前期比17.0%増となった一方、営業利益、税引前利益、親会社帰属当期利益はいずれも前期を下回る増収減益の構成となった。
  8. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、連結売上収益は2,221億79百万円(前年同期比114.9%)、営業利益は91億89百万円(前年同期比90.7%)、税引前四半期利益は87億19百万円(前年同期比86.9%)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は53億43百万円(前年同期比98.0%)となりました。」

    売上収益は前年同期を上回る一方、営業利益、税引前四半期利益、親会社帰属四半期利益は前年同期を下回る業績構成が続いている。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、連結売上収益は1,450億47百万円(前年同期比114.6%)と第2四半期連結累計期間としては過去最高となり、営業利益は57億29百万円(前年同期比97.9%)、税引前四半期利益は57億18百万円(前年同期比94.0%)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は33億24百万円(前年同期比90.6%)となりました。」

    連結売上収益が第2四半期連結累計期間として過去最高となった。一方、営業利益、税引前四半期利益、親会社帰属四半期利益は前年同期を下回った。
  10. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、連結売上収益は681億14百万円(前年同期比109.3%)、営業利益は24億65百万円(前年同期比91.6%)、税引前四半期利益は24億93百万円(前年同期比88.5%)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は14億40百万円(前年同期比89.8%)となりました。」

    売上収益は前年同期比9.3%増となった一方、営業利益、税引前四半期利益、親会社帰属四半期利益はいずれも前年同期を下回る業績構成となった。
  11. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、連結売上収益は1,933億84百万円(前年同期比112.2%)、営業利益は101億33百万円(前年同期比150.5%)、税引前四半期利益は100億32百万円(前年同期比69.7%)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は54億51百万円(前年同期比56.7%)となりました。」

    売上収益と営業利益は前年同期を上回った一方、前年同期に計上した持分法適用会社株式売却等の営業外利益が今期はなく、税引前利益と親会社帰属利益は前年同期を下回る業績構成となった。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、連結売上収益は1,265億49百万円(前年同期比109.3%)、営業利益は58億50百万円(前年同期比134.7%)と第2四半期連結累計期間としては過去最高となり、税引前四半期利益は60億83百万円(前年同期比50.5%)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は36億69百万円(前年同期比44.6%)となりました。」

    第2四半期累計期間として営業利益が過去最高となり、売上収益も前年同期を上回った。前年同期にあったKeePer技研株式売却等の特殊要因は当期にはなく、税引前利益と親会社帰属利益の伸びは売上収益・営業利益より小さい。
  13. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、連結売上収益は622億98百万円(前年同期比102.8%)、営業利益は26億92百万円(前年同期比137.6%)、税引前四半期利益は28億15百万円(前年同期比28.9%)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は16億4百万円(前年同期比23.8%)となりました。」

    売上収益と営業利益は前年同期を上回った一方、前年同期に計上したKeePer技研株式売却等の特殊要因が当期はなく、税引前利益・親会社帰属利益の伸びは相対的に小さい業績構成となった。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、連結売上収益は1,722億97百万円(前年同期比124.6%)、営業利益は67億35百万円(前年同期比124.1%)、税引前四半期利益は143億97百万円(前年同期比266.1%)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は96億18百万円(前年同期比284.7%)となりました。」

    売上収益、営業利益、税引前利益、親会社帰属利益のすべてが前年同期を上回る業績構成を再確認している。税引前利益等にはKeePer技研株式売却等に伴うその他の営業外損益が含まれている。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、連結売上収益は1,158億16百万円(前年同期比133.4%)、営業利益は43億42百万円(前年同期比117.1%)、税引前四半期利益は120億51百万円(前年同期比331.2%)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は82億19百万円(前年同期比372.7%)と、第2四半期連結累計期間としては過去最高となりました。」

    売上収益、営業利益、税引前利益、親会社帰属利益が前年同期を上回り、第2四半期連結累計期間として過去最高となった。税引前利益等にはKeePer技研株式売却および残余持分再測定による利益が含まれる。
  16. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、連結売上収益は605億75百万円(前年同期比186.8%)、営業利益は19億56百万円(前年同期は1億46百万円の営業損失)、税引前四半期利益は97億26百万円(前年同期は2億5百万円の税引前四半期損失)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は67億50百万円(前年同期は1億60百万円の親会社の所有者に帰属する四半期損失)となりました。」

    前年同期の大幅減収・損失から、売上収益の大幅増加と営業利益への転換が生じた。一方、税引前利益等にはKeePer技研株式売却および持分法中止に伴う合計78億16百万円の利益が含まれている。
  17. FY2021再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結業績につきましては、連結売上収益は1,995億35百万円(前期比3.8%減)、営業利益は77億13百万円(前期比46.2%増)、税引前利益は78億26百万円(前期比69.7%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は47億11百万円(前期比126.6%増)となりました。」

    前年度の減収減益から、当年度は減収ながら営業利益、税引前利益、親会社帰属利益が増加する業績構成へ変化した。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、連結売上収益は1,382億39百万円(前年同期比11.5%減)、営業利益は住宅関連事業の負ののれん発生益もあり54億25百万円(前年同期比1.9%増)、税引前四半期利益は54億9百万円(前年同期比9.3%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は33億79百万円(前年同期比16.2%増)となりました。」

    売上収益は前年同期比11.5%減となった一方、営業利益、税引前四半期利益、親会社帰属四半期利益は増加する業績構成が続いている。
  19. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、連結売上収益は868億9百万円(前年同期比18.4%減)、営業利益は37億7百万円(前年同期比12.1%減)、税引前四半期利益は36億39百万円(前年同期比2.6%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は22億5百万円(前年同期比0.5%増)となりました。」

    第1四半期の営業損失・税引前損失・親会社帰属損失から、当第2四半期累計期間は営業利益等を確保する構成へ変化した。売上収益、営業利益、税引前利益は減少したが、親会社帰属利益は前年同期比0.5%増となった。
  20. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、連結売上収益は324億26百万円(前年同期比39.6%減)、営業損失は1億46百万円(前年同期は18億68百万円の営業利益)、税引前四半期損失は2億5百万円(前年同期は16億24百万円の税引前四半期利益)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は1億60百万円(前年同期は9億61百万円の親会社の所有者に帰属する四半期利益)となりました。」

    前年度の年間業績である減収減益から、当第1四半期は売上収益が39.6%減少し、営業利益・税引前利益・親会社帰属利益のすべてが損失となる構成へ変化した。
  21. FY2020再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結業績につきましては、連結売上収益が2,074億68百万円(前期比5.2%減)、営業利益が52億77百万円(前期比23.9%減)、税引前利益が46億11百万円(前期比30.5%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益が20億79百万円(前期比44.8%減)となりました。」

    前年度の増収ながら減益という構成から、当連結会計年度は売上収益、営業利益、税引前利益、親会社帰属利益のすべてが減少する構成に変化した。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、連結売上収益は1,064億7百万円(前年同期比1.3%減)、営業利益は42億15百万円(前年同期比14.5%増)、税引前四半期利益は37億34百万円(前年同期比6.7%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は21億94百万円(前年同期比0.9%増)となりました。」

    第1四半期に続き、売上収益は前年同期比で減少した一方、営業利益、税引前利益、親会社帰属利益は増加する業績構成となった。
  23. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、連結売上収益は537億23百万円(前年同期比1.2%減)、営業利益は18億68百万円(前年同期比26.3%増)、税引前四半期利益は16億24百万円(前年同期比22.6%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は9億61百万円(前年同期比12.1%増)となりました。」

    売上収益は前年同期比1.2%減となった一方、営業利益、税引前四半期利益、親会社所有者帰属利益はいずれも増加する業績構成となった。
  24. FY2019再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結業績につきましては、連結売上収益が2,188億48百万円(前期比8.5%増)、営業利益が69億36百万円(前期比7.2%減)、税引前利益が66億30百万円(前期比11.2%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益が37億67百万円(前期比19.7%減)となりました。」

    売上収益は増加した一方、営業利益、税引前利益、親会社所有者帰属利益はいずれも減少する年間業績構成となった。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、連結売上高は1,564億22百万円(前年同期比10.2%増)、営業利益は35億4百万円(前年同期比16.5%減)、経常利益が36億34百万円(前年同期比18.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が18億42百万円(前年同期比19.7%減)となりました。」

    第1・第2四半期と同様に、売上高は前年同期を上回る一方、営業利益・経常利益・親会社株主利益はいずれも減少する業績構成となっている。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、連結売上高は1,090億35百万円(前年同期比11.3%増)、営業利益は29億30百万円(前年同期比8.1%減)、経常利益は28億94百万円(前年同期比14.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億37百万円(前年同期比13.2%減)となりました。」

    第1四半期に続き、売上高は前年同期を上回る一方、営業利益・経常利益・親会社株主利益はいずれも減少する業績構成となった。
  27. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、連結売上高は519億57百万円(前年同期比10.8%増)、営業利益は9億24百万円(前年同期比21.2%減)、経常利益は8億27百万円(前年同期比33.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億19百万円(前年同期比35.5%減)となりました。」

    売上高は前年同期比10.8%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主利益はいずれも減少する業績構成に変化した。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、連結売上高は1,419億14百万円(前年同期比24.5%増)、営業利益は41億96百万円(前年同期比0.8%増)、経常利益が44億64百万円(前年同期比2.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が22億93百万円(前年同期比1.3%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益のすべてが前年同期を上回る業績構成を再確認している。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、連結売上高は979億91百万円(前年同期比33.4%増)、営業利益は31億87百万円(前年同期比4.8%増)、経常利益は33億82百万円(前年同期比11.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億71百万円(前年同期比4.8%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益のすべてが前年同期を上回る業績構成を再確認している。
  30. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、連結売上高は469億7百万円(前年同期比47.2%増)、営業利益は11億72百万円(前年同期比21.6%増)、経常利益は12億47百万円(前年同期比39.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億51百万円(前年同期比49.2%増)となりました。」

    前年度の年間業績で営業利益が微減だった状況から、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益のすべてが前年同期を上回る業績構成に変化している。
  31. FY2017再定義有価証券報告書

    「連結売上高が1,695億60百万円(前期比15.8%増)、営業利益が75億92百万円(前期比0.4%減)、経常利益が79億37百万円(前期比4.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が44億21百万円(前期比8.1%増)となりました。」

    四半期段階の販売台数・売上高増加と営業利益減少という傾向を年間業績に更新し、売上高・経常利益・親会社株主利益は増加、営業利益は微減となっている。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「新車、中古車を合わせた自動車販売台数は56,468台と前年同期に比べ3,953台(7.5%)増加いたしました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、連結売上高は1,139億80百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益は41億62百万円(前年同期比12.1%減)、経常利益は43億49百万円(前年同期比8.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億63百万円(前年同期比4.8%減)となりました。」

    自動車販売台数と売上高は前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った状況を再掲している。
  33. FY2017-Q2再定義有価証券報告書

    「新車、中古車を合わせた自動車販売台数は36,753台と前年同期に比べ462台(1.3%)増加いたしました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、連結売上高は734億69百万円(前年同期比1.9%増)、営業利益は30億42百万円(前年同期比19.2%減)」

    前四半期の販売台数減少・減収減益という記載から、自動車販売台数と売上高は増加した一方、営業利益等は減少したという内容に変化している。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、連結売上高は318億56百万円(前年同期比7.4%減)、営業利益は9億64百万円(前年同期比30.2%減)、経常利益は8億92百万円(前年同期比38.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億36百万円(前年同期比27.7%減)となりました。」

    新車・中古車を合わせた自動車販売台数は16,062台で、前年同期比1,594台減少している。
一緒に動いた変遷

「借入金増加による負債負担」は、この変遷が動いた34回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151410887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1借入金増加による負債負担15回
  3. 2中古車市況の悪化と海外輸出台数の減少14回
  4. 3住宅関連事業の営業損失縮小10回
  5. 4国内新車販売市場の縮小・軽自動車需要の低迷8回
  6. 5買収後の収益未達によるのれん・関係会社株式の減損リスク8回
  7. 6円高・為替変動による業績および純資産への影響7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
VTホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自動車販売台数の減少と連結業績の減収減益|VTホールディングス(7593)の変遷 | Komori