サイゼリヤ(7581)・施策前進
海外事業の事業基盤強化
FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-10-14。
10記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外市場への展開による業容拡大75社が書いているテーマ・逆風0社・追い風77社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。59社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-14前進決算
「2026年1月中国広州で新工場が竣工し、武漢に1号店を開店しました。」
中国広州の新工場竣工と武漢初出店により、海外事業の事業基盤と店舗網を拡大している。 - 2026-10-13前進newspicks.com
「アジアセグメントは積極的な新規出店(広州新工場の竣工や武漢・マレーシア等の初出店)により売上高が前期比17.1%増の981.47億円と伸長した一方、出店・現地先行投資の負担増加等により営業利益は4.2%減(97.12億円)となりました。」
広州新工場の竣工と海外での初出店が実際に進んだと報じられた。 - 2026-07-15達成決算
「海外については、2026年1月中国広州で新工場が竣工し、武漢に1号店を開店しました。」
広州新工場について、建設計画から竣工という完了段階への進展を示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「海外については、2026年1月には中国武漢に1号店を開店し、またベトナムについては3号店を開店したところであり、引き続き新規出店を進めてまいります。」
海外事業の基盤について、中国武漢への初出店とベトナム3号店の開店により店舗網を拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、2025年1月にベトナムサイゼリヤを設立したため、当中間連結会計期間から連結の対象範囲に含めました。」
海外事業の基盤強化に関して、2025年1月にベトナムサイゼリヤを設立し、当中間連結会計期間から連結対象に含めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「アジア 店舖食材加工生産施設 (中国広州市) 4,300 ― 自己資金 2024年9月 2026年1月 ―」
海外事業の基盤強化に関して、中国広州市の食材加工生産施設に43億円を投資し、2024年9月から2026年1月まで整備する計画を示した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、2024年5月に広州サイゼリヤ食品有限公司に新工場建設の資金として増資を行ったことにより、重要性が増したため、当第3四半期より連結の対象範囲に含めました。」
海外事業の基盤強化に関して、2024年5月に広州サイゼリヤ食品有限公司へ新工場建設資金として増資を行い、同社を連結対象に含めた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「⑨ 海外事業の基盤強化」
海外事業の基盤強化を対処すべき課題として再掲している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「また、中国への進出やファスト・カジュアル店舗の拡大等、グループ企業として、事業拡大に伴う業績、業態ごとの目的を確立することが最大の課題といえます。」
海外事業の基盤強化という一般的な表現から、事業拡大に伴う業績・業態ごとの目的確立へと課題が表現されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「海外事業の事業基盤の強化」
海外事業の基盤強化を対処すべき課題として掲げている。