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決算7581サイゼリヤ小売

2026年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年8月期は売上高が17.4%増、営業利益が5.9%増となった一方、親会社株主に帰属する当期純利益は1.1%減となった。2027年8月期は売上高・営業利益とも増加を見込んでいる。

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規模
17.4
%(売上高の前期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年9月1日〜2026年8月31日連結日本基準
売上高301,483百万円前年比 +17.4%
営業利益16,419百万円前年比 +5.9%
経常利益16,830百万円前年比 +6.5%
純利益(親会社株主帰属)11,046百万円前年比 -1.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益224.81円
売上高営業利益率5.4%
期末の財政状態
総資産210,126百万円
うち純資産 135,552 百万円自己資本比率 64.2%前期末比 -0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+28,608
投資-22,335
財務-11,273
純増減-5,000

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高67,651百万円
セグメント別売上高日本 203,336百万円(前年比 +17.6%)、豪州 14,116百万円(前年比 +26.6%)、アジア 98,147百万円(前年比 +17.1%)
セグメント別利益日本 6,009百万円(前年比 +19.4%)、豪州 749百万円(前年比 +130.3%)、アジア 9,712百万円(前年比 -4.2%)
地域別売上高203,336百万円、0百万円、81,487百万円、16,660百万円、301,483百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高333,700百万円(前年比 +10.7%)
営業利益21,200百万円(前年比 +29.1%)
経常利益20,800百万円(前年比 +23.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益13,400百万円(前年比 +21.3%)
年間配当予想30.00円(2026年8月期実績) → 35.00円(2027年8月期予想)
配当性向15.8%
株主還元方針安定的な配当を基本とし、業績に応じて株主還元を積極的に行う。数値目標は非開示。
業績の増減要因

サプライチェーン構築に向けた組織変更、QRコード注文の全店舗導入、季節デザート・朝食限定メニューの販売、グランドメニュー改定、海外での新規出店を実施。日本は店内組織、メニュー施策、DX活用により増収増益、豪州は増収増益、アジアは新規出店で増収となったが、食材価格・エネルギー価格の上昇などにより減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 SAIZERIYA MALAYSIA SDN.BHD. / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失783百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 15百万円、補償金収入 53百万円、新株予約権戻入益 47百万円 / 特別損失 減損損失 783百万円、固定資産除却損 212百万円、店舗閉店損失 107百万円
減価償却費19,267百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数52,272,342株
期末自己株式数3,030,095株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年9月1日〜2026年8月31日
売上高301,483百万円(前年比 +17.4%)
営業利益16,419百万円(前年比 +5.9%)
経常利益16,830百万円(前年比 +6.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,046百万円(前年比 -1.1%)
1株当たり当期純利益224.81円
売上高営業利益率5.4%
自己資本比率当期末 64.2% / 前期末 65.0%
総資産210,126百万円
純資産135,552百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー28,608百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-22,335百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-11,273百万円
現金及び現金同等物期末残高67,651百万円
通期業績予想売上高 333,700百万円(前年比 +10.7%) / 営業利益 21,200百万円(前年比 +29.1%) / 経常利益 20,800百万円(前年比 +23.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 13,400百万円(前年比 +21.3%)
年間配当予想30.00円(2026年8月期実績) → 35.00円(2027年8月期予想)
配当性向15.8%
株主還元方針安定的な配当を基本とし、業績に応じて株主還元を積極的に行う。数値目標は非開示。
セグメント別売上高日本 203,336百万円(前年比 +17.6%)、豪州 14,116百万円(前年比 +26.6%)、アジア 98,147百万円(前年比 +17.1%)
セグメント別利益日本 6,009百万円(前年比 +19.4%)、豪州 749百万円(前年比 +130.3%)、アジア 9,712百万円(前年比 -4.2%)
地域別売上高203,336百万円、0百万円、81,487百万円、16,660百万円、301,483百万円
減価償却費19,267百万円
減損損失783百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 15百万円、補償金収入 53百万円、新株予約権戻入益 47百万円 / 特別損失 減損損失 783百万円、固定資産除却損 212百万円、店舗閉店損失 107百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 SAIZERIYA MALAYSIA SDN.BHD. / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数52,272,342株
期末自己株式数3,030,095株
業績の増減要因サプライチェーン構築に向けた組織変更、QRコード注文の全店舗導入、季節デザート・朝食限定メニューの販売、グランドメニュー改定、海外での新規出店を実施。日本は店内組織、メニュー施策、DX活用により増収増益、豪州は増収増益、アジアは新規出店で増収となったが、食材価格・エネルギー価格の上昇などにより減益。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

サプライチェーン構築に向けた組織変更、QRコード注文の全店舗導入、季節デザートや朝食限定メニューの販売、グランドメニュー改定、海外での新規出店などに取り組んだ。日本では店内組織の構築、メニュー施策、DX活用が寄与し、アジアでは新規出店による店舗数増加が売上を押し上げた一方、食材価格・エネルギー価格の上昇が影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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